20世紀ジャズ名盤の全て

サイラス・チェスナット -1990年代

アトランティック・ジャズ・レーベルの若手ピアニストの中で抜群の人気を誇るサイラス・チェスナット。クラシックからゴスペルまでを素晴らしい演奏で聴かせる。アニタ・ベイカーがゲスト参加。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 MISS THING
02 SUMMERTIME
03 THE JOURNEY
04 ELEGANT FLOWER
05 NUTMAN’S INVENTION 2
06 MY FAVORITE THINGS
07 ANY WAY YOU CAN
08 MOTHER’S BLUES
09 GREAT IS THE FAITHFULNESS
10 CENTRAL PARK
11 SHARP

【演奏者】
サイラス・チェスナット(P) ロン・カーター(B) ビリー・ヒギンズ,ルイス・ナッシュ(DS) ジェイムス・カーター(AS) ジョー・ロヴァーノ(TS) アニタ・ベイカー(VO)

【録音】
1998年(推定)

アメリカの祈り/マンハッタン・トリニティ+1 -アルトサックス

「マンハッタン・トリニティ+1 / アメリカの祈り」の画像検索結果

ピアノのサイラス・チェスナットを中心とするグループの97年録音デビュー作。その後、このバンドはトリオになったが、本作にはアルト・サックスのアントニオ・ハートが加わっている。哀しみのジャズとでもいうのか、悲哀に満ちた曲を切々と演奏していて、心にしみる。

トラックリスト

01QUIET TEMPLE
02I HAVE A DREAM
03LAMENT
04PIANO SONATA NO.2 IN B-FLAT MAJOR OP.35
05GOD BLESS THE CHILD
06THE PRECHER
07CRY ME A RIVER
08BLUES FOR M.L.K.
09I WISH I KNEW HOW IT WOULD FEEL TO BE FREE

演奏

サイラス・チェスナット(P) ジョージ・ムラーツ(B) ルイス・ナッシュ(DS) アントニオ・ハート(AS)

 

レベレイション/サイラス・チェスナット -1990年代

超優秀なサイドマンというポジションに甘んじていたサイラスが、凄みを身にまとったアルバム。ペンのワイルドでレスポンシブルなドラミングがキー・ポイントだが、サイラス自身の気力もよほど充実していたのだろう。

 

アーティスト:サイラス・チェスナット(P) クリストファー・トーマス(B) クラレンス・ペン(DS)

 

収録曲:

01ブルース・フォー・ニータ
02エレジー
03ロード・ロード・ロード
04マクダディ
05スウィート・アワー・オブ・プレイヤー
06リトル・ディティ
07187
08ジレンマ
09レヴェレイション
10プロヴァービアル・ラメント
11コーンブレッド・プディング

酒とバラの日々/サイラス・チェスナット -1990年代

今や超売れっ子となったチェスナットの初期アルバム。『レベレイション』ほどは突き抜けていないが、スケールの大きさと繊細さを併せ持った表現は、大器の予感を充分に感じさせる。クリスチャンのベースもグッド。

 

アーティスト:サイラス・チェスナット(P) クリスチャン・マクブライド(B) カール・アレン(DS)

 

収録曲:

01JAZZMINE’S ISLAND
02WADE IN THE WATER
03INFANT EYES
04SWEET POTATO PIE AND KOOL-AID
05THE DAYS OF WINE AND ROSES
06ALL OR NOTHING AT ALL
07DUKES PLACE
08THE MORE I SEE YOU

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