20世紀ジャズ名盤の全て

デサフィナード/コールマン・ホーキンス -1960年代

ジャズ・テナーの父とも呼ばれたホーキンスがボッサに取り組んだ1962年の重要作。ブラジリアン・テイストの楽曲であっても、朗々としたフレーズを繰り出して自らの色に染めていくあたりは巨人の真骨頂といえる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01DESAFINADO

02I’M LOOKING OVER A FOUR LEAF CLOVER

03SAMBA PARA BEAN

04I REMEMBER YOU

05ONE NOTE SAMBA

06O PATO (THE DUCK)

07ウン・アブラソ・ノ・ボンファ (アン・エンブレイス・ボンファ)

08STUMPY BOSSA NOVA

【演奏】

コールマン・ホーキンス(TS) トミー・フラナガン(CLAVES) バリー・ガルブレイス,ハワード・コリンズ(G) メジャー・ホーリー(B) エディ・ロック(DS) ウィリー・ロドリゲス(PERC)

【録音】

1962年9月

ハイ・アンド・マイティ・ホーク/コールマン・ホーキンス -1950年代

ビ・パップの流れに乗り切れずに苦境に陥っていたホーキンスは、このレコードの吹き込みによって一気に人気を回復した。レスター・ヤングと並んでテナー・サックスのパイオニアの地位を不動のものにしたのは実はこのたった一枚のアルバム。必聴盤だ。ハンク・ジョーンズ(P)、レイ・ブラウン(B)などの実力派プレイヤーたちのバックを得て、ホーキンスが58年に完成させた彼の代表作。24ビットの高品質サウンドで再リリース。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BIRD OF PREY BLUES

02MY ONE AND ONLY LOVE

03VIGNETTE

04OOH-WEE, MISS G.P.!

05YOU’VE CHANGED

06GET SET

【演奏】

コールマン・ホーキンス(TS) バック・クレイトン(TP) ハンク・ジョーンズ(P) レイ・ブラウン(B) ミッキー・シーン(DS)

【録音】

1958年2月

コールマン・ホーキンス -1930年代

RCAレーベル・アーティストの名演をスーパー・プライスにてリリースする《プラネット・ジャズ・シリーズ》。ジャズ・テナーの創始者、ホーキンスの代表曲集。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 BODY AND SOUL
02 DINAH
03 APRIL IN PARIS
04 THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU
05 SUGARFOOT STOMP
06 I’VE GOT THE WORLD ON A STRING
07 UNDER PARIS SKIES
08 ANGEL FACE
09 WHEN LIGHTS ARE LOW
10 SHE’S FUNNY THAT WAY
11 MY BLUE HEAVEN
12 SAY IT ISN’T SO
13 I LOVE PARIS
14 SWEET LORRAINE
15 HOW STRANGE
16 SPOTLITE

【演奏者】
コールマン・ホーキンス(CL,TS)他

【録音】
1931-1957年

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