20世紀ジャズ名盤の全て

カフェ・ボヘミアのケニー・ドーハム/ケニー・ドーハム -1950年代

初代ジャズ・メッセンジャーズを経て自己のグループを結成したケニー・ドーハム。このJ.R.モンテローズ、ケニー・バレルらとの歴史的セッションで、過小評価されがちなトランペッターの実力を余すところなく堪能できる。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01MONACO
02‘ROUND ABOUT MIDNIGHT
03MEXICO CITY
04A NIGHT IN TUNISIA
05AUTUMN IN NEW YORK
06HILL’S EDGE
07K.D.’S BLUES
08ROYAL ROOST
09WHO CARES
10MY HEARTS STOOD STILL
(7)(8)(9)(10)ボーナストラック
【演奏】
ケニー・ドーハム(TP) J.R.モンテローズ(TS) ケニー・バレル(G) ボビー・ティモンズ(P) サム・ジョーンズ(B) アーサー・エッジヒル(DS)
【録音】
1956年

ケニー・ドーハム&ザ・ジャズ・プロフェッツ -1950年代

ジャズ・メッセンジャーズの創設メンバーとして活躍しながら、決定的評価を受けられなかったドーハム。それだけに日本人好みとも言えるが、本作はそんなドーハムの数少ない意欲的リーダー・セッションの記録。ハード・バップの真価が輝く痛快曲集だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 THE PROPHET
02 BLUES ELEGANTE’
03 DX
04 DON’T EXPLAIN
05 TAHITIAN SUITE

【演奏者】
ケニー・ドーハム(tp)J.R.モンテローズ(ts)ディック・カッツ(p)サム・ジョーンズ(b)アーサー・エッジヒル(ds)

【録音】
1956.4

アフロ・キューバン/ケニー・ドーハム -1950年代

クラブジャズ界隈で取り上げられるなど、じわじわとその重要度を増しているケニー・ドリューの1955年作品。元来派手な演奏をするタイプではないが、アフロ・キューバンにフォーカスすることで作品の魅力が倍増している。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 AFRODISIA
02 LOTUS FLOWER
03 MINOR’S HOLIDAY
04 BASHEER’S DREAM
05 K.D.’S MOTION
06 THE VILLA
07 VENITA’S DANCE
08 ECHO OF SPRING (K.D.’S CAB RIDE)
09 MINOR’S HOLIDAY
(8)(9)ボーナストラック

【演奏】
ケニー・ドーハム(TP) J.J.ジョンソン(TB) ハンク・モブレー(TS) セシル・ペイン(BRS) ホレス・シルヴァー(P) オスカー・ペティフォード,パーシー・ヒース(B) アート・ブレイキー(DS) カルロス“パタート”バルデス(CONGA) リッチー・ゴールドバーグ(COWBELL)

【録音】
(1)~(4)(9)1955年3月 (5)~(8)1955年1月

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