20世紀ジャズ名盤の全て

アンダーカレント/ケニー・ドリュー -1960年代

ビル・エヴァンスとジム・ホールのクールで知的な対話によって、奥の深い多彩な表現を示した屈指の名盤。創造性豊かなインタープレイは、名セッションと呼ぶにふさわしい。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01UNDERCURRENT

02FUNK-COSITY

03LION’S DEN

04THE POT’S ON

05GROOVIN’ THE BLUES

06BALLADE

【演奏】

ケニー・ドリュー(P) フレディ・ハバード(TP) ハンク・モブレー(TS) サム・ジョーンズ(B) ルイス・ヘイズ(DS)

【録音】

1960年12月

ケニー・ドリュー・トリオ -1950年代

若き日のドリューの代表作。小気味良いタッチと躍動的なリズムで綴るピアノ・トリオの名盤。特に「降っても晴れても」は素晴らしい。「星に願いを」など親しみのある曲が多いのも嬉しい。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01CARAVAN
02COME RAIN OR COME SHINE
03RUBY, MY DEAR
04WEIRD – O
05TAKING A CHANCE ON LOVE
06WHEN YOU WISH UPON A STAR
07BLUES FOR NICA
08IT’S ONLY A PAPER MOON
【演奏】
ケニー・ドリュー(P) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)
【録音】
1956年9月

コンプリート・ケニードリュー・トリオ -1950年代

人気ピアニスト、ケニー・ドリュー初のリーダー・アルバム。バディ・デフランコ・グループ在籍中の録音で、「星影のステラ」「恋人よ我に帰れ」など有名スタンダード曲も収録する。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 YESTERDAYS
02 STELLA BY STARLIGHT
03 GLORIA
04 BE MY LOVE
05 LOVER COME BACK TO ME
06 EVERYTHING HAPPENS TO ME
07 IT MIGHT AS WELL BE SPRING
08 DREW’S BLUES

【演奏】
ケニー・ドリュー(P) カーリー・ラッセル(B) アート・ブレイキー(DS)

【録音】
1953年4月

ピアノ・ナイト/ケニー・ドリュー -1990年代

ペデルセンが保管していたスイス公演の音源で、ドリューの死後発表された。ドライブ感にあふれた力強い演奏は10カ月後の死など微塵も予感させない。ドリューのライブはたくさんあるが、これは最上の部類に属する。

 

アーティスト:ケニー・ドリュー(p)ニールス・ペデルセン(b)アルヴィン・クイーン(ds)

 

収録曲:

01イン・ユア・オウン・スウィート・ウェイ
02イット・マイト・アズ・ウェル・ビー・スプリング
03ブルーソロジー
04サンバ・ペティーテ
05イエスタデイズ
06マイ・シャイニング・アワー
07セント・トーマス

パリ北駅着、印象/ケニー・ドリュー -1980年代

バド・パウエルの影響から出発したドリューだが、欧州に移住してからの7~8年代の演奏は抒情派に転向したような観さえ伺わせる。本作はフランスに因んだ曲ばかりを集め、パリのエスプリを感じさせる魅力作だ。

 

アーティスト:ケニー・ドリュー(P) ニールス・H・φ・ペデルセン(B) アルヴィン・クイーン(DS)

 

収録曲:

01IMPRESSIONS
02EVENING IN THE PARK
03CAFE FLORE
04AUTUMN LEAVES
05NO GREATER LOVE
06MY SHIP
07ROUGE BLUES
08MORNING MIST
09LAST TANGO IN PARIS
10THE WAY WE WERE

ファンタジア、ケニー・ドリュー・トリオ -1983年

 

 

ケニー・ドリューのリリカルな面を味わうには最適なCDばかり。スタンダード・ナンバーからファンタジー映画のテーマ曲まで、絶妙なアンサンブルでロマンチックな世界をつくりあげている。ジャズ・ピアノ・トリオの醍醐味を味わえる。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:ケニー・ドリュー(p)ニールス・ペデルセン(b)エド・シグペン(ds)

 

01FLIGHT OF FANCY
02SOMEDAY MY PRINCE WILL COME
03WISHING-HOPING
04WHEN YOU WISH UPON A STAR
05FANTASIA
06DREAM
07POLKA DOTS AND MOONBEAMS
08CHILDREN’S DANCE

〈録音〉
1983年

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