20世紀ジャズ名盤の全て

スタディ・イン・ブラウン/クリフォード・ブラウン -1950年代

ハード・バップを代表する名クインテットの代表作。物凄く速い「チェロキー」や叙情的で日本人好みな「ランズ・エンド」など、ヴァラエティに満ちている。ブラウニーのスリリングなソロと歌うようにメロディアスなローチのドラムが聴きどころ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 CHEROKEE
02 JACQUI
03 SWINGIN’
04 LANDS END
05 GEORGE’S DILEMMA
06 SANDU
07 GERKIN FOR PERKIN
08 IF I LOVE AGAIN
09 TAKE THE “A” TRAIN

【演奏】
クリフォード・ブラウン(TP) ハロルド・ランド(TS) リッチー・パウエル(P) ジョージ・モロウ(B) マックス・ローチ(DS)

【録音】
1955年2月

ジャズ・イモータル/クリフォード・ブラウン -1950年代

テクニックの面で他の追随を許さなかった天才クリフォードによる、1950年代中期の佳作。その類まれな実力によるプレイとシェリー・マンらの醸し出すウエストコーストのムードが混ざり合っている。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 TINY CAPERS
02 GONE WITH THE WIND
03 FINDERS KEEPERS
04 BLUEBERRY HILL
05 JOY SPRING
06 BONES FOR JONES
07 BONES FOR ZOOT
08 DAAHOUD

【演奏】
クリフォード・ブラウン(TP) ステュ・ウィリアムソン(VALVE-TB) ズート・シムズ(TS) ボブ・ゴードン(BRS) ラス・フリーマン(P) ジョー・モンドラゴン,カーソン・スミス(B) シェリー・マン(DS)

【録音】
1954年7,8月 1959年3月

クリフォード・ブラウンとマックス・ローチ -1950年代

彗星のごとく現れた天才トランペッター、クリフォード・ブラウンと、チャーリー・パーカーとの共演で知られるドラマー、マックス・ローチの双頭バンドによる初セッションを記録した名盤。最強のハード・バップ作品。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 DELILAH
02 PARISIAN THOROUGHFARE
03 THE BLUES WALK
04 DAAHOUD
05 JOY SPRING
06 JORDU
07 WHAT AM I HERE FOR
08 JOY SPRING
09 DAAHOUD
(8)(9)ボーナストラック

【演奏】
クリフォード・ブラウン(TP) マックス・ローチ(DS) ハロルド・ランド(TS) リッチー・パウエル(P) ジョージ・モロウ(B)

【録音】
(1)(2)(4)~(6)(8)(9)1954年8月 (3)(7)1955年2月

イン・コンサート~コンプリート・バージョン/クリフォード・ブラウン~マックス・ローチ -1950年代

この名コンボが残した唯一のライヴ盤。冒頭の「ジョードゥ」など、EmArcyに吹き込んだスタジオ・ヴァージョンとはまた違ったスリリングな演奏を堪能できる。特にバラード曲でのブラウニーが一際輝いている。
ミニ・レビュー
54年の録音。30歳になったばかりのバリバリのマックス・ローチ・バンドに、なんと23歳でアメリカ中にその名を知られていたクリフォード・ブラウンが加わったライブ演奏。バド・パウエルの実弟のリッチー・パウエル(p)、ハロルド・ランド(ts)も参加。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 JOR-DU
02 I CAN’T GET STARTED
03 I GET A KICK OUT OF YOU
04 PARISIAN THOROUGHFARE
05 ALL GOD’S CHILLUN GOT RHYTHM
06 TERDERLY
07 SUNSET EYES
08 CLIFFORD’S AXE

【演奏】
クリフォード・ブラウン(TP) マックス・ローチ(DS) (1)~(4)ハロルド・ランド(TS) リッチー・パウエル(P) ジョージ・モロウ(B) (5)~(8)テディ・エドワーズ(TS) カール・パーキンス(P) ジョージ・ブレッドソー(B)

【録音】
(1)~(4)1954年8月 (5)~(8)1954年4月

クリフォード・ブラウン・メモリアル・アルバム -1950年代

25歳で急逝したにもかかわらず、ディジーやマイルスと比較される存在、クリフォード・ブラウン。ブルーノートに残したリーダー・セッションがまとめて聴けるこのコンピレーションでも、その天才ぶりにただ圧倒される。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 HYMN ON THE ORIENT
02 EASY LIVING
03 MINOR MOOD
04 CHEROKEE
05 WAIL BEIT
06 BROWNIE SPEAKS
07 DE-DAH
08 COOKIN’
09 YOU GO TO MY HEAD
10 CARVING THE ROCK
11 BROWNIE EYES
12 HYMN OF THE ORIENT
13 CHEROKEE
14 WAIL BAIT
15 BELLAROSA
16 COOKIN’
17 CARVING THE ROCK
18 CARVING THE ROCK
(11)(12)(13)(14)(15)(16)(17)(18)ボーナストラック

【演奏】
クリフォード・ブラウン(TP) ジジ・グライス(AS,FL) ルー・ドナルドソン(AS) チャーリー・ラウズ(TS) エルモ・ホープ,ジョン・ルイス(P) パーシー・ヒース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ,アート・ブレイキー(DS)

【録音】
(1)~(5)(11)~(14)1953年8月 (6)~(10)(15)~(18)1953年6月

クリフォード・ブラウン・メモリアル・アルバム -1950年代

天才ジャズ・トランペッターの不慮の事故の後に発表された追悼盤。ブラウニーの短いキャリアの中でも初期にあたる1953年の2度のセッションから成り、短い楽曲の中ではちきれんばかりの高密度のプレイが聴ける。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 STOCKHOLM SWEETNIN’
02 ’SCUSE THESE BLUES
03 FALLING IN LOVE WITH LOVE
04 LOVER COME BACK TO ME
05 PHILLY J.J.
06 DIAL “B” FOR BEAUTY
07 THEME OF NO REPEAT
08 CHOOSE NOW
09 CHOOSE NOW

【演奏】
クリフォード・ブラウン(TP) (1)~(4)アート・ファーマー・ウィズ・ザ・スウェディッシュ・オール・スターズ (5)~(9)タッド・ダメロン・オーケストラ

【録音】
(1)~(4)1953年9月 (5)~(9)1953年6月

ザ・ビギニング・アンド・ジ・エンド/クリフォード・ブラウン -1952年

共演者はあまり有名ではないが、初の吹き込みと最後の録音が1枚に収録されているという点で特別なアルバム。後半3曲を演奏した数時間後に25年の短い生涯を終えた“ブラウニー”。演奏が素晴らしい分、悲しくも聴こえる作品。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 I COME FROM JAMAICA
02 IDA RED
03 WALKIN’
04 NIGHT IN TUNISIA
05 DONNA LEE

【演奏】

クリフォード・ブラウン(TP) ジギー・ヴァインス(TS) ビリー・ルート(TS) サム・ドッケリー(P) エース・ティゾーン(B) エリス・トーリン(DS) 他

【録音】

(1)(2)1952年3月 (3)~(5)1955年5月

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