20世紀ジャズ名盤の全て

ジス・イズ・クリス/クリス・コナー -ヴォーカル

クールで洗練された歌声が楽しめるクリス・コナーの最高傑作。「ブレイム・イット・オン・マイ・ユース」「イッツ・オール・ライト・ウィズ・ミー」などを収録。カイ・ウィンディング、J.J.ジョンソンの参加もうれしい一枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 BLAME IT ON MY YOUTH
02 IT’S ALL RIGHT WITH ME
03 SOMEONE TO WATCH OVER ME
04 TROUBLE IS A MAN
05 ALL THIS AND HEAVEN TOO
06 THE THRILL IS GONE
07 I CONCENTRATE ON YOU
08 ALL DRESSED UP WITH A BROKEN HEART
09 FROM THIS MOMENT ON
10 RIDIN’ HIGH

【演奏者】
クリス・コナー(VO) ハービー・マン(FL,TS) カイ・ウィンディング,J.J.ジョンソン(TB) ジョー・ピューマ(G) ラルフ・シャロン(P) ミルト・ヒントン(B) オシー・ジョンソン(DS)

【録音】
1955年4月

クリス/クリス・コナー -ヴォーカル

950年代を中心としたアトランティック・レーベルでのレア音源を集めた貴重なアルバム。複数のセッションで構成されており、伴奏者も多様だが、他の作品にはない実験性が垣間見え、彼女の魅力を再確認できる。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 オール・アバウト・ロニー
02 マイザーズ・セレナーデ
03 エヴリシング・アイ・ラヴ
04 インディアン・サマー
05 アイ・ヒア・ミュージック
06 帰れソレントへ
07 アウト・オブ・ジス・ワールド
08 ラッシュ・ライフ
09 フロム・ジス・モーメント・オン
10 ア・グッド・マン・イズ・ア・セルダム・シング
11 ドント・ウエイト・アップ・フォー・ミー
12 フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン

【演奏】
クリス・コナー(VO) サイ・オリヴァー楽団 ラルフ・シャロン・グループ エリス・ラーキンス・トリオ

【録音】
1953年12月1954年8月

バードランドの子守唄/クリス・コナー -ヴォーカル

スタン・ケントン楽団から独立したばかりのクリスが’53年~’54年に吹き込んだ作品から、アメリカで編集されたアルバムが『バードランドの子守唄』。『クリス・コナーのすべて』は’54~’55年の3枚のアルバムからのベスト盤で、タイトル通りのベスト。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 バードランドの子守唄
02 ホワット・イズ・ゼア・トゥ・セイ
03 トライ・ア・リトル・テンダネス
04 スプリング・イズ・ヒア
05 ホワイ・シュドント・アイ
06 アスク・ミー
07 ブルー・シルエット
08 チワワのチキータ
09 想い出の小屋
10 いつからこんなに
11 星影のステラ
12 風と共に去りぬ
13 ヒーズ・カミング・ホーム
14 グッドバイ
15 ホワット・イズ・ゼア・トゥ・セイ (テイク2)
16 ステラ・バイ・スターライト (同)

【演奏】
クリス・コナー(vo)エリス・ラーキンズ(p)エベレット・バークスデール,ビバリー・ペール,エリズ・ラーキンズ,ビニー・バーク(b)ロニー・オルディッチ(fl,cl)ドン・バーンズ(acc)ジョー・シンデレラ(g)アート・マーディガン(ds)サイ・オリバーo.

【録音】
(1)~(5)(9)~(14)1954年8月 (6)~(8)1953年12月

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