20世紀ジャズ名盤の全て

アット・ザ・ディア・ヘッド・イン/キース・ジャレット -1992年

キースが10代の頃に出演していたジャズ・クラブへの30年ぶりの再訪。ドラムがデジョネットではなくモチアンなのがミソ。スタンダーズとは違った‘深さ‘が聞こえてくる。ぜひテザード・ムーンと聴きくらべてほしい。

 

アーティスト:キース・ジャレット(P) ゲイリー・ピーコック(B) ポール・モチアン(DS)

 

収録曲:

01SOLAR
02BASIN STREET BLUES
03CHANDRA
04YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS
05YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC
06BYE BYE BLACKBIRD
07IT’S EASY TO REMEMBER

バイ・バイ・ブラックバード/キース・ジャレット -1991年

マイルスの死に際して、スタンダーズが急遽スタジオ入りして吹き込んだ追悼作。通常の彼らの音楽にくらべて’ひっかかり’のようなものが感じられるのは、鉄壁のトリオにマイルスという異物が混入しているからか。

 

アーティスト:キース・ジャレット(P) ゲイリー・ピーコック(B) ジャック・ディジョネット(DS)

 

収録曲:

01BYE BYE BLACKBIRD
02YOU WON’T FORGET ME
03BUTCH AND BUTCH
04SUMMER NIGHT
05FOR MILES
06STRAIGHT NO CHASER
07I THOUGHT ABOUT YOU
08BLACKBIRD, BYE BYE

ボディ・アンド・ソウル/キース・ジャレット -1990年

タウン・ホールにおけるスタンダーズのライブ。この頃になると彼らの音楽は、何が起こるかわからない緊張感よりも、何が起こっても揺らぐことのない調和を強く感じさせるようになってくる。質の高さは言うまでもなし。

 

アーティスト:キース・ジャレット(P) ゲイリー・ピーコック(B) ジャック・ディジョネット(DS)

 

収録曲:

01BEMSHA SWING
02OLD FOLKS
03WOODY’N YOU
04BLAME IT ON MY YOUTH
05GOLDEN EARRINGS
06BODY AND SOUL
07THE CURE
08THINGS AIN’T WHAT THEY USED TO BE

オール・オブ・ユー/キース・ジャレット・スタンダーズ・ケルン・コンサート -1989年

スタンダードを演奏するために結成された当グループも、回を重ねるごとに軌道修正を加えながら、より緻密で濃厚なインター・プレイを展開し、充実したものになった。まさに脂の乗った充実期のライブといえるだろう。

 

アーティスト:キース・ジャレット(P) ゲイリー・ピーコック(B) ジャック・ディジョネット(DS)

 

収録曲:

[Disc 1]
01LOVER MAN
02I HEAR A RHAPSODY
03LITTLE GIRL BLUE
04SOLAR
05SUN PRAYER
[Disc 2]
01JUST IN TIME
02SMOKE GETS IN YOUR EYES
03ALL OF YOU
04BALLAD OF THE SAD YOUNG MEN
05ALL THE THINGS YOU ARE
06IT’S EASY TO REMEMBER
07U DANCE

ダーク・インターバル~キース・ジャレット・アット・ザ・サントリー・ホール -1987年

ジャレットのソロ・ピアノにはゴスペルや黒人霊歌、ブルースなどジャズのルーツに根ざしたものから、フリー・フォームまで幅広い音楽を均等に吸収、自分のスタイルに昇華している。それらが克明に聴きとれる。

 

アーティスト:キース・ジャレット(P)

 

収録曲:

01OPENING
02HYMN
03AMERICANA
04ENTRANCE
05PARALLELS
06FIRE DANCE
07RITUAL PRAYER
08RECITATIVE

枯葉/キース・ギャレット・スタンダーズ・スティル・ライブ -1986年

スタンダーズのライブ宣言ともいえる2枚組の作品。ここからスタンダードだけに限らず、自作曲もレパートリーに加えるようになった。いつもながら高水準で緻密なインタープレイた緊張感は見事というほかない。

 

アーティスト:キース・ジャレット(p)ゲイリー・ピーコック(b)ジャック・ディジョネット(ds)

 

収録曲:

[Disc 1]
01MY FUNNY VALENTINE
02AUTUMN LEAVES
03WHEN I FALL IN LOVE
04THE SONG IS YOU
[Disc 2]
01COME RAIN OR COME SHINE
02LATE LAMENT
03YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC | EXTENSION
04INTRO|SOMEDAY MY PRINCE WILL COME
05BILLE’S BOUNCE
06I REMEMBER CLIFFORD

星影のステラ/キース・ギャレット -ブログ

スタンダードを演奏するために結成したトリオで、手垢まみれになったスタンダードに新たな解釈を加え新鮮な魅力を引き出すという大きな成果を上げた。本作はライブとはいえ、緻密な演奏で同トリオ初期の代表作。

 

アーティスト:キース・ジャレット(P) ゲイリー・ピーコック(B) ジャック・ディジョネット(DS)

 

収録曲:

01STELLA BY STARLIGHT
02THE WRONG BLUES
03FALLING IN LOVE WITH LOVE
04TOO YOUNG TO GO STEADY
05THE WAY YOU LOOK TONIGHT
06THE OLD COUNTRY

スタンダーズVol.1、キース・ジャレット -ブログ

オリジナル曲を中心に演奏して来たジャレットが、初めてスタンダードに特化した83年のアルバム。以降ピーコックとディジョネットによるこの“スタンダーズ・トリオ”は人気を博し名盤を数多く生む。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:キース・ジャレット(P) ゲイリー・ピーコック(B) ジャック・ディジョネット(DS)

 

01MEANING OF THE BLUES
02ALL THE THINGS YOU ARE
03IT NEVER ENTERED MY MIND
04THE MASQUERADE IS OVER
05GOD BLESS THE CHILD

インボケイションズ~蛾と炎、キース・ジャレット -1980年代

1枚目がパイプ・オルガンとソプラノ・サックスによる組曲で、ソロプレイ及び多重録音。2枚目が得意のピアノ・ソロ、ヴォイス入りの組曲。まさにキースならではの多彩で天才的なプレイだ。それが逆に好き嫌いや、出来の落差となっていそうな気がする。

-内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:キース・ジャレット

 

01インヴォケイションズ (第1楽章~第7楽章)
02蛾と炎 (パート1~パート5)

チェンジズ、キースジャレット -ブログ

ピアノ・トリオの最高峰“スタンダーズ・トリオ”の来日に合わせたゴールド・コレクション。スタジオ・セッションから生まれた初の即興作品集で、従来の枠にとどまらない柔軟な音楽性を証明。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:キースジャレット(P) ゲイリー・ピーコック(B) ジャック・ディジョネット(DS)

01FLYING, PART 1
02FLYING, PART 2
03PRISM

スタンダーズVol.2、キース・ジャレット -ブログ

人気の『Vol.1』との同日録音作品。美しいメロディを持つキースのオリジナル「ソー・テンダー」や、アレック・ワルダーの「ムーン・アンド・サンド」などを息の合ったプレイで聴かせる。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:キース・ジャレット(P) ゲイリー・ピーコック(B) ジャック・ディジョネット(DS)

01SO TENDER
02MOON AND SAND
03IN LOVE IN VAIN
04NEVER LET ME GO
05IF I SHOULD LOSE YOU
06I FALL IN LOVE TOO EASILY

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