20世紀ジャズ名盤の全て

ダイアン・シューア&カウント・ベイシー・オーケストラ -ヴォーカル

ダイアンのブルース感覚とベイシー楽団のスイング感が抜群のコンビネーションを発揮して、スケールの大きなボーカル作品に仕上がっている。ダイアンの代表作ともいえる傑作で、グラミー賞を受賞している。

 

アーティスト:ダイアン・シューア(VO) カウント・ベイシー・オーケストラ

 

収録曲:

01DEEDLES’ BLUES
02CAUGHT A TOUCH OF YOUR LOVE
03TRAVELIN’ LIGHT
04I JUST FOUND OUT ABOUT LOVE
05TRAVELIN’ BLUES
06I LOVE YOU PORGY
07YOU CAN HAVE IT
08ONLY YOU
09EVERYDAY
10WE’LL BE TOGETHER AGAIN
11UNTIL I MET YOU
12CLIMBING HIGHR MOUNTAINS

ロング・リブ・ザ・チーフ/カウント・ベイシー・オーケストラ -1986年

ベイシー亡きあと、フランク・フォスターが率いたベイシー楽団の楽団設立50周年記念。かつてのレパートリーを新リーダーと新楽団が、いかに料理するかが最も興味をそそられるところで、新鮮な魅力が溢れている。

 

アーティスト:カウント・ベイシー・オーケストラ

 

収録曲:

01TULIP OR TURNIP
02OLD DEVIL MOON
03HAVE YOU MET MISS JONES?
04LOVE ME TENDER
05I HEAR MUSIC
06THIS IS ALWAYS
07BODY AND SOUL
08PRELUDE TO A KISS
09MEAN TO ME
10ANY OLD TIME
11IT COULD HAPPEN TO YOU
12I’M GLAD THERE IS YOU
13BILLIE’S BLUES

88ベイシー・ストリート、カウント・ベイシー -ブログ

カウント・ベイシーが亡くなる84年の前年83年5月の吹き込み。この直後の来日が日本のファンに顔を見せてくれた最後になってしまったわけだが、本アルバムはベイシーのオリジナルを中心にすべてブルースの曲でつづられている。意味深いアルバムだ。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:カウント・ベイシー(p),アンド・ヒズ・オーケストラ

 

01ブルースヴィル
0288ベイシー・ストリート
03コントラクターズ・ブルース
04ザ・ブルース・マシーン
05ケイティ
06サンデー・アット・ザ・サヴォイ

ウォーム・ブリーズ、カウント・ベイシー・オーケストラ -1981年

もちろん50~60年代のベイシーはすごいが、中年世代のビッグ・バンド・ファンはパブ路のベイシーより親近感を覚えるのでは。本作鹿苑寺、ベイシー77歳。しかしバンド・サウンドには衰弱の影も見られない。

 

アーティスト:カウント・ベイシー・オーケストラ

 

01C. B. EXPRESS
02AFTER THE RAIN
03WARM BREEZE
04COOKIE
05FLIGHT TO NASSAU
06HOW SWEET IT IS
07SATIN DOLL

カンサス・シティ・シャウト、カウント・ベイシー -1980年代

ベイシーが、ブルース・シンガーのジョー・ターナーとエディ・ビンソンを迎えたアルバム。この迫力とスイングの気持ちよさを体験させてくれるビッグ・バンドは、今や世界のどこにも存在しない。大音量で聞きたい。

 

アーティスト:カウント・ベイシー・ビッグバンド、ジョー・ターナー。エディ・ビンソン(vo)

 

01ジャスト・ア・ドリーム・オン・マイ・マインド
02ブルース・フォー・ジョー・ターナー
03ブルース・フォー・ジョエル
04エヴリデイ・アイ・ハヴ・ザ・ブルース
05ブルース・オウ・フォア
06マイ・ジャグ・アンド・アイ
07チェリー・レッド
08アポロ・デイズ
09スタンディング・オン・ザ・コーナー
10ストーミー・マンディ
11シグニファイング

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