20世紀ジャズ名盤の全て

ベイシー・イン・ロンドン・+4/カウント・ベイシー -1950年代

カウント・ベイシー楽団による1956年の欧州ツアーでのライヴ録音盤。タイトルに反してスウェーデンのストックホルムでのステージだが、そんなことはお構いなしとばかりに、オーケストラの強烈なスウィング感を十二分に堪能できる。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01JUMPIN’ AT THE WOODSIDE
02SHINY STOCKINGS
03HOW HIGH THE MOON
04NAILS
05FLUTE JUICE
06ONE O’CLOCK JUMP
07WELL ALRIGHT, OKAY YOU WIN
08ROLL ‘EM PETE
09THE COMEBACK
10BLUES BACKSTAGE
11CORNER POCKET
12BLEE BLOP BLUES
13YESTERDAYS
14UNTITLED
15SIXTEEN MEN SWINGING
16PLYMOUTH ROCK
(13)(14)(15)(16)ボーナストラック
【演奏】
カウント・ベイシー(P) ルノー・ジョーンズ,サド・ジョーンズ,ジョー・ニューマン,ウェンデル・カレイ(TP) ベニー・パウエル,ヘンリー・コーカー,ビル・ヒューズ(TB) マーシャル・ロイヤル(CL,AS) ビル・グラハム(AS) フランク・フォスター(TS) フランク・ウェス(TS,FL) チャーリー・フォークス(BRS) フレディ・グリーン(G) エディ・ジョーンズ(B) ソニー・ペイン(DS) ジョー・ウィリアムス(VO)
【録音】
1956年9月

エイプリル・イン・パリ/カウント・ベイジー -1990年代

カウント・ベイシー・オーケストラの作品群の中でも人気の高い1950年代のヴァーヴ録音盤。“ワンモアタイム”の掛け声で繰り返し演奏される「エイプリル・イン・パリ」は、単純明快なノリの良さでエヴァーグリーンな魅力を放つ。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 APRIL IN PARIS
02 CORNER POCKET
03 DID’N YOU
04 SWEETY CAKES
05 MAGIC
06 SHINY STOCKINGS
07 WHAT AM I HEAR FOR
08 MIDGETS
09 MAMBO INN
10 DINNER WITH FRIENDS

【演奏】
カウント・ベイシー(P,指揮) ルノー・ジョーンズ,サド・ジョーンズ,ジョー・ニューマン,ウェンデル・カレイ(TP) ベニー・パウエル.ヘンリー・コーカー,ビル・ヒューズ(TB) マーシャル・ロイヤル,ビル・グラハム(AS) フランク・フォスター,フランク・ウェス(TS) チャーリー・フォークス(BRS) フレディ・グリーン(G) エディ・ジョーンズ(B) ソニー・ペイン(DS) ホセ・マングァル,ウバルド・ニエト(PERC)

【録音】
1955年7月,1956年1月

カウント・ベイシー・RCAイヤーズ -1950年

1940年代の後半、ベイシー楽団がRCAに残したビッグ・バンドおよびコンボ演奏(全62曲)を録音順に集大成した3枚組。もはやスウィング・ジャズ全盛の時代ではないが、充実した演奏が繰り広げられるあたりは再評価すべきだろう。歴史的にも重要な吹込み。(CDジャーナルより)

【収録曲】
[Disc 1]
01 ビルズ・ミル
02 ミー・アンド・ザ・ブルース
03 フリー・イーツ
04 ブランド・ニュー・ワゴン
05 オープン・ザ・ドア・リチャード
06 ワン・オクロック・ブギ
07 ミート・ミー・アット・ノー・スペシャル・プレイス
08 ユア・ディープ・ブルー・アイズ
09 フュータイル・フラストレイション
10 スウィンギン・ザ・ブルース
11 セントルイス・ブギ
12 ベイシーズ・ベイスメント
13 バックステージ・アット・スタッフス
14 マイ・バディー
15 シャイン・オン・ハーヴェスト・ムーン
16 ロウピン
17 アイ・ネヴァー・ニュー
18 シュガー
19 ザ・ジャングル・キング
20 テイク・ア・リトル・オフ・ザ・トップ
21 アイ・エイント・マッド・アット・ユー
[Disc 2]
01 ハウス・レント・ブギ
02 サウス
03 ドント・ユー・ウォント・ア・マン・ライク・ミー
04 ブルー・アンド・センチメンタル
05 セヴンス・アヴェニュー・エクスプレス
06 ミスター・ロバーツ・ルースト
07 ソフィスティケイテッド・スウィング
08 ゲスト・イン・ザ・ネスト
09 ユア・レッド・ワゴン
10 マネー・イズ・ハニー
11 ジャスト・ア・ミニット
12 ベイビー・ドント・ビー・マッド・アット・ミー
13 アイヴ・オンリー・マイセルフ・トゥ・ブレイム
14 ロビンズ・ネスト
15 ヘイ・プリティ・ベイビー
16 イッツ・マンデイ・エヴリデイ
17 バイ・バイ・ベイビー
18 レディ・セット・ゴー
[Disc 3]
01 ブランド・ニュー・ドリー
02 チーク・トゥ・チーク
03 ジャスト・アン・オールド・マニュスクリプト
04 ケイティ
05 シーズ・ア・ワイン・オー
06 ジャッキー・ヒット・ザット・ボール
07 シャウティン・ブルース
08 君去りし後
09 セントルイス・ベイビー
10 ジャッキー・ヒット・ザット・ボール (テイク2)
11 ワンダフル・シング
12 ザ・スライダー (テイク1B)
13 同 (テイク1C)
14 マイン・トゥー (テイク1C)
15 同 (テイク1D)
16 ウォーキング・スロー・ビハインド・ユー
17 ザ・スライダー (テイク2)
18 ノーマニア
19 ロッキー・マウンテン・ブルース
20 イフ・ユー・シー・マイ・ベイビー
21 ソリッド・アズ・ア・ロック
22 ラット・レース
23 スウィーツ

【演奏者】
カウント・ベイシー楽団 [1] (2)アン・ムーア, [1] (3)(5)ハリー・エディソン&ビル・ジョンソン, [1] (4)(19) [2] (3)(9)(10)(15)(17) [3] (5)(8)(16)ジミー・ラッシング, [1] (7)アン・ベイカー, [1] (8) [2] (4)ボブ・ベイリー, [1] (20)ハリー・エディソン&テッド・ドネリー, [1] (21)タップス・ミラー&テッド・ドネリー, [2] (12)(13)(16)(18)ジーン・テイラー, [3] (1)ボビー・トゥループ, [3] (9)クインテット, [3] (19)ビリー・ヴァレンタイン, [3] (20)グーグル・アイズ, [3] (21)ディープ・リヴァー・ボーイズ(vo)

【録音】
1947~1950年

黄金時代のカウント・ベイシー〈完全版〉 -1930年代

1937年から39年までの間に、カウント・ベイシー・オーケストラがデッカに残した音源を、録音順に並べた3枚組完全版。御大をはじめ、レスター・ヤングが、フレディ・グリーンが、ハリー・エディソンが若々しくスウィングする姿はいま聴いても素晴らしい。(CDジャーナルより)

【収録曲】
[Disc one: 1937]
1.”Honeysuckle Rose”
2.”Pennies from Heaven”
3.”Swinging at the Daisy Chain”
4.”Roseland Shuffle”
5.”Exactly Like You”
6.”Boo Hoo”
7.”The Glory of Love”
8.”Boogie Woogie (I May Be Wrong)”
9.”Smarty (You Know It All)”
10.”One O’Clock Jump”
11.”Listen My Children and You Shall Hear”
12.”John’s Idea”
13.”Good Morning Blues” [1st Take]
14.”Good Morning Blues” [2nd Take]
15.”Our Love Was Meant to Be”
16.”Time Out”
17.”Topsy”
18.”I Keep Remembering”
19.”Out the Window”
20.”Don’t You Miss Your Baby”
21.”Let Me Dream”
[Disc two: 1938]
1.”Georgianna”
2.”Blues in the Dark”
3.”Sent for You”
4.”Every Tub”
5.”Now Will You Be Good?”
6.”Swingin’ the Blues”
7.”Mama Don’t Want No Peas ‘n’ Rice ‘n’ Coconut Oil”
8.”Blue and Sentimental”
9.”Doggin’ Around”
10.”Stop Beatin’ Round the Mulberry Bush” [1st Take]
11.”Stop Beatin’ Round the Mulberry Bush” [2nd Take]
2.”London Bridge Is Falling Down”
13.”Texas Shuffle”
14.”Jumpin’ at the Woodside”
15.”How Long Blues”
16.”The Dirty Dozen”
17.”Hey Lawdy Mama”
18.”The Fives”
19.”Boogie Woogie”
20.”Dark Rapture”
21.”Shorty George”
22.”The Blues I Like to Hear”
23.”Do You Wanna Jump, Children?”
24.”Panassie Stomp”
[Disc three: 1939]
1.”My Heart Belongs to Daddy”
2.”Sing for Your Supper”
3.”Oh! Red”
4.”Fare Thee Honey, Fare Thee Well” [1st Take]
5.”Fare Thee Honey, Fare Thee Well” [2nd Take]
6.”Dupree Blues”
7.”When the Sun Goes Down” [1st Take]
8.”When the Sun Goes Down” [2nd Take]
9.”Red Wagon”
10.”You Can Depend On Me”
11.”Cherokee, Part 1″
12.”Cherokee, Part 2″
13.”Blame It on My Last Affair” [1st Take]
14.”Blame It on My Last Affair” [2nd Take]
15.”Jive at Five”
16.”Thursday”
17.”Evil Blues”
18.”Oh, Lady Be Good!”

【演奏者】
Count Basie(p)他

【録音】
1937年1月-1939年2月

ダイアン・シューア&カウント・ベイシー・オーケストラ -1980年代

ダイアンのブルース感覚とベイシー楽団のスイング感が抜群のコンビネーションを発揮して、スケールの大きなボーカル作品に仕上がっている。ダイアンの代表作ともいえる傑作で、グラミー賞を受賞している。

 

アーティスト:ダイアン・シューア(VO) カウント・ベイシー・オーケストラ

 

収録曲:

01DEEDLES’ BLUES
02CAUGHT A TOUCH OF YOUR LOVE
03TRAVELIN’ LIGHT
04I JUST FOUND OUT ABOUT LOVE
05TRAVELIN’ BLUES
06I LOVE YOU PORGY
07YOU CAN HAVE IT
08ONLY YOU
09EVERYDAY
10WE’LL BE TOGETHER AGAIN
11UNTIL I MET YOU
12CLIMBING HIGHR MOUNTAINS

ロング・リブ・ザ・チーフ/カウント・ベイシー・オーケストラ -1986年

ベイシー亡きあと、フランク・フォスターが率いたベイシー楽団の楽団設立50周年記念。かつてのレパートリーを新リーダーと新楽団が、いかに料理するかが最も興味をそそられるところで、新鮮な魅力が溢れている。

 

アーティスト:カウント・ベイシー・オーケストラ

 

収録曲:

01TULIP OR TURNIP
02OLD DEVIL MOON
03HAVE YOU MET MISS JONES?
04LOVE ME TENDER
05I HEAR MUSIC
06THIS IS ALWAYS
07BODY AND SOUL
08PRELUDE TO A KISS
09MEAN TO ME
10ANY OLD TIME
11IT COULD HAPPEN TO YOU
12I’M GLAD THERE IS YOU
13BILLIE’S BLUES

88ベイシー・ストリート、カウント・ベイシー -1983年

カウント・ベイシーが亡くなる84年の前年83年5月の吹き込み。この直後の来日が日本のファンに顔を見せてくれた最後になってしまったわけだが、本アルバムはベイシーのオリジナルを中心にすべてブルースの曲でつづられている。意味深いアルバムだ。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:カウント・ベイシー(p),アンド・ヒズ・オーケストラ

 

01ブルースヴィル
0288ベイシー・ストリート
03コントラクターズ・ブルース
04ザ・ブルース・マシーン
05ケイティ
06サンデー・アット・ザ・サヴォイ

〈録音〉
1983年

ウォーム・ブリーズ、カウント・ベイシー・オーケストラ -1981年

もちろん50~60年代のベイシーはすごいが、中年世代のビッグ・バンド・ファンはパブ路のベイシーより親近感を覚えるのでは。本作鹿苑寺、ベイシー77歳。しかしバンド・サウンドには衰弱の影も見られない。

 

アーティスト:カウント・ベイシー・オーケストラ

 

01C. B. EXPRESS
02AFTER THE RAIN
03WARM BREEZE
04COOKIE
05FLIGHT TO NASSAU
06HOW SWEET IT IS
07SATIN DOLL

〈録音〉
1981年

カンサス・シティ・シャウト/カウント・ベイシー -1980年

ベイシーが、ブルース・シンガーのジョー・ターナーとエディ・ビンソンを迎えたアルバム。この迫力とスイングの気持ちよさを体験させてくれるビッグ・バンドは、今や世界のどこにも存在しない。大音量で聞きたい。

 

アーティスト:カウント・ベイシー・ビッグバンド、ジョー・ターナー。エディ・ビンソン(vo)

 

01ジャスト・ア・ドリーム・オン・マイ・マインド
02ブルース・フォー・ジョー・ターナー
03ブルース・フォー・ジョエル
04エヴリデイ・アイ・ハヴ・ザ・ブルース
05ブルース・オウ・フォア
06マイ・ジャグ・アンド・アイ
07チェリー・レッド
08アポロ・デイズ
09スタンディング・オン・ザ・コーナー
10ストーミー・マンディ
11シグニファイング

〈録音〉
1980年

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