20世紀ジャズ名盤の全て

エリック・ドルフィー・アット・ザ・ファイブ・スポットVol.2 -1960年代

エリック・ドルフィーを語る上で欠かすことのできないライヴの第2集。わずか2曲と侮るなかれ、メンバー各人の神がかり的な快演が堪能できる。ブッカー・リトルが自身のオリジナル曲で激しく燃える。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01AGGRESSION

02LIKE SOMEONE IN LOVE

【演奏】

エリック・ドルフィー(FL,BS-CL) ブッカー・リトル(TP) マル・ウォルドロン(P) リチャード・デイヴィス(B) エド・ブラックウェル(DS)

【録音】

1961年7月

ファー・クライ/エリック・ドルフィー -1960年

至上無二のパートナー、ブッカー・リトルが参加。敬愛するバードへのトリビュートということもあり、ファイヴ・スポットの炸裂さはないものの、親しみやすい雰囲気の名盤。

【収録曲】

01 MRS. PARKER OF K.C.

02 ODE DO CHARLIE PARKER

03 FAR CRY

04 MISS ANN

05 LEFT ALONE

06 TENDERLY

07 IT’S MAGIC

08 SEREN

【演奏】

エリック・ドルフィー(AS,B-CL,FL)(1)~(5)(7)(8)ブッカー・リトル(TP)(1)~(5)(7)(8)ジャッキー・バイアード(P)(1)~(5)(7)(8)ロン・カーター(B)(1)~(5)(7)(8)ロイ・ヘインズ(DS)

【録音】

1960年12月

ベルリン・コンサート/エリック・ドルフィー -1960年代

名作『ファイブ・スポット』発表のほぼひと月後のライヴを収録。ドルフィーの圧巻のソロが堪能できる作品。実際には4年あまりの活動で共演作も含めると作品は少なくないが、本作は聴きやすい仕上がりだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01HOT HOUSE

02WHEN LIGHTS ARE LOW

03GEEWEE

04GOD BLESS THE CHILD

05HI – FLY

06THE MEETING

07I’LL REMEMBER APRIL

【演奏】

エリック・ドルフィー(FL,BS-CL,AS) ベニー・ベイリー(TP) ペプシ・アウア(P) ジョージ・ジョイナー(B) バスター・スミス(DS)

【録音】

1961年8月

アウト・ゼア/エリック・ドルフィー -チェロ

1960年に録音されたリーダー・セッション2作目。チェロ、ベース、ドラムスを従えたユニークなクァルテットが奏でる情緒とパッションが溶けたバッキングにのって、ドルフィーは4種の楽器を吹き分ける。

(CDジャーナルより)

【収録曲】

01OUT THERE

02SERENE

03THE BARON

04ECLIPSE

0517 WEST

06SKETCH OF MELBA

07FEATHER

【演奏】

エリック・ドルフィー(AS,FL,BS-CL 他) ロン・カーター(VC) ジョージ・デュヴィヴィエ(B) ロイ・ヘインズ(DS)

【録音】

1960年8月

アウトワード・バウンド/エリック・ドルフィー -1960年代

特異な音楽性と新しい抒情的な世界の誕生を告げる、ドルフィーの鮮烈な初リーダー作。サウンド・クリエイターとしての第1歩を踏み出し、ジャズの新境地を拓いたドルフィーの傑作だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01G.W.

02GREEN DOLPHIN STREET

03LES

04245

05GLAD TO BE UNHAPPY

06MISS TONI

07G.W.

08245

09APRIL FOOL

(7)(8)(9)ボーナストラック

【演奏】

エリック・ドルフィー(AS,BS-CL,FL) フレディ・ハバード(TP) ジャッキー・バイアード(P) ジョージ・タッカー(B) ロイ・ヘインズ(DS)

【録音】

1960年4月

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