20世紀ジャズ名盤の全て

ウィスパー・ノット/ウイントン・ケリー -1950年代

バレルの参加を得て放たれた美しいメロディに漂うブルージーな哀感がたまらない一枚。とくに「ストロング・マン」の美しさはケリーならではだ。『ケリー・ブルー』に勝るとも劣らない秀作。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01WHISPER NOT

02ACTION

03DARK EYES

04STRONG MAN

05ILL WIND

06DON’T EXPLAIN

07YOU CAN’T GET AWAY

08DARK EYES

(8)ボーナストラック

【演奏】

ウィントン・ケリー(P) ケニー・バレル(G) ポール・チェンバース(B) (1)(3)(8)フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1958年1月

コンプリート・ウイントン・ケリー・トリオ/ウイントン・ケリー -1951年

ダイナ・ワシントンの歌伴として頭角をあらわしつつあった人気ピアニスト、ウィントン・ケリーの貴重なソロ・デビュー・アルバム。ブルージィで絶妙な歌心が反映された逸品だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 CHEROKEE
02 CRAZY HE CALLS ME
03 BLUE MOON
04 BORN TO BE BLUE
05 MOONLIGHT IN VERMONT
06 THERE’LL NEVER BE ANOTHER YOU
07 I’VE FOUND A NEW BABY
08 GOOD-BYE

【演奏】

ウィントン・ケリー(P) リー・エイブラムス(DS) フランクリン・スキート,オスカー・ペティフォード(B)

【録音】
1951年7,8月

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