20世紀ジャズ名盤の全て

スリー・アメリカズ/イリアーヌ -ヴォーカル

タイトルは北・中央・南アメリカのこと。ジャズ,タンゴ,ボサ・ノヴァ/サンバなどが自然にとけあいアメリカ大陸の音楽がひとつになった。イリアーヌの軌跡の集大成的なテーマだが,音楽編パンアメリカニズムの旅立ちといえるくらいの完成度と可能性を秘める。– 内容(「CDジャーナル」データベースより)

【収録曲】
01 AN UP DAWN
02 THE TIME IS NOW
03 CAIPORA
04 CHORANGO
05 CHEGA DE SAUDADE
06 CRYSTAL AND LACE
07 BRIGAS NUNCA MAIS
08 INTRODUCTION TO GUARANI
09 O GUARANI
10 JUNGLE JOURNEY
11 MISSING YOU
12 JUMPING FOX

【演奏者】
イリアーヌ(p,vo)マーク・ジョンソン(b)武石聡(ds)オスカー・カストロネヴィス(g)デイヴ・ヴァレンティン(fl)ギル・ゴールドスタイン(acd) 他

【録音】
1996年

シェイズ・オブ・ブルー/ V.A. -1990年代

名門ブルーノートのヒット曲を、新旧の有名ミュージシャンによる新解釈で楽しめる興味深い作品。主流派のみならず、現代最先端のヒップホップの演奏も多数あり、かなり混沌とした内容であるが、これも今という時代を如実に反映した仕上がりなのだろう。

トラックリスト

01処女航海 (ダイアン・リーヴス、ジェリ・アレン)
02アリゲーター・ブーガルー (大西順子、フレディ・ハバード、K.C.B.)
03リカード・ボサノヴァ (ゴンサロ・ルバルカバ)
04エヴィデンス (ロン・カーター、T.S.モンク)
05ブルー・トレイン (グレッグ・オズビー)
06ジェリコの戦い (カサンドラ・ウィルソン、ロン・カーター)
07ソング・フォー・マイ・ファザー (リニー・ロスネス)
08ウン・ポコ・ローコ (ジャッキー・テラソン)
09トム・サム (ジョン・スコフィールド)
10マン・フロム・タンガニーカ (カート・エリング)
11クール・ストラッティン (トゥッカ・ヨーツ、日野皓正)
12ウナ・マス (イリアーヌ)
13ハム・ドラム・ブルース (ホリー・コール、ジャヴォン・ジャクソン)
14ザ・サイドワインダー (リチャード・エリオット、ベニー・グリーン、トゥッカ・ヨーツ)

風はジョビンのように/イリアーヌ -1980年代

ボサノバを歌う限り、JC・ジョビンの音楽は避けて通れないバイブルのような存在だ。イリアーヌも過去のボサノバ・シンガーに影響を受けつつも、自己の個性をジョビンの音楽に見事に反映させた独創性が感じられる。(CDジャーナルより)

 

【アーティスト】イリアーヌ(P,VO) エディ・ゴメス(B) ナナ・ヴァスコンセロス(PERC) ジャック・デジョネット(DS)

 

【収録曲】

01WATERS OF MARCH|AGUA DE BEBER
02SABIA
03PASSARIM
04DON’T EVER GO AWAY
05DESAFINADO
06ANGELA
07CHILDREN’S GAMES
08DINDI
09ZINGARO
10ONE NOTE SAMBA
11DON’T EVER GO AWAY (POR CAUSA DE VOCE)
【録音】
1989年12月

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