20世紀ジャズ名盤の全て

ブルーバード 栄光の遺産~アール・ハインズ -1930年代

30年代末から40年代初頭にかけてのスイング時代に活躍した黒人バンドリーダー兼ピアニストがこのハインズである。本作は彼のビッグ・バンドとソロを中心に収録した傑作集。サッチモのイディオムをピアノで見事に体現した独自のスタイルが素晴らしい。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 ロゼッタ
02 身も心も
03 チャイルド・オブ・ア・ディスオーダード・ブレイン
04 表通りで
05 マイ・メランコリー・ベイビー
06 ブルース・イン・サーズ
07 G・T・ストンプ
08 グランド・テラス・シャッフル
09 ファーザー・ステップス・イン
10 ピアノ・マン
11 リフ・メドレー
12 ブギ・ウギ・オン・セントルイス・ブルース
13 ディープ・フォレスト
14 ナンバー19
15 コール・ミー・ハッピー
16 タンタライジング・ア・キューバン
17 ジェリー・ジェリー
18 アップ・ジャンプト・デヴィル
19 ウィンディ・シティ・ジャイヴ
20 ザ・ファーザー・ジャンプス
21 セカンド・バルコニー・ジャンプ
22 ストーミー・マンデイ・ブルース

【演奏者】
アール・ハインズ(p)(6)シドニー・ベシェ・トリオ (7)~(22)アール・ハインズ楽団

【録音】
1939~1942年

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