20世紀ジャズ名盤の全て

春の如く/アイク・ケッベク -1960年代

40年代には中間派として、60年代前半はソウル・ジャズ派として活躍し、また若手ミュージシャンを発掘したことでも有名な彼の代表作のひとつ。通例だったピアノをオルガンに置き換えた彼のグループと独特のサウンドが魅力。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01IT MIGHT AS WELL BE SPRING

02A LIGHT REPRIEVE

03EASY – DON’T HURT

04LOVER MAN

05OL’MAN RIVER

06WILLOW WEEP FOR ME

【演奏】

アイク・ケベック(TS) フレディ・ローチ(OG) ミルト・ヒントン(B) アル・ヘアウッド(DS)

【録音】

1961年12月

ブルー・ハーレム/アイク・ケベック・クインテット&スイングテット -1940年代

アイク・ケベックが40年代半ばに行なったレコーディングの完全CD化。速いテンポの曲でのファンキーな吹きっぷり。スローでの歌心あふれる味わいあるプレイ。聴いていると、この時代からすでに彼のテナー・サックスの個性は豊かに花開いていたのを納得。(CDジャーナルより)

【収録曲】
01 TINY’S EXERCISE
02 TINY’S EXERCISE (ALT.)
03 SHE’S FUNNY THAT WAY
04 INDIANA (ALT.)
05 INDIANA
06 BLUE HARLEM (ALT.)
07 BLUE HARLEM
08 BLUE TURNING GREY OVER YOU (TK.1)
09 BLUE TURNING GREY OVER YOU (TK.2)
10 DOLORES
11 THE DAY YOU CAME ALONG
12 SWEETHEARTS ON PARADE (ALT.)
13 SWEETHEARTS ON PARADE
14 HARD TACK
15 HARD TACK (ALT.)
16 IF I HAD YOU
17 MAD ABOUT YOU
18 FACIN’ THE FACE (ALT.)
19 FACIN’ THE FACE

【演奏者】
アイク・ケベック(TS)J.C.ハード(DS)(1)~(7)(14)~(19)ロジャー・ラミレス(P),タイニー・グライムス(G)(1)~(13)ミルト・ヒントン(B)(8)~(13)デイヴ・リヴェラ(P),ナポレオン・アレン(G)(14)~(19)ジョナ・ジョーンズ(TP),タイリー・グレン(TB),オスカー・ペティフォード(B)

【録音】
(1)~(7)1944年7月,(8)~(13)1945年4月,(14)~(19)1944年9月

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