20世紀ジャズ名盤の全て

やさしき伴侶を/ベニー・ウォーレス -1990年代

ベン・ウェブスターらの古典とフリー・ジャズをつなぐ数少ない懸け橋ウォーレスが,見事に吹っ切れた声でガーシュウィン・ソングを快奏。年来のファンなら渋く炸裂するウォーレス節に溜飲を下げ,初対面の方なら内面からわき上がる切なる音に心打たれるはず。
— 内容(「CDジャーナル」データベースより)

【収録曲】
01 NICE WORK IF YOU CAN GET IT
02 THE MAN I LOVE
03 WHO CARES?
04 SOMEONE TO WATCH OVER ME
05 I WAS DOING ALL RIGHT
06 HOW LONG HAS THIS BEEN GOING ON
07 IT AIN’T NECESSARILY SO
08 I LOVES YOU PORGY

【演奏者】
ベニー・ウォーレス(TS) マルグリュー・ミラー(P) ピーター・ワシントン(B) ヨロン・イスラエル(DS)

【録音】
1998年6月

ビッグ・ジムのタンゴ、ベニー・ウォレス -1980年代

白人にしては、独特の「黒っぽさ」と「艶っぽさ」を持ったテナー奏者ベニー・ウォレスが自由な音空間を浮遊する一枚。トリオというシンプルな編成ながらも、隙間を感じさせない重厚なサウンドが圧巻。ホランド、エルヴィンのパワーも全開している。

―内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:ベニー・ウォーレス(TS) デイヴ・ホランド(B) エルヴィン・ジョーンズ(DS)

 

01BIG JIM DOES THE TANGO FOR YOU
02MY HEART BELONGS TO DADDY
03GREEN & YELLOW
04MONROE COUNTY MOON
05THE FREE WILL

ミスティック・ブリッジ、ペニー・ウォレス&チック・コリア -1980年代

トリッキーなフレージングが魅力のテナー・サックス奏者率いるトリオが、チック・コリア(p)を迎えて録音した82年作品。セロニアス・モンクのピアノをサックスに置き換えたような主役のソロもさることながら、チックのフリーに片足を突っ込んだアグレッシブなプレイも聴き応え十分だ。

-内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

アーティスト:ベニー・ウォレス(TS) チック・コリア(P) エディ・ゴメス(B) ダニー・リッチモンド(DS)

 

01THE BOB CROSBY BLUES
02MYSTIC BRIDGE
03MY ONE AND ONLY LOVE
04FOXTROT
05‘LLOWED
06OUTLINE

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