20世紀ジャズ名盤の全て

サムシン・エルス+1/キャノンボール・アダレイ -アルトサックス

マイルス・デイヴィスの痺れるようなミュート・トランペットによる「枯葉」を収録したジャズの金字塔的作品。1958年発表。リーダーとしてクレジットされたキャノンボールのサックスも凡人を遥かに凌ぐ名演だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01AUTUMN LEAVES

02LOVE FOR SALE

03SOMETHIN’ ELSE

04ONE FOR DADDY-O

05DANCING IN THE DARK

【演奏】

キャノンボール・アダレイ(AS) マイルス・デイヴィス(TP) ハンク・ジョーンズ(P) サム・ジョーンズ(B) アート・ブレイキー(DS)

【録音】

1958年3月

レディ・イン・サテン/ビリー・ホリデイ -ヴォーカル

ビリー・ホリデイの存命中では最後にリリースされた1958年の名盤。声そのものは全盛期のそれではないとしても、魂からこみあげてくるような歌への情熱が投影されていると点で抜きん出た一作。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01I’M A FOOL TO WANT YOU

02FOR HEAVEN’S SAKE

03YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS

04I GET ALONG WITHOUT YOU VERY WELL

05FOR ALL WE KNOW

06VIOLETS FOR YOUR FURS

07YOU’VE CHANGED

08IT’S EASY TO REMEMBER

09BUT BEAUTIFUL

10GLAD TO BE UNHAPPY

11I’LL BE AROUND

12THE END OF LOVE AFFAIR

13I’M A FOOL TO WANT YOU

14I’M A FOOL TO WANT YOU

15THE END OF A LOVE AFFAIR

16THE END OF A LOVE AFFAIR

17PAUSE TRACK

(13)(14)(15)(16)(17)ボーナストラック

【演奏】

ビリー・ホリデイ(VO) レイ・エリス&ヒス・オーケストラ 他

【録音】

1958年2月

ハイ・アンド・マイティ・ホーク/コールマン・ホーキンス -1950年代

ビ・パップの流れに乗り切れずに苦境に陥っていたホーキンスは、このレコードの吹き込みによって一気に人気を回復した。レスター・ヤングと並んでテナー・サックスのパイオニアの地位を不動のものにしたのは実はこのたった一枚のアルバム。必聴盤だ。ハンク・ジョーンズ(P)、レイ・ブラウン(B)などの実力派プレイヤーたちのバックを得て、ホーキンスが58年に完成させた彼の代表作。24ビットの高品質サウンドで再リリース。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BIRD OF PREY BLUES

02MY ONE AND ONLY LOVE

03VIGNETTE

04OOH-WEE, MISS G.P.!

05YOU’VE CHANGED

06GET SET

【演奏】

コールマン・ホーキンス(TS) バック・クレイトン(TP) ハンク・ジョーンズ(P) レイ・ブラウン(B) ミッキー・シーン(DS)

【録音】

1958年2月

ザ・フリーダム・スイート/ソニー・ロリンズ -1950年代

誰もが知るスタンダードを誰よりも“歌って”みせるのがソニー・ロリンズの特徴のひとつだが、本作では当時珍しかった組曲形式の大作にトライ。ピアノレスというフレキシブルなフォーマット上で、あふれんばかりの創造性を発揮している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01THE FREEDOM SUITE

02SOMEDAY I’LL FIND YOU

03WILL YOU STILL BE MINE?

04TILL THERE WAS YOU

05TILL THERE WAS YOU

06SHADOW WALTZ

【演奏】

ソニー・ロリンズ(TS) オスカー・ペティフォード(B) マックス・ローチ(DS)

【録音】

1958年2月

サムシング・エルス/オーネット・コールマン -アルトサックス

フリージャズの祖とも言うべきオーネット・コールマンの初リーダー作。オーソドックスな2管カルテットから生み出される奔放な自己主張の数々に魅了される。個々のプレイにじっくりと耳を傾けたい一枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01INVISIBLE

02THE BLESSING

03JAYNE

04CHIPPIE

05THE DISGUISE

06ANGEL VOICE

07ALPHA

08WHEN WILL THE BLUES LEAVE?

09THE SPHINX

【演奏】

オーネット・コールマン(AS) ドン・チェリー(TP) ウォルター・ノリス(P) ドン・ペイン(B) ビリー・ヒギンズ(DS)

【録音】

1958年2月

ぺッキン・タイム/ハンク・モブレー -1950年代

ブルーノート創立70周年を記念した特別企画のスペシャル・プライス盤。スピード感あふれる「ハイ・アンド・フライティ」など、快調なアドリブ・プレイが光る楽曲を収録。リー・モーガンとの双頭によるハード・バップ最盛期の名盤だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01HIGH AND FLIGHTY

02SPEAK LOW

03PECKIN’ TIME

04STRETCHIN’ OUT

05GIT – GO BLUES

【演奏】

ハンク・モブレー(TS) リー・モーガン(TP) ウィントン・ケリー(P) ポール・チェンバース(B) チャーリー・パーシップ(DS)

【録音】

1958年2月

ソウル・トレーン/ジョン・コルトレーン -1950年代

コルトレーンの自信に満ちた姿が見出せるプレスティッジ時代の最高傑作。愛奏曲となった「アイ・ウォント~」は特に素晴らしく、コルトレーンが傑出したバラード奏者であることを示している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01GOOD BAIT

02I WANT TO TALK ABOUT YOU

03YOU SAY YOU CARE

04THEME FOR ERNIE

05RUSSIAN LULLABY

【演奏】

ジョン・コルトレーン(TS) レッド・ガーランド(P) ポール・チェンバース(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1958年2月

ヒア・カムズ・ルイ・スミス/ルイ・スミス -1950年代

ブルーノートからのスミスのデビュー作(録音はトランジション)。全体的にラフな仕上がりだが、ここではソリストの個人技の冴えを聴きたい。主役のスミスはもちろんだが“バックショット・ラ・ファンク”の変名で共演しているキャノンボールがまた良い。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01TRIBUTE TO BROWNIE

02BRILL’S BLUES

03ANDE

04STARDUST

05SOUTH SIDE

06VAL’S BLUES

【演奏】

ルイ・スミス(TP) キャノンボール・アダレイ(AS) (1)(2)(5)デューク・ジョーダン,(3)(4)(6)トミー・フラナガン(P) ダグ・ワトキンス(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1957年2月

ウィスパー・ノット/ウイントン・ケリー -1950年代

バレルの参加を得て放たれた美しいメロディに漂うブルージーな哀感がたまらない一枚。とくに「ストロング・マン」の美しさはケリーならではだ。『ケリー・ブルー』に勝るとも劣らない秀作。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01WHISPER NOT

02ACTION

03DARK EYES

04STRONG MAN

05ILL WIND

06DON’T EXPLAIN

07YOU CAN’T GET AWAY

08DARK EYES

(8)ボーナストラック

【演奏】

ウィントン・ケリー(P) ケニー・バレル(G) ポール・チェンバース(B) (1)(3)(8)フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1958年1月

バット・ノット・フォー・ミー/アーマッド・ジャマル -1950年代

シカゴでの活動を理由にマイルス・デイヴィスの誘いを断ったアーマッド・ジャマル。本作は地元クラブでのライヴの模様を収録した1958年録音作品だ。レギュラー・トリオによる温かでリラックスした演奏が心地良い。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BUT NOT FOR ME

02THE SURREY WITH THE FRINGE ON TOP

03MOONLIGHT IN VERMONT

04MUSIC, MUSIC, MUSIC

05NO GREATER LOVE

06POINCIANA

07WOODY’N YOU

08WHAT’S NEW

【演奏】

アーマッド・ジャマル(P) イスラエル・クロスビー(B) バーネル・フォーニア(DS)

【録音】1958年1月

ガイズ・アンド・ドールズ・ライク・バイブス/エディ・コスタ・ウィズ・ビル・エンバス -1950年代

ミュージカルを素材にした1958年の録音。ピアニストとしても知られるエディがマレットを握り、ピアノはビル・エヴァンスに譲っている。ドラムのポール・モチアン含め全体的にクールな佇まいのアルバムだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01GUYS AND DOLLS

02ADELAIDE

03IF I WERE A BELL

04LUCK BE A LADY

05I’VE NEVER BEEN IN LOVE BEFORE

06I’LL KNOW

【演奏】

エディ・コスタ(VIB) ビル・エヴァンス(P) ウェンデル・マーシャル(B) ポール・モチアン(DS)

【録音】

1958年1月

マックス/マックス・ローチ -1950年代

モブレイにドーハムという注目すべきフロントを迎え、盟友ブラウンを失ったローチが心機一転して吹き込んだ快作。興味深いのはまだバリバリのハード・バップを聴かせていたルイスの参加だ。ブラウン時代に比べてブルージーな響きが強調された好盤。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01CRACKLE HUT

02SPECULATE

03THAT OLD DEVIL CALLED LOVE

04AUDIO BLUES

05CM

06FOUR-X

【演奏】

ケニー・ドーハム(tp)ハンク・モブレー(ts)ラムゼイ・ルイス(p)ジョージ・モロウ(b)マックス・ローチ(ds)

【録音】

1958年1月

ノー・カウント・サラ/サラ・ボーン -ヴォーカル

ベイシー不在のカウント・ベイシー・オーケストラとサラが共演した1958年の一作。超有名曲「煙が目にしみる」ほか、彼女だからこそ可能ともいえる王道のラインナップが並ぶ。もちろんスキャットも絶好調。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SMOKE GETS IN YOUR EYES

02DOODLIN’

03DARN THAT DREAM

04JUST ONE OF THOSE THINGS

05MOONLIGHT IN VERMONT

06NO ‘COUNT BLUES

07CHEEK TO CHEEK

08STARDUST

09MISSING YOU

【演奏】

サラ・ヴォーン(VO) サド・ジョーンズ(TP,指揮) 他

【録音】

1958年1月

クール・ストラッティン+2/ソニー・クラーク -1950年代

ジャケットのデザインが印象的なソニー・クラークの、というよりブルーノートの傑作。タイトル曲の耳に残るテーマ・メロディーは正にジャズのテーマそのもの。ジャッキー・マクリーンら共演陣も劣らず素晴らしい。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01COOL STRUTTIN’

02BLUE MINOR

03SIPPIN’ AT BELLS

04DEEP NIGHT

05ROYAL FLASH

06LOVER

(5)(6)ボーナストラック

【演奏】

ソニー・クラーク(P) アート・ファーマー(TP) ジャッキー・マクリーン(AS) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1958年1月

ブルース・ウォーク/ルー・ドナルドソン -アルトサックス

ルー・ドナルドソンによる、1958年発表の代表的なワン・ホーン・アルバム。くつろいだ雰囲気のなかでのびやかに演奏する「ブルース・ウォーク」や、レイ・バレットのコンガが効いた「プレイ・レイ」ほかを収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BLUES WALK

02MOVE

03THE MASQUERADE IS OVER

04PLAY RAY

05AUTUMN NOCTURNE

06CALLIN’ ALL CATS

【演奏】

ルー・ドナルドソン(AS) ハーマン・フォスター(P) ペック・モリソン(B) デイヴ・ベイリー(DS) レイ・バレット(CONGA)

【録音】

1958年7月

ファースト・レコーディング/ニーナ・シモン -ヴォーカル

個性派の黒人女性シンガー、ピアニスト、ニーナ・シモンの記念すべきファースト・レコーディング。シャネルのCMに使用されリバイバルヒットした「マイ・ベイビー・ジャスト・ケアーズ・フォー・ミー」他、彼女の代表作として名高い傑作。

【収録曲】

01ムード・インディゴ

02ベッドで煙草はよくないわ

03ヒー・ニーズ・ミー

04リトル・ガール・ブルー

05ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー

06マイ・ベイビー・ジャスト・ケアーズ・フォー・ミー

07グッド・ベイト

08金の指輪

09ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン

10アイ・ラヴ・ユー・ポーギー

11セントラル・パーク・ブルース

12すべては神の御手に

13フォー・オール・ウィ・ノウ

14アフリカン・メイルマン

【演奏】

ニーナ・シモン(vo,p)ジミー・ボンド(b)アル・ヒース(ds)

【録音】1957年

アート・ブレイキーズ・ビッグ・バンド/アート・ブレイキー -1950年代

アート・ブレイキーの長いキャリアの中でも珍しいビッグバンドにおける録音。独特の精力的なドラミングに引っ張られるように、オーケストラの軽快なアンサンブルが聴ける。コルトレーンの参加も見逃せないポイントだ。※ 曲目等の収録内容は変更になる場合があります。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MIDRIFF

02AIN’T LIFE GRAND

03TIPPIN’

04PRISTINE

05EL TORO VALIENTE

06THE KISS OF NO RETURN

07LATE DATE

08THE OUTER WORLD

【演奏】

アート・ブレイキー(DS) ウォルター・ビショップ・Jr(P) ウェンデル・マーシャル(B) ジョン・コルトレーン,(1)(2)(5)~(8)アル・コーン(TS) ドナルド・バード,(1)(2)(5)~(8)アイドリース・シュリーマン,ビル・ハードマン,レイ・コープランド(TP) (1)(2)(5)~(8)メルバ・リストン,フランク・レハック,ジミー・クリーブランド(TB) サヒブ・シハブ,ビル・グラハム(AS) ビル・スラピン(BRS)

【録音】

1957年12月

マン・バイツ・ハーモニカ/トゥーツ・シールマンス -1950年代

“トゥーツ”の愛称で親しまれた、ジャズとしては異色のハーモニカ吹き。全盛期を迎えた1950年代のプレイを録音した本作は、文句のつけどころのない完璧なテクニックが聴ける貴重な一枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01EAST OF THE SUN

02DON’T BLAME ME

0318TH CENTURY BALLROOM

04SOUL STATION

05FUNDAMENTAL FREQUENCY

06STRUTTING WITH SOME BARBECUE

07IMAGINATION

08ISN’T IT ROMANTIC?

【演奏】

トゥーツ・シールマンス(HCA,G) ペッパー・アダムス(BRS) ケニー・ドリュー(P) ウィルバー・ウェア(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1957年12 、1958年1月

レイ・ドレイパー・クインテット・フィーチャリング・ジョン・コルトレーン -チューバ

当時17歳だったチューバ奏者、レイ・ドレイパー名義の貴重なセッションで、コルトレーンはあくまでフィーチャーされる側。ただし、結果は飛ぶ鳥を落とす勢いのテナー・ジャイアントの貫禄勝ちとなった。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01CLIFFORD’S KAPPA

02フィリデ

03TWO SONS

04PAUL’S PAL

05UNDER PARIS SKIES

06I HADN’T ANYONE TILL YOU

【演奏】

レイ・ドレイパー(TUB) ジョン・コルトレーン(TS) ギル・コギンズ(P) スパンキー・デブレスト(B) ラリー・リッチー(DS)

【録音】

1957年12月

ザ・モダン・タッチ/ベニー・ゴルソン -1950年代

初リーダー作の吹き込み後、矢継ぎ早に行なわれた1957年末のセッション。ケニー・ドーハムやウィントン・ケリーらキラ星のごときメンツが顔を揃えるセクステットで、若きゴルソンが存在感を示す。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01アウト・オブ・ザ・パスト

02リユニオン

03ヴェネティアン・ブリーズ

04ヒム・トゥ・ジ・オリエント

05ネイムリー・ユー

06ブルース・オン・ダウン

【演奏】

ベニー・ゴルソン(TS) ケニー・ドーハム(TP) J.J.ジョンソン(TB) ウィントン・ケリー(P) ポール・チェンバース(B) マックス・ローチ(DS)

【録音】

1957年12月

ソニー・サイド・アップ/デイジー・ガレスピー,ソニー・スティット,ソニー・ロリンズ -ヴォーカル

ロリンズとスティットという二人の“ソニー”を向こうに回し、真っ向からインタープレイを展開していくディジー。ハードバップがとりわけ熱かった1957年当時の空気がひしひしと伝わるセクステット録音。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET

02THE ETERNAL TRIANGIE

03AFTER HOURS

04I KNOW THAT YOU KNOW

【演奏】

ディジー・ガレスピー(TP,VO) ソニー・ロリンズ,ソニー・スティット(TS) レイ・ブライアント(P) トミー・ブライアント(B) チャーリー・パーシップ(DS)

【録音】

1957年12月

ルー・テイクス・オフ/ルー・ドナルドソン -アルトサックス

ジャケットや冒頭曲のタイトルに時代を感じる1957年録音作。ドナルドソンがR&B寄りのアプローチを始める前のハードバップ作で、目新しさは少ないものの、ドナルド・バードらとの熱いセクステット演奏が聴ける。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SPUTNIK

02DEWEY SQUARE

03STROLLIN’ IN

04GROOVIN’ HIGH

【演奏】

ルー・ドナルドソン(AS) ドナルド・バード(TP) カーティス・フラー(TB) ソニー・クラーク(P) ジョージ・ジョイナー(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1957年12月

アニー・ロスは歌う/アニー・ロス -ヴォーカル

ジェリー・マリガンの堂に入ったバリトン・サックスとスウィンギーに歌うアニー・ロスがまるで長年のパートナーのような息のあった演奏を奏でる、1950年代のアルバム。楽曲によりチェット・ベイカーも参加。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01I FEEL PRETTY

02HOW ABOUT YOU

03I’VE GROWN ACCUSTOMED TO YOUR FACE

04THIS TIME THE DREAM’S ON ME

05LET THERE BE LOVE

06ALL OF YOU

07GIVE ME THE SIMPLE LIFE

08THIS IS ALWAYS

09BETWEEN THE DEVIL AND THE DEEP BLUE SEA

10IT DON’T MEAN A THING

【演奏】

アニー・ロス(VO) アート・ファーマー,チェット・ベイカー(TP) ジェリー・マリガン(BRS) ビル・クロウ,ヘンリー・グライムス(B) デイヴ・ベイリー(DS)

【録音】(1)(3)(6)~(8)1958年9月 (2)(4)(5)(9)(10)1957年12月

カーティス・フラーVol.3/カーティス・フラー -1950年代

ブルーノートが誇る人気トロンボーン奏者の1957年録音作。ソニー・クラークやアート・ファーマーといった玄人好みのプレイヤーとの共演で、独特の音色による個性あふれるフレージングを披露している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01LITTLE MESSENGER

02QUANTRALE

03JEANIE

04CARVON

05TWO QUARTERS OF A MILE

06IT’S TOO LATE NOW

【演奏】

カーティス・フラー(TB) アート・ファーマー(TP) ソニー・クラーク(P) ジョージ・タッカー(B) ルイス・ヘイズ(DS)

【録音】

1957年12月

ラブ,グルーム,キャッシュ,ラブ/ハービー・ニコルス -1950年代

1963年に白血病のため44歳でこの世を去ったジャズ・ピアニスト、ハービー・ニコルスの最後のリーダー作。セロニアス・モンク同様、作曲と演奏が絶妙に噛み合ったプレイが堪能できる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01TOO CLOSE FOR COMFORT

02EVERY CLOUD

03ARGUMENTATIVE

04LOVE, GLOOM, CASH, LOVE

05PORTRAIT OF UCHA

06BEYOND RECALL

07ALL THE WAY

0845 ANGLE

09INFATUATION EYES

10S’CRAZY PAD

【演奏】

ハービー・ニコルス(P) (1)~(8)(10)ジョージ・ディヴィヴィエ(B),ダニー・リッチモンド(DS)

【録音】

1957年11月

キャンディ₊1/リー・モーガン -1950年代

意外と少ないリー・モーガンのワン・ホーン作。メッセンジャーズ時代やジャズ・ロックでの派手やかなプレイとは異なり、肩の力を抜いた軽やかなソロを披露。1曲を除いてすべてスタンダードというのも特徴的だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01CANDY

02SINCE I FELL FOR YOU

03C.T.A.

04ALL THE WAY

05WHO DO YOU LOVE I HOPE

06PERSONALITY

07ALL AT ONCE YOU LOVE HER

(7)ボーナストラック

【演奏】

リー・モーガン(TP) ソニー・クラーク(P) ダグ・ワトキンス(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

(1)(3)~(5)1958年2月 (2)(6)(7)1957年11月

ハイ・プレッシャー/レッド・ガーランド・ウィズ・ジョン・コルトレーン -1950年代

既にマイルスのグループで共演を果たしていた二人による吹き込み。おそらく当時の彼らからすればスタンダードを中心にした朝飯前のセッションだろうが、ぴったり息の合ったところを見せてくれているのはさすがだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SOFT WINDS

02SOLITUDE

03UNDECIDED

04WHAT IS THERE TO SAY

05TWO BASS HIT

【演奏】

レッド・ガーランド(P) ジョン・コルトレーン(TS) ドナルド・バード(TP) ジョージ・ジョイナー(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

(1)(2)(5)1957年12月 (3)(4)1957年11月

ビレッジ・バンガードの夜/ソニー・ロリンズ -1950年代

ニューヨークの名門ジャズクラブで吹き込まれた数々の実況録音盤の中でも屈指の一枚。ピアノレスという自由度の高いフォーマットで変幻自在のフレーズを紡ぐサックスの巨人。いつまでも聴いていたくなる珠玉のライヴ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01OLD DEVIL MOON

02SOFTLY, AS IN A MORNING SUNRISE

03STRIVER’S ROW

04SONNYMOON FOR TWO

05A NIGHT IN TUNISIA

06I CAN’T GET STARTED

07I’VE GOT YOU UNDER MY SKIN

08FOUR

09WOODY ‘N’ YOU

10GET HAPPY

(7)(8)(9)(10)ボーナストラック

【演奏】

ソニー・ロリンズ(TS) ウィルバー・ウェア,ドナルド・ベイリー(B) エルヴィン・ジョーンズ,ピート・ラロカ(DS)

【録音】

1957年11月

ザッツ・ヒム!/アビー・リンカーン -ヴォーカル

1957年録音の彼女の代表作。ジャズ・ヴォーカルの名盤にも挙げられる人気の一枚で、敬愛するビリー・ホリデイのナンバーを強力なバックを従えて情感豊かに歌い上げている。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01STRONG MAN

02HAPPINESS IS JUST A THING CALLED JOE

03MY MAN

04TENDER AS A ROSE

05THAT’S HIM

06I MUST HAVE THAT MAN

07PORGY

08WHEN A WOMAN LOVES A MAN

09CAN’T HELP LOVIN’ DAT MAN

10DON’T EXPLAIN

11I MUST HAVE THAT MAN

12PORGY

(11)(12)ボーナストラック

【演奏】

アビー・リンカーン(VO) ケニー・ドーハム(TP) ソニー・ロリンズ(TS) ウィントン・ケリー(P,B) ポール・チェンバース(B) マックス・ローチ(DS)

【録音】

1957年10月

ザ・コングリゲイション/ジョニー・グリフィン -1950年代

ソニー・クラーク・トリオを従えた、“リトル・ジャイアント”ことジョニー・グリフィンによるワンホーンの快作。ノリがいいゴスペル調のタイトル曲はグリフィンの自作で、おおらかなソロをスウィンギーに演奏している。同郷のジョン・ジェンキンスが書いた「ラテン・クォーター」も味のある名曲。スタンダードの「イッツ・ユー・オア・ノー・ワン」では得意の速吹きを披露する。カヴァー画を担当したのは若き日のアンディ・ウォーホール。(ユニバーサルミュージックジャパンにより)

【収録曲】

01THE CONGREGATION

02ラテン・クォーター

03アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー

04メイン・スプリング

05イッツ・ユー・オア・ノー・ワン

【演奏】

ジョニー・グリフィン(TS) ソニー・クラーク(P) ポール・チェンバース(B) ケニー・デニス(DS)

【録音】

1957年10月

トランキリティ/リー・コニッツ -アルトサックス

盟友ビリー・バウアーのギター・トリオとの共演盤で、コニッツの最高傑作とも呼ばれる名盤。ブリリアントな輝きを放つコニッツのプレイが、十二分に楽しめる仕上がりとなっている。※ 曲目等の収録内容は変更になる場合があります。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01STEPHANIE

02MEMORIES OF YOU

03PEOPLE WILL SAY WE’RE IN LOVE

04WHEN YOU’RE SMILING

05SUNDAY

06LENNIE BIRD

07THE NEARNESS OF YOU

08JONQUIL

【演奏】

リー・コニッツ(AS) ビリー・バウアー(G) ヘンリー・グライムス(B) デイヴ・ベイリー(DS)

【録音】

1957年10月

エラ・アット・ジ・オペラ・ハウス₊9/エラ・フィッツジェラルド -ヴォーカル

オスカー・ピーターソンやレイ・ブラウンといった名手の伴奏を得て多彩な楽曲を歌うエラ。1957年のJATPツアーから二つの公演の音源を収録したライヴ作で、彼女の、そしてジャズ・ヴォーカルの入門編として最適。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01IT’S ALL RIGHT WITH ME

02DON’CHA GO ‘WAY MAD

03BEWITCHED (BOTHERED AND BEWILDERED)

04THESE FOOLISH THINGS (REMIND ME OF YOU)

05ILL WIND

06GOODY GOODY

07MOONLIGHT IN VERMONT

08THEM THERE EYES

09STOMPIN’ AT THE SAVOY

10IT’S ALL RIGHT WITH ME

11DON’CHA GO ‘WAY MAD

12BEWITCHED (BOTHERED AND BEWILDERED)

13THESE FOOLISH THINGS (REMIND ME OF YOU)

14ILL WIND

15GOODY GOODY

16MOONLIGHT IN VERMONT

17STOMPIN’ AT THE SAVOY

18OH, LADY BE GOOD

(10)(11)(12)(13)(14)(15)(16)(17)(18)ボーナストラック

【演奏】

エラ・フィッツジェラルド(VO) オスカー・ピーターソン(P) ハーブ・エリス(G) レイ・ブラウン(B) ジョー・ジョーンズ,コニー・ケイ(DS) ロイ・エルドリッジ(TP) J.J.ジョンソン(TB) ソニー・スティット(AS) レスター・ヤング,イリノイ・ジャケー,コールマン・ホーキンス,スタン・ゲッツ,フリップ・フィリップス(TS)

【録音】

(1)~(9)1957年9月 (10)~(18)1957年10月

スタン・ゲッツ&J.J.ジョンソン・アット・ジ・オペラ・ハウス -1950年代

オスカー・ピーターソンのクインテットをバックに従え、二人の名管奏者が勇躍するという構図。シカゴとロサンゼルスでのライヴ音源で、名プレイヤーをみごとに組み合わせるノーマン・グランツの才に脱帽。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BILLIE’S BOUNCE

02MY FUNNY VALENTINE

03CRAZY RHYTHM

04BLUES IN THE CLOSET

05BILLIE’S BOUNCE

06MY FUNNY VALENTINE

07CRAZY RHYTHM

08YESTERDAYS

09IT NEVER ENTERED MY MIND

10BLUES IN THE CLOSET

(1)(2)(3)(4)ボーナストラック

【演奏】

スタン・ゲッツ(TS) J.J.ジョンソン(TB) オスカー・ピーターソン(P) ハーブ・エリス(G) レイ・ブラウン(B) コニー・ケイ(DS)

【録音】

1957年10月

ソウルビル/ベン・ウエブスター -1950年代

むせび啼くテナーを吹くベン・ウェブスターの代表作。オスカー・ピーターソンやレイ・ブラウンが録音に参加し、リラックスした中で豪快なプレイをするベンの演奏が楽しめる。名盤。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SOULVILLE

02LATE DATE

03TIME ON MY HANDS

04LOVER COME BACK TO ME

05WHERE ARE YOU

06MAKIN’ WHOOPEE

07ILL WIND

08WHO

09BOOGIE – WOOGIE

10ROSES OF PICARDY

(8)(9)(10)ボーナストラック

【演奏】

ベン・ウェブスター(TS,P) オスカー・ピーターソン(P) ハーブ・エリス(G) レイ・ブラウン(B) スタン・リーヴィ(DS)

【録音】

1957年10月

ナッシング・バット・ザ・ブルース/ハーブ・エリス -1950年代

オスカー・ピーターソン・トリオ等で名を馳せたジャズ・ギタリストによるリーダー作。スタン・ゲッツやロイ・エルドリッジを向こうにまわし、ブルースにフォーカスして弾きまくるハーブ・エリスが聴ける、ディープな内容。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01PAP’S BLUES

02BIG RED’S BOOGIE WOOGIE

03TIN ROOF BLUES

04SOFT WINDS

05ROYAL GARDEN BLUES

06PATTI CAKE

07BLUES FOR JANET

08BLUES FOR JUNIOR

【演奏】

ハーブ・エリス(G) ロイ・エルドリッジ(TP) スタン・ゲッツ(TS) レイ・ブラウン(B) スタン・リーヴィ(DS)

【録音】

1957年10月

ギル・エバンス・アンド・テン -1950年代

鬼才と形容される名アレンジャー、ギル・エヴァンスが57年に録音した初リーダー作。10人の精鋭からなるユニークなジャズ・オーケストラ作品。不可思議なハーモニーで全編を神秘的に包み込むギルの独創的なカラーは、すでにこの時に完成されていた。モダン・ジャズが生んだ最高のサウンド・クリエーター、ギルが美しいハーモニーで壮大なサウンドを表現し、早くも独創的なカラーを世に知らしめた初リーダー作。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01REMEMBER

02ELLA SPEED

03BIG STUFF

04NOBODY’S HEART

05JUST ONE OF THOSE THINGS

06IF YOU COULD SEE ME NOW

07JAMBANGLE

【演奏】

ギル・エヴァンス(P,COND)ジェイク・コーヴェン(TP)ジミー・クリーヴランド(TB)ウィリー・ラフ(HR)リー・コニッツ(AS)スティーヴ・レイシー(SS)デイヴ・クルツァー(FG)ポール・チェンバース(B)(1)ジョニー・キャリシ(TP)(1)ジョー・ジョーンズ(DS)(2)~(7)ルイ・ムッチ(TP)(2)~(7)ニック・スタビュラス(DS)

【録音】

(1)(2)(4)(6)57.9 (3)(5)(7)57.10

ウィナーズ・サークル/ジョン・コルトレーン -1950年代

我国ではずっとコルトレーン名義で語られる作品だが、実際はダウンビート誌選出のポール・ウィナーを核にした企画性の強いレコーディング・セッション。トレーンの他、若きファーマーやバレルなど聴きどころは随所に。時代のニュアンスを嗅ぎ取りたい。ダウン・ビートのポール・ウィナーズによる豪華メンバーのアルバム。コルトレーンを筆頭に急成長していたアーティストたちのセッションは、鳥肌が立つほどのパワフルなサウンドだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01LAZY AFTERNOON

02NOT SO SLEEPY

03SEABREEZE

04LOVE AND THE WEATHER

05SHE DIDN’T SAY YES

06IF I’M LUCKY (I’LL BE THE ONE)

07AT HOME WITH THE BLUES

08TURTLE WALK

【演奏】

エディ・コスタ(VIB,P) オスカー・ペティフォード(B) (1)(3)~(8)エド・シグペン(DS) (1)(3)(5)(7)アート・ファーマー(TP),ケニー・バレル(G),ロルフ・キューン(CL) (2)(4)(6)(8)ドナルド・バード(TP),ジョン・コルトレーン,アル・コーン(TS),フランク・リハク(TB) (2)ジーン・クイル(AS),フレディ・グリーン(G),フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1957年9月

ザ・ライト・コンビネーション/ジョー・オーバニー -1950年代

パーカーに「パウエルに次ぐ名ピアニスト」と言わしめたジョー・オーバニーとトリスターノ派の名テナー、ワーン・マーシュとによる美しいコラボレーション作品集。本邦初CD化で全7曲を収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01DAAHOUD

02ANGEL EYES

03I LOVE YOU

04BODY AND SOUL

05IT’S YOU OR NO ONE

06ALL THE THINGS YOU ARE

07THE NEARNESS OF YOU

【演奏】

ジョー・オーバニー(P) ボブ・ウィットロック(B) (1)~(6)ワーン・マーシュ(TS) (2)~(4)ラルフ・ギャレットソン(DS)

【録音】

1957年

ニュークス・タイム/ソニー・ロリンズ -1950年代

ウィントン・ケリーを含むカルテットでロリンズが豪快なブロウを聴かせてくれる、1957年録音のアルバム。くつろいだ演奏からフィリー・ジョー・ジョーンズとのテンション高いデュオまで、絶好調の記録集だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01TUNE UP

02ASIATIC RAES

03WONDERFUL! WONDERFUL!

04THE SURREY WITH THE FRINGE ON TOP

05BLUES FOR PHILLY JOE

06NAMELY YOU

【演奏】

ソニー・ロリンズ(TS) ウィントン・ケリー(P) ダグ・ワトキンス(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1957年9月

ホイーリン&ディーリン -1950年代

プレスティッジお得意の、大人数ゴッタ煮セッションの1枚。なんといってもテナーが3人もいるのだ。だが3人3様のプレイの違いが楽しめてなかなかおもしろい。若きトレーンのガンバリにも注目。あと、ダグ・ワトキンスのベースが強力。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01昔はよかったね

02ホイーリン (テイク2)

03ロビンズ・ネスト

04ディーリン (テイク2)

05ホイーリン (同1)

06ディーリン (同1)

【演奏】

フランク・ウェス(ts,fl)ジョン・コルトレーン,ポール・クイニシェット(ts)マル・ウォルドロン(p)ダグ・ワトキンス(b)アート・テイラー(ds)

【録音】1957年9月

ブルー・トレイン/ジョン・コルトレーン -1950年代

ブルーノートを代表する1957年のコルトレーンの大名盤。青みがかったクールなジャケット、奥行とダイナミックさを備えたサウンド、何よりコルトレーンの堂々とした重厚感のある演奏が徹頭徹尾貫かれている。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BLUE TRAIN

02MOMENT’S NOTICE

03LOCOMOTION

04I’M OLD FASHIONED

05LAZY BIRD

06BLUE TRAIN

07BLUE TRAIN

08LAZY BIRD

(6)(7)(8)ボーナストラック

【演奏】

ジョン・コルトレーン(TS) リー・モーガン(TP) カーティス・フラー(TB) ケニー・ドリュー(P) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1957年9月

ソニー・クラーク・トリオ -1950年代

1960年代初頭に彗星のごとく登場し、ごく短期間に名作を残した名門レーベル“タイム”からの発表作品。ファンキーで明快、豊かな歌心と極上のスウィング感が魅力の、ピアノ・トリオの極めつけの一枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BE-BOP

02I DIDN’T KNOW WHAT TIME IT WAS

03TWO BASS HIT

04TADD’S DELIGHT

05SOFTLY, AS IN A MORNING SUNRISE

06I’LL REMEMBER APRIL

07I DIDN’T KNOW WHAT TIME IT WAS

08TWO BASS HIT

09TADD’S DELIGHT

(7)(8)(9)ボーナストラック

【演奏】

ソニー・クラーク(P) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1957年10月

フィル・トークス・ウィズ・クイル/フィル・ウッズ&ジーン・クイル -アルトサックス

アルト・サックスの名コンビが放つ共演アルバム。壮絶なバトルや掛け合いから鮮やかなアンサンブルまで息の合ったプレイを繰り広げている。チャーリー・パーカー「スクラップル・フロム・ジ~」やソニー・ロリンズ「ドキシー」など親しみやすい楽曲が多数。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01DOXIE

02A NIGHT IN TUNISIA

03HYMN FOR KIM

04DEAR OLD STOCKHOLM

05SCRAPPLE FROM THE APPLE

06DOXIE

【演奏】

フィル・ウッズ,ジーン・クイル(AS) ボブ・コーウィン(P) ソニー・ダラス(B) ニック・スタビュラス(DS)

【録音】

1957年9月

ソニーズ・クリブ/ソニー・クラーク -1950年代

ジョン・コルトレーン、カーティス・フラーほか凄腕メンバーをずらりと揃え、クラークが存分に腕を振るったハード・バップの快作。愛犬ルルに思いを馳せたナンバーには、クラークの人間性が滲み出る。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01WITH A SONG IN MY HEART

02SPEAK LOW

03COME RAIN OR COME SHINE

04SONNY’S CRIB

05NEWS FOR LULU

【演奏】

ソニー・クラーク(P) ドナルド・バード(TP) ジョン・コルトレーン(TS) カーティス・フラー(TB) ポール・チェンバース(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1957年9月

ファイブ・スポットの伝説/セロニアス・モンク~ジョン・コルトレーン -1950年代

モンク~コルトレーンの“幻のファイヴ・スポット”のテープがついに陽の目を見た。プライヴェート録音だが音質もそんなにひどくない。鬼気迫るモンクとトレーンの“対決”は壮絶。さすがに“伝説”になるだけのことはある、とんでもない演奏だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01トリンクル・ティンクル

02イン・ウォークト・バド

03アイ・ミーン・ユー

04エピストロフィー

05クレパスキュール・ウィズ・ネリー

【演奏】

セロニアス・モンク(P) ジョン・コルトレーン(TS) アーマッド・アブダル・マリク(B) ロイ・ヘインズ(DS)

【録音】

1957年

シング・ア・ソング・オブ・ベイシー/ランバート・ヘンドリックス&ロス -ヴォーカル

ジャズ曲に歌詞をつけて歌う“ヴォーカリーズ”で大成功を収めたコーラス・グループのデビュー作。初CD化。ジョン・ヘンドリックスがリーダー。ジョンが歌詞を書いたカウント・ベイシー楽団の名曲集だ。処女作にしてこのグレイドの高さ、その後の名声を物語る。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01EVERYDAY

02IT’S SAND,MAN!

03TWO FOR THE BLUES

04ONE O’CLOCK JUMP

05LITTLE PONY

06DOWN FOR DOUBLE

07FIESTA IN BLUE

08DOWN FOR THE COUNT

09BLUES BACKSTAGE

10AVENUE C

【演奏】

デイヴ・ランバート,ジョン・ヘンドリックス,アニー・ロス(vo)ナット・ピアース(p)フレディ・グリーン(g)エディ・ジョーンズ(b)ソニー・ペイン(ds)

【録音】

1957年8~11月

ザ・チェイス・イズ・オン/チャーリー・ラウズ&ポール・クイニシェット -1950年代

チャーリーとポールのテナー・バトルが楽しめるスリリングな逸品。ウイントン・ケリー、ハンク・ジョーンズ、フレディ・グリーンら強力なリズム隊をバックに繰り広げられるバップの王道作。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01THE CHASE IS ON

02WHEN THE BLUES COME ON

03THIS CAN’T BE LOVE

04LAST TIME FOR LOVE

05YOU’RE CHEATING YOURSELF

06KNITTIN’

07TENDER TRAP

08THE THINGS I LOVE

【演奏】

チャーリー・ラウズ,ポール・クイニシェット(TS) ウェンデル・マーシャル(B) エド・シグペン(DS) (1)(3)(4)(6)~(8)ウイントン・ケリー,(2)(5)ハンク・ジョーンズ(P) (2)(5)フレディ・グリーン(G)

【録音】

(1)(3)(4)(6)~(8)1957年8月(2)(5)1957年9月

ザ・サーモン/ジミー・スミス -1950年代

オールスターズと言うだけある超豪華メンバー達が、タイトル曲を迫力あるゴスペル風に熱演。またティナ・ブルックスの参加も、このアルバムの見逃せないポイントです。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01THE SERMON

02J.O.S.

03FLAMINGO

【演奏】

ジミー・スミス(OG)リー・モーガン(TP)(1)(3)ケニー・バレル(G),アート・ブレイキー(DS)(1)ルー・ドナルドソン(AS),ティナ・ブルックス(TS)(2)エディ・マクファーデン(G),ドナルド・ベイリー(DS)

【録音】

(1)(3)1958年2月,(2)1957年8月

たそがれのベニス/MJQ -1950年代

映画『大運河』のためにジョン・ルイス(p)が作曲を手がけたMJQの名盤のひとつ。MJQでしか成し得ないアンサンブルのハーモニーを聴ける美しいアルバムだ。ジョン・ルイスの持つクラシカル・テイストが遺憾なく発揮されている。1957年録音。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01THE GOLDEN STRIKER

02ONE NEVER KNOWS

03THE ROSE TRUC

04CORTEGE

05VENICE

06THREE WINDOWS

【演奏】

ジョン・ルイス(P) ミルト・ジャクソン(VIB) パーシー・ヒース(B) コニー・ケイ(DS)

【録音】

(4)1957年4月、(1)~(3)(5)(6)1957年8月

コンプリート・オーバーシーズ/トミー・フラナガン -1950年代

トミー・フラナガンのリーダー・アルバムの中でも最高傑作といわれているアルバムだ。CD化にあたりオリジナルのLPには未収録だった別テイクが3曲収録されている。フラナガンのプレイも素晴らしく乗り、エルヴィン、ウィルバーとの一体感が見事。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01RELAXIN’ AT CAMARILLO

02CHELSEA BRIDGE

03ECLYPSO

04DALARNA(TAKE 3)

05VERDANDI(TAKE 1)

06WILLOW WEEP FOR ME(TAKE 2)

07BEATS UP

08SKAL BROTHERS

09LITTLE ROCK

10DALARNA(TAKE 2)

11VERDANDI(TAKE 2)

12WILLOW WEEP FOR ME(TAKE 1)

【演奏】

トミー・フラナガン(P) ウィルバー・リトル(B) エルヴィン・ジョーンズ(DS)

【録音】

1957年8月

マリガン・ミーツ・モンク/ジェリー・マリガン -1950年代

ウエストコーストの大スター、マリガンと共演者キラー、モンク。超個性派の巨星2人による史上名高い名セッション。傑出した個性がぶつかることにより、素晴らしい作品が誕生した。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01’ROUND MIDNIGHT

02RHYTHM-A-NING

03SWEET AND LOVELY

04DECIDEDLY

05STRAIGHT, NO CHASER

06I MEAN YOU

07DECIDEDLY

08STRAIGHT, NO CHASER

09I MEAN YOU

10I MEAN YOU

(7)(8)(9)(10)ボーナストラック

【演奏】

ジェリー・マリガン(BRS) セロニアス・モンク(P) ウィルバー・ウェア(B) シャドウ・ウィルソン(DS)

【録音】

1957年8月

ジョン・ジェンキンス・ウィズ・ケニー・バレル/ジョン・ジェンキンス -アルトサックス

チャーリー・パーカーの流れを汲んだバピッシュなジェンキンスのアルト・サックスが聴ける1957年録音のブルーノート盤。共演陣のケニー・バレルやソニー・クラークのソロがたっぷり聴けるのも本作の魅力。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01FROM THIS MOMENT ON

02MOTIF

03EVERYTHING I HAVE IS YOURS

04SHARON

05CHALUMEAU

06BLUES FOR TWO

【演奏】

ジョン・ジェンキンス(AS) ケニー・バレル(G) ソニー・クラーク(P) ポール・チェンバース(B) ダニー・リッチモンド(DS)

【録音】

1957年8月

イースト・コースティング/チャールス・ミンガス -1950年代

ジャズの東西の区別を揶揄するかのように、タイトルとは反対の東海岸的「ウェスト・コースト・ゴースト」を収録するあたりが彼らしい。エリントン色濃厚な「メモリーズ・オブ・ユー」も好し。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MEMORIES OF YOU

02EAST COASTING

03WEST COAST GHOST

04CELIA

05CONVERSATION

06FIFTY-FIRST STREET BLUES

07EAST COASTING

08MEMORIES OF YOU

【演奏】

チャールス・ミンガス(B) クラレンス・ショウ(TP) ジミー・ネッパー(TB) ビル・エヴァンス(P) シャフィ・ハディ(AS,TS) ダニー・リッチモンド(DS)

【録音】

1957年8月

バド/バド・パウエル -1950年代

ブルーノートにおける3作目。すでに神がかり的な演奏は姿を消していたものの、この時期のパウエルは人間味にあふれたプレイを聴かせるようになっていた。そこに以前の彼とは全く違う深い味わいが感じられる。

【収録曲】

01SOME SOUL02BLUE PEARL03FRANTIC FANCIES04BUD ON BACH05KEEPIN’ IN THE GROOVE06IDAHO07DON’T BLAME ME08MOOSE THE MOOCHE09BLUE PEARL(9)

【演奏】

バド・パウエル(P) ポール・チェンバース(B) アート・テイラー(DS) (6)~(8)カーティス・フラー(TB)

【録音】

1957年8月

メキシコの想い出/チャールス・ミンガス -1950年代

チャールズ・ミンガスがメキシコの旅の想い出をエキゾチシズム豊かな音楽で綴った傑作。野性味やパッションのあふれかえるジャズ表現はミンガスならではある
ジャズの可能性を押し広げたベース奏者/作編曲家自身がフェイバリット・アルバムに挙げたとされる1962年の名盤。モダン・ジャズやフラメンコ、ラテン音楽が渾然一体となった唯一無二の境地へ到達。(CDジャーナルより)
【収録曲】
01DIZZY MOODS
02YSABEL’S TABLE DANCE
03TIJUANA GIFT SHOP
04LOS MARIACHIS
05FLAMINGO
06DIZZY MOODS
07YSABEL’S TABLE DANCE
08LOS MARIACHIS
09FLAMINGO
【演奏】
チャールズ・ミンガス(B) ジミー・ネッパー(TB) カーティス・ポーター(AS) クラレンス・ショウ(TP) ビル・トリグリア(P) ダニー・リッチモンド(DS) フランキー・ダンロップ(PERC) 他
【録音】
1957年7月

ダイアル・S・フォー・ソニー/ソニー・クラーク -1950年代

ブルーノートの代表的ピアニスト、ソニー・クラークの初リーダー・アルバム。カーティス・フラー、ハンク・モブレーといった豪華メンバーとともに歌心あふれる演奏を聴かせる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01DIAL S FOR SONNY

02BOOTIN’ IT

03IT COULD HAPPEN TO YOU

04SONNY’S MOOD

05SHOUTIN’ ON A RIFF

06LOVE WALKED IN

【演奏】

アート・ファーマー(TP) カーティス・フラー(TB) ハンク・モブレー(TS) ソニー・クラーク(P) ウィルバー・ウェア(B) ルイス・ヘイズ(DS)

【録音】

1957年7月

ベース・オン・トップ/ポール・チェンバース -1950年代

ジャズ・ベーシストのリーダー・アルバムとして、知名度・内容ともに傑出したブルーノート盤。管楽器をあえて交えず、剛健なベースに相性の良いケニー・バレルのギターをぶつけたところが絶妙。ジャズ・ベースの教科書とも言われる一枚。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01YESTERDAYS

02YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO

03CHASIN’ THE BIRD

04DEAR OLD STOCKHOLM

05THE THEME

06CONFESSIN’

07CHAMBER MATES

(7)ボーナストラック

【演奏】

ポール・チェンバース(B) ケニー・バレル(G) ハンク・ジョーンズ(P) アート・テイラー(DS)

【録音】

1957年7月

デイブ・ディグズ・ディズニー/デイブ・ブルーベック -1950年代

「不思議の国のアリス」などのディズニーゆかりの名曲を、ブルーベックの名カルテットが取り上げた注目作。当時すでにレパートリーとしていたそうで、いつも以上に洗練された美しい演奏を聴かせる。ポール・デスモンドのサックスも快調。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01ALICE IN WONDERLAND

02GIVE A LITTLE WHISTLE

03HEIGH – HO (THE DWARFS’ MARCHING SONG)

04WHEN YOU WISH UPON A STAR

05SOMEDAY MY PRINCE WILL COME

06ONE SONG

07VERY GOOD ADVICE

08SO THIS IS LOVE(7)(8)

【演奏】デイブ・ブルーベック(P) ポール・デスモンド(AS) ノーマン・ベイツ(B) ジョー・モレロ(DS)

【録音】

1957年6月

モンクス・ミュージック/セロニアス・モンク -1950年代

コールマン・ホーキンスとコルトレーンの2テナーを迎えた強力な作品。「ウェル、ユー・ニードント」の快演、ロマンティシズムあふれる「ルビー、マイ・ディア」、奇抜な旋律の「エピストロフィー」など、聴き所満載。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01ABIDE WITH ME

02WELL, YOU NEEDN’T

03RUBY, MY DEAR

04OFF MINOR

05EPISTROPHY

06CREPUSCULE WITH NELLIE

07OFF MINOR

08CREPUSCULE WITH NELLIE(7)(8)

【演奏】

セロニアス・モンク(P) レイ・コープランド(TP) ジジ・グライス(AS) ジョン・コルトレーン,コールマン・ホーキンス(TS) ウィルバー・ウェア(B) アート・ブレイキー(DS)

【録音】

1957年6月

プレスティッジ・ジャズ・カルテット -1950年代

MJQの成功にあやかって結成されたグループによる作品。これ以前にもカルテットはテオ・マセロと共演したアルバムをプレスティッジに残している。かなり思索的な内容だが、そこに特異な個性も息づいていた。

【収録曲】

01 テイク・スリー・パーツ・ジャズ

02 メタ・ワルツ

03 ディアー・エレイン

04 13日の金曜日

【演奏】

テディ・チャールズ(vib)、マル・ウォルドロン(p)、アディソン・ファーマー(b)、ジェリー・シーガル(ds)

【録音】1957年6月

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