20世紀ジャズ名盤の全て

ジス・ヒア/ボビー・ティモンズ -ボビー・ティモンズ

ファンキーなシングル・トーンとブロック・コードに独特の味わいのあるティモンズ。ファンキー・ブームを彩ったティモンズの3大オリジナルを含む記念すべき初リーダー作。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 THIS HERE

02 MOANIN’

03 LUSH LIFE

04 THE PARTY’S OVER

05 PRELUDE TO A KISS

06 DAT DERE

07 MY FUNNY VALENTINE

08 COME RAIN OR COME SHINE

09 JOY RIDE

【演奏】

ボビー・ティモンズ(P) (1)(2)(4)~(9)サム・ジョーンズ(B) ジミー・コブ(DS)

【録音】

1960年1月

リターンズ/レッド・ロドニー -ブログ

パーカーのクインテットでマイルス、あるいはドーハムとトランペッターの座を二分したビバップの名手のひとり、ロドニーが麻薬のリハビリで立ち直った59年のシカゴ録音盤。その後、彼は大学で法律の教鞭をとったりシーンに戻ったり、ユニークな存在だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 SHAW NUFF

02 RED HOT AND BLUE

03 I REMEMBER YOU

04 5709

05 WHIRLWIND

06 JORDU

07 SHELLEY

08 TWO BY TWO

【演奏】

レッド・ロドニー(tp)ビリー・ルート(ts)ダニー・ケント(p)ジェイ・ケイヴ(b)フランク・ヤング(ds)

【録音】

1959年

ポートレイト・イン・ジャズ/ビル・エヴァンス -1950年代

ピアノ・トリオという構造を見直し、新しいトリオを実現したビル・エヴァンスの名盤。天才ベーシスト、スコット・ラファロをトリオに迎えての初レコーディングは決定的な代表作となった。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 COME RAIN OR COME SHINE

02 AUTUMN LEAVES

03 AUTUMN LEAVES

04 WITCHCRAFT

05 WHEN I FALL IN LOVE

06 PERI’S SCOPE

07 WHAT IS THIS THING CALLED LOVE?

08 SPRING IS HERE

09 SOMEDAY MY PRINCE WILL COME

10 BLUE IN GREEN11BLUE IN GREEN

(11) ボーナストラック

【演奏】

ビル・エヴァンス(P) スコット・ラファロ(B) ポール・モチアン(DS)

【録音】

1959年12月

ザ・グレート・ワイド・ワールド・オブ・クインシー・ジョーンズ -アルトサックス

あまり注目されることのない1950年代のクインシー作品。実際のところ、本エマーシー盤においても彼のオリジナル曲が一曲もないのはちょっとした驚きだが、それでもフィル・ウッズらによるバピッシュなソロは聴く価値あり。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 LESTER LEAPS IN

02 GHANA

03 CARAVAN

04 EVERYBODY’S BLUES

05 CHEROKEE

06 AIR MAIL SPECIAL

07 THEY SAY IT’S WONDERFUL

08 CHANT OF THE WEED

09 I NEVER HAS SEEN SNOW

10 EESOM

【演奏】

クインシー・ジョーンズ・アンド・ヒズ・オーケストラ:クインシー・ジョーンズ(指揮) アーニー・ロイヤル,アート・ファーマー,リー・モーガン(TP) ジミー・クリーヴランド,アービー・グリーン(TB) ジュリアス・ワトキンス(HR) フィル・ウッズ(AS) ジェローム・リチャードソン(FL,TS) サヒブ・シハブ(BRS) パティ・ボウン(P) レス・スパン(FL,G) 他

【録音】

1959年11月

スケッチ・オブ・スペイン/マイルス・デイビス -ブログ

『クールの誕生』と並ぶギル・エヴァンスとの合作の名盤。ギルの編曲とマイルスのソロが見事に融和し、それまでになかったジャズを打ち出した。原曲であるクラシックの旋律とモード・ジャズが絶妙に絡む。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 CONCIERTO DE ARANJUEZ

02 WILL O’ THE WISP

03 THE PAN PIPER

04 SAETA

05 SOLEA

【演奏】

マイルス・デイビス(FLH,TP) ギル・エヴァンス&オーケストラ

【録音】

1959年11月

スター・ブライト/ディジー・リース -ブログ

ジャマイカ産のトランペッター、ディジー・リースの代表作。ヨーロッパで研鑽を積み、満を持してブルーノートに吹き込んだ2枚目で、どことなくエキゾティックな雰囲気はカリブの風が成せる業か。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 THE RAKE

02 I’LL CLOSE MY EYES

03 GROOVESVILLE

04 THE REBOUND

05 I WISHED ON THE MOON

06 A VARIATION ON MONK

【演奏】

ディジー・リース(TP) ハンク・モブレー(TS) ウィントン・ケリー(P) ポール・チェンバース(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1959年11月

静かなるケニー/ケニー・ドーハム -1950年代

詩情豊かな演奏でファンの心をつかむケニー・ドーハムの傑作。クールでエレガントな香りを漂わせ心に残る「蓮の花」などおなじみの名曲を聴くことができる。トミフラの演奏も輝いてる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 LOTUS BLOSSOM

02 MY IDEAL

03 BLUE FRIDAY

04 ALONE TOGETHER

05 BLUE SPRING SHUFFLE

06 I HAD THE CRAZIEST DREAM

07 OLD FOLKS

08 MACK THE KNIFE

【演奏】

ケニー・ドーハム(TP) トミー・フラナガン(P) ポール・チェンバース(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1959年11月

イントロデューシング/ウェイン・ショーター -1950年代

ウェイン・ショーターの初のレコーディング作品。マイルス・クインテットら豪華なゲストを迎え、1曲を除きオリジナルで固めた意欲作。独特なフレージングとトーンはこの頃からすでに開花している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 BLUES A LA CARTE

02 HARRY’S LAST STAND

03 DOWN IN THE DEPTHS

04 PUG NOSE

05 BLACK DIAMOND

06 MACK THE KNIFE

【演奏】

ウェイン・ショーター(TS) リー・モーガン(TP) ウィントン・ケリー(P) ポール・チェンバース(B) ジミー・コブ(DS)

【録音】

1959年11月

レイ・ブライアント・ブレイズ/レイ・ブライアント -1950年代

レイとトミーのブライアント兄弟にドラムのオリヴァー・ジャクソンが加わったトリオ。1959年にSignatureレーベルに残された貴重な作品で、ジャズメン・オリジナルなどを手際よく料理している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 DELAUNEY’S DILEMMA

02 BLUE MONK

03 MISTY

04 SNEAKING AROUND

05 NOW’S THE TIME

06 WHEATLEIGH HALL

07 DOODLIN’

08 A HUNDRED DREAMS FROM NOW

09 BAGS GROOVE

10 WALKIN’

11 TAKE THE A TRAIN

12 WHISPER NOT

【演奏】

レイ・ブライアント(P) トミー・ブライアント(B) オリヴァー・ジャクソン(DS)

【録音】

1959年10月

プロフィール/デューク・ピアソン -ブログ

当時20代だったジャズ・ピアニストが最初にブルーノートに残したリーダー作。トリオという挨拶代わりの一作としては申し分のないフォーマットで取り組んでおり、スタンダード曲も多数収録した確かな一枚。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01LIKE SOMEONE IN LOVE

02BLACK COFFEE

03TABOO

04I’M GLAD THERE IS YOU

05GATE CITY BLUES

06TWO MILE RUN

07WITCHCRAFT

【演奏】

デューク・ピアソン(P) ジーン・テイラー(B) レックス・ハンフリーズ(DS)

【録音】

1959年10月

スイング・スワング・スインギン/ジャッキー・マクリーン -アルトサックス

「ホワッツ・ニュー」の名演で知られるジャッキー・マクリーンのワン・ホーン・スタンダード集。情熱と哀愁のアルトがおなじみのメロディを切々と歌い上げ、名曲に新しい生命を吹き込んでいる。ピアノ・トリオの名盤『スピーク・ロウ』の中核がバックに参加。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 WHAT’S NEW

02 LET’S FACE THE MUSIC AND DANCE

03 STABLEMATES

04 I REMEMBER YOU

05 I LOVE YOU

06 I’LL TAKE ROMANCE

07 116TH AND LENOX

【演奏】

ジャッキー・マクリーン(AS) ウォルター・ビショップJr.(P) ジミー・ギャリソン(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1959年10月

イン・サンフランシスコ/キャノンボール・アダレイ -アルトサックス

ファンキー・ブームの立役者であるキャノンボール・クインテットの熱気あふれるライヴ録音。爆発的な大ヒットを記録し、快進撃の出発点となったキャノンボールの出世作だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 THIS HERE

02 SPONTANEOUS COMBUSTION

03 HI – FLY

04 YOU GOT IT!

05 BOHEMIA AFTER DARK

06 STRAIGHT, NO CHASER

(6)ボーナストラック

【演奏】

キャノンボール・アダレイ(AS) ナット・アダレイ(COR) ボビー・ティモンズ(P) サム・ジョーンズ(B) ルイ・ヘイズ(DS)

【録音】

1959年10月

フュエゴ/ドナルド・バード -アルトサックス

全編がドナルド・バード自身のオリジナルで構成されたアルバム。ゴスペル色の濃いナンバーから、60年代ジャズ喫茶が大合唱に包まれたというほどの人気ぶりが伺える。サイド・メンバーの活躍にも注目。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 FUEGO

02 BUP A LOUP

03 FUNKY MAMA

04 LOW LIFE

05 LAMENT

06 AMEN

【演奏】

ドナルド・バード(TP) ジャッキー・マクリーン(AS) デューク・ピアソン(P) ダグ・ワトキンス(B) レックス・ハンフリーズ(DS)

【録音】

1959年10月

アット・ザ・プレリュード/レッド・ガーランド -1950年代

レッド・ガーランド生誕80年企画で、1959年に行なわれたレッド・ガーランド・トリオのライヴを収録。世界初登場となる3曲が加わり、歴史的セッションといわれるパフォーマンスの全貌が明らかに。(CDジャーナルより)

【収録曲】

[Disc 1]

01 M SQUAD THEME

02 THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU

03 LET ME SEE

04 WE KISS IN A SHADOW

05 BLUES IN THE CLOSET

06 SATIN DOLL

07 LI’L DARLIN’

08 LI’L DARLIN’

09 ONE O’CLOCK JUMP

[Disc 2]

01 PERDIDO

02 BYE BYE BLACKBIRD

03 LIKE SOMEONE IN LOVE

04 IT’S A BLUE WORLD

05 MARIE

06 BOHEMIAN BLUES

07 ONE O’CLOCK JUMP

[Disc 3]

01 A FOGGY DAY

02 SATIN DOLL

03 MR.WONDERFUL

04 JUST SQUEEZE ME (BUT DON’T TEASE ME)

05 PRELUDE BLUES

06 CHEROKEE

07 ONE O’CLOCK JUMP

【演奏】

レッド・ガーランド(P) ジミー・ロウザー(B) スペックス・ライト(DS)

【録音】

1959年10月

ビレッジ・ヴァンガードの夜/ケニー・バレル -1950年代

名ギター・プレイヤー、ケニー・バレルのシンプルかつスリリングなギター・トリオ作品集。スタンダードを中心にブルージィな歌心あふれるバレルの個性が十分に堪能できる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 ALL NIGHT LONG

02 WILL YOU STILL BE MINE

03 I’M A FOOL TO WANT YOU

04 TRIO

05 I CAN’T SEE FOR LOOKIN

06 CHEEK TO CHEEK

07 BROADWAY

08 SOFT WINDS

09 JUST A-SITTIN’ AND A-ROCKIN’

10 WELL, YOU NEEDN’T

【演奏】

ケニー・バレル(G) リチャード・デイヴィス(B) ロイ・ヘインズ(DS)

【録音】

1959年9月

ブローイン・ザ・ブルース・アウェイ/ホレス・シルバー -1950年代

1959年録音の大人気アルバム。ビッグバンドなどでも頻繁に取り上げられるファンキー・ナンバー「シスター・セイディ」から意外なまでにメランコリックな旋律の「ピース」まで、味わいどころの多い1枚。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 BLOWIN’ THE BLUES AWAY

02 THE ST. VITUS DANCE

03 BREAK CITY

04 PEACE

05 SISTER SADIE

06 THE BAGHDAD BLUES

07 MELANCHOLY MOOD

【演奏】

ホレス・シルヴァー(p)ブルー・ミッチェル(tp)ジュニア・クック(ts)ジーン・テイラー(b)ルイス・ヘイズ(ds)

【録音】

1959年8月

グルーピン・ウィズ・ゴルソン/ベニー・ゴルソン -1950年代

別掲『カーティス・フラー・ジャズテット』の直後に録音されたゴルソン名義のアルバム。だが内容的にはジャズテットのムードを離れ、あくまでもゴルソン個人の嗜好を前面に打ち出す差別化がはかられている。作風とは異なり、攻撃的なサックスが炸裂する。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 MY BLUES HOUSE

02 DRUMBOOGIE

03 I DIDN’T KNOW WHAT TIME IT WAS

04 THE STROLLER

05 YESTERDAYS

【演奏】

ベニー・ゴルソン(ts)カーティス・フラー(tb)レイ・ブライアント(p)ポール・チェンバース(b)アート・ブレイキー(ds)

【録音】

1959年8月

アット・ザ・ファイブ・スポット・カフェ/ケニー・バレル -1950年代

ブルーノート創立70周年記念シリーズ。ティモンズ(CP)、タッカー(B)、ブレイキー(Dr)が脇を固め、ブルージィなバレルのギターを盛り立てる。「バークス・ワークス」ではブルックスが参加するなど、豪華かつ渋い名演を披露する。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 イントロダクション

02 バークス・ワークス

03 ハレルヤ

04 レディ・ビー・グッド

05 ラヴァー・マン

06 36 – 23 – 36

【演奏】

ケニー・バレル(G) ティナ・ブルックス(TS) ボビー・ティモンズ,ローランド・ハナ(P) ベン・タッカー(B) アート・ブレイキー(DS)

【録音】

1959年8月

ケリー・グレイト/ウィントン・ケリー -1950年代

ウィントン・ケリーのファンには欠かせないヴィージェイ・レーベルからリリースされた一作。リー・モーガンとショーターの2管フロントも魅力だが、彼らを引き立てるスウィンギーなピアノこそケリーの真骨頂といったところ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 WRINKLES

02 MAMA “G”

03 JUNE NIGHT

04 WHAT KNOW

05 SYDNEY

【演奏】

ウィントン・ケリー(P) リー・モーガン(TP) ウェイン・ショーター(TS) ポール・チェンバース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1959年8月

ザ・リトル・ジャイアント/ジョニー・グリフィン -1950年代

パワフルなテナー・サックスとして名を馳せたジョニー・グリフィンの1959年作品。ブルー・ミッチェルとジュリアン・プリースターを加えた3管編成で、グリフィンのブロウに触発されるメンバーの様子がうかがえる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01 OLIVE REFRACTIONS

02 THE MESSAGE

03 LONELY ONE

04 63RD STREET THEME

05 PLAYMATES

06 VENUS AND THE MOON

【演奏】

ジョニー・グリフィン(TS) ブルー・ミッチェル(TP) ジュリアン・プリースター(TB) ウィントン・ケリー(P) サム・ジョーンズ(B) アルバート・ヒース(DS)

【録音】

1959年8月

ザ・リトル・ジャイアント/ジョニー・グリフィン -1950年代

パワフルなテナー・サックスとして名を馳せたジョニー・グリフィンの1959年作品。ブルー・ミッチェルとジュリアン・プリースターを加えた3管編成で、グリフィンのブロウに触発されるメンバーの様子がうかがえる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01OLIVE REFRACTIONS

02THE MESSAGE

03LONELY ONE

0463RD STREET THEME

05PLAYMATES

06VENUS AND THE MOON

【演奏】

ジョニー・グリフィン(TS) ブルー・ミッチェル(TP) ジュリアン・プリースター(TB) ウィントン・ケリー(P) サム・ジョーンズ(B) アルバート・ヒース(DS)

【録音】

1959年8月

デイビス・カップ/ウォルター・デイビス・ジュニア -ブログ

ブルーノート創立70周年記念シリーズ。ウォルター・デイヴィスJr.の初リーダー作品で、ドナルド・バード、ジャッキー・マクリーンらのフロントとの掛け合いが冴える傑作。「スメイク・イット」「マイナー・マインド」など全6曲を収録する。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01’SMAKE IT

02LOODLE – LOT

03SWEETNESS

04RHUMBA NHUMBA

05MINOR MIND

06MILLIE’S DELIGHT

【演奏】

ウォルター・デイヴィスJr.(P) ドナルド・バード(TP) ジャッキー・マクリーン(AS) サム・ジョーンズ(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1959年8月

タイム・アウト/デイブ・ブルーベック -アルトサックス

デイヴ・ブルーベックの、そしてジャズ界のマスター・ピースでもある作品の豪華3枚組エディション。オリジナル盤に加え、ニューポートでのライヴ音源も収録した充実の内容だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】[Disc 1]

01 トルコ風ブルー・ロンド

02 STRANGE MEADOW LARK

03 TAKE FIVE 

04 THREE TO GET READY

05 KATHY’S WALTZ

06 EVERYBODY’S JUMPIN’07PICK UP STICKS

[Disc 2]〈ライヴ・アット・ニューポート1961,1963,1964〉

01 ST.LOUIS BLUES

02 WALTZ LIMP

03 SINCE LOVE HAD ITS WAY

04 KOTO SONG

05 PENNIES FROM HEAVEN

06 YOU GO TO MY HEAD

07 トルコ風ブルー・ロンド

08 TAKE FIVE

[Disc 3]〈DVD〉

エクスクルーシヴ・インタビュー・ウィズ・デイヴ・ブルーベック-メイキング・オブ・「タイム・アウト」/マルチ・カメラ・アングルによるインタラクティヴ・ピアノ・レッスン/フォト・ギャラリー

【演奏】

デイヴ・ブルーベック(P) ポール・デスモンド(AS) ユージーン(ジーン)・ライト(B) ジョー・モレロ(DS)

【録音】

1959年8月

バード・イン・ハンド/ドナルド・バード -1950年代

卓越した作編曲能力、そしてブルーノートを代表するトランペッターへと成長していくドナルド・バード初期の傑作。初期とはいえ、当時多くのミュージシャンに影響を与えた大物ぶりがうかがえる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01WITCHCRAFT

02HERE AM I

03DEVIL WHIP

04BRONZE DANCE

05CLARION CALLS

06THE INJUNS

【演奏】

ドナルド・バード(TP) チャーリー・ラウズ(TS) ペッパー・アダムス(BRS) ウォルター・デイヴィスJr.(P) サム・ジョーンズ(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1959年5月

ジャズ来るべきもの/オーネット・コールマン -アルトサックス

59年5月に録音された本作は、オーネット・コールマンが革新的な、彼独自の音楽概念を打ち出した記念碑的名盤。「淋しい女」をはじめ、初期の名曲がたっぷり楽しめる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01淋しい女

02イヴェンチュアリー

03ピース

04フォーカス・オン・サニティー

05コンジニアリティー

06クロノロジー

【演奏】

オーネット・コールマン(AS)ドン・チェリー(COR)チャーリー・ヘイデン(B)ビリー・ヒギンズ(DS)

【録音】

1959年5月

ブルースエット/カーティス・フラー -1950年代

サヴォイにはリラクゼーションの名盤が多いが、これはその代表的作品。タケダのアリナミンVドリンクのCMでも知られる有名曲「ファイヴ・スポット・アフター・ダーク」を収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01FIVE SPOT AFTER DARK

02UNDECIDED

03BLUES-ETTE

04MINOR VAMP

05LOVE YOUR SPELL IS EVERYWHERE

06TWELVE-INCH

【演奏】

カーティス・フラー(TB) ベニー・ゴルソン(TS) トミー・フラナガン(P) ジミー・ギャリソン(B) アル・ヘアウッド(DS)

【録音】

1959年5月

ミンガス・アー・アム/チャールス・ミンガス -アルトサックス

ジャズ・ベースの巨人が1959年に残した不朽の名作。「グッド・バイ・ポークパイ・ハット」など、後に多数のカヴァーを生んでいることからも、その影響力の大きさがうかがえる。テオ・マセロによるプロデュース。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BETTER GIT IT IN YOUR SOUL

02GOODBYE PORK PIE HAT

03BOOGIE STOP SHUFFLE

04SELF-PORTRAIT IN THREE COLORS

05OPEN LETTER TO DUKE

06BIRD CALLS

07FABLES OF FAUBUS

08PUSSY CAT DUES

09JELLY ROLL

【演奏】

チャールズ・ミンガス(B) ジミー・ネッパー,(2)~(5)ウィリー・デニス(TB) ジョン・ハンディ(AS,CL) シャフィ・ハディ(AS,TS) ブッカー・アーウィン(TS) ホレス・パーラン(P) ダニー・リッチモンド(DS)

【録音】

1959年5月

ニュー・ソイル/ジャッキー・マクリーン -アルトサックス

ブルーノートへ移籍後のジャッキー・マクリーンの初リーダー作で、甘美的なタッチだったマクリーンが、本作ではパワフルな演奏を聴かせてくれる。名演「マイナー・アプリヘンション」ほかを収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01HIP STRUT

02MINOR APPREHENSION

03GREASY

04SWEET CAKES

05DAVIS CUP

【演奏】

ジャッキー・マクリーン(AS) ドナルド・バード(TP) ウォルター・デイヴィスJr.(P) ポール・チェンバース(B) ピート・ラロカ(DS)

【録音】

1959年5月

リッチVS.ローチ~二大ドラマーの対決/バディ・リッチ&マックス・ローチ -ブログ

ジャズ・ドラムの巨匠による対決という構図。ただしひたすらタイコを叩き合うのではなく、互いのコンボによるまとまった演奏を収録している。双方のスタイルの違いを実感できる興味深い企画だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SING, SING, SING

02SING, SING, SING

03THE CASBAH

04THE CASBAH

05SLEEP

06FIGURE ELGHTS

07YESTERDAYS

08BIG FOOT

09BIG FOOT

10LIMEHOUSE BLUES

11LIMEHOUSE BLUES

12TOOT, TOOT, TOOTSIE GOODBYE

(1)(4)(9)(11)ボーナストラック

【演奏】

バディ・リッチ,マックス・ローチ(DS) ウィリー・デニス,ジュリアン・プリースター(TB) フィル・ウッズ(AS) ジョン・バンチ(P) フィル・レシン,ボビー・ボスウェル(B) トミー・タレンタイン(TP) スタンリー・タレンタイン(TS)

【録音】

1959年4月

ジュニア/ジュニア・マンス -ブログ

ソウルフルでファンキーなジャズ・ピアニスト、ジュニア・マンスの個性が十二分に堪能できる、1959年録音の記念すべき初リーダー・アルバム。ブルースのフィーリングが素晴らしい仕上がりだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01A SMOOTH ONE

02MISS JACKIE’S DELIGHT

03WHISPER NOT

04LOVE FOR SALE

05LILACKS IN THE RAIN

06SMALL FRY

07JUBILATION

08BIRK’S WORKS

09BLUES FOR BEVERLEE

10JUNIOR’S TUNE

【演奏】

ジュニア・マンス(P) レイ・ブラウン(B) レックス・ハンフリーズ(DS)

【録音】

1959年4月

ジャイアント・ステップス(デラックス・エディション)/ジョン・コルトレーン -1950年代

鬼才コルトレーンが“シーツ・オブ・サウンド”を確立した記念碑的名盤。全曲、コルトレーン自身によるオリジナル曲で、高度な演奏技術を要求される楽曲ながら、的確な演奏のバックも素晴らしい。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01GIANT STEPS

02COUSIN MARY

03COUNTDOWN

04SPIRAL

05SYEEDA’S SONG FLUTE

06NAIMA

07MR.P.C.

08GIANT STEPS

09NAIMA

10COUSIN MARY

11COUNTDOWN

12SYEEDA’S SONG FLUTE

13GIANT STEPS

14NAIMA

15GIANT STEPS

【演奏】

ジョン・コルトレーン(TS) シダー・ウォルトン,トミー・フラナガン,ウィントン・ケリー(P) ポール・チェンバース(B) レックス・ハンフリーズ,アート・テイラー,ジミー・コブ(DS)

【録音】

(8)(9)(13)(14)1959年3月 (1)~(5)(7)(10)~(12)(15)1959年5月 (6)

チェット/チェット・ベイカー -1950年代

ビル・エヴァンス、ケニー・バレルらの参加を得て、聴く者をリリカルで甘美な世界へと誘うチェットの絶品バラード集。チェット作品の中で最も美しいと言われるジャケットも魅力的。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01ALONE TOGETHER

02HOW HIGH THE MOON

03IT NEVER ENTERED MY MIND

04’TIS AUTUMN

05IF YOU COULD SEE ME NOW

06SEPTEMBER SONG

07YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO

08TIME ON MY HANDS (YOU IN MY ARMS)

09YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC

10EARLY MORNING MOOD

(10)ボーナストラック

【演奏】

チェット・ベイカー(TP) ペッパー・アダムス(BS) ハービー・マン(FL) ケニー・バレル(G) ビル・エヴァンス(P) ポール・チェンバース(B) コニー・ケイ,フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

(1)~(3)(5)~(7)(10)1958年12月 (4)(8)(9)1959年1月

インプレッションズ/マル・ウォルドロン -1950年代

プレスティッジのハウス・ピアニスト、マル・ウォルドロンのトリオ作品にして初期の名作。ヨーロッパの印象をスタンダードと端正なオリジナルとで表出。打楽器ようなタッチと独特のフレージングがユニークな仕上がりだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01シャンゼリゼ

02ALL ABOUT US

03CIAO!

04ALL THE WAY

05WITH A SONG IN MY HEART

06YOU STEPPED OUT OF A DREAM

07C’EST FORMIDABLE

【演奏】

マル・ウォルドロン(P) アディソン・ファーマー(B) アル・ヒース(DS)

【録音】

1959年3月

アート・ペッパー・プラス・イレブン/アート・ペッパー -アルトサックス

モダン・ジャズの有名なスタンダード曲を、マーティ・ペイチ率いる11人のビッグバンドをバックに演奏した1959年のアルバム。秀逸なアレンジとアート・ペッパーのスリリングなソロが魅力の一枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MOVE

02GROOVIN’ HIGH

03OPUS DE FUNK

04’ROUND MIDNIGHT

05FOUR BROTHERS

06SHAW NUFF

07BERNIE’S TUNE

08WALKIN’ SHOES

09ANTHROPOLOGY

10AIREGIN

11WALKIN’

12DONNA LEE

13WALKIN’

14WALKIN’

15DONNA LEE

(13)(14)(15)ボーナストラック

【演奏】

アート・ペッパー(AS,TS,CL) ジャック・シェルドン(TP) ハーブ・ゲラー,バド・シャンク(AS) ビル・パーキンス,リッチー・カミューカ(TS) ラス・フリーマン(P) ジョー・モンドラゴン(B) メル・ルイス(DS) 他

【録音】

1959年3月,5月

アイボリー・ハンターズ/ビル・エバンス~ボブ・ブルックマイヤー -ブログ

本来トロンボーン奏者であるボブ・ブルックマイヤーが、ピアニストとしてビル・エヴァンスと相対するという異色作。愉悦感あふれるピアノ・デュオをドラムとベースがサポートするという興味深い構図の一枚。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01HONEYSUCKLE ROSE

02AS TIME GOES BY

03THE WAY YOU LOOK TONIGHT

04IT COULD HAPPEN TO YOU

05THE MAN I LOVE

06I GOT RHYTHM

【演奏】

ビル・エヴァンス,ボブ・ブルックマイヤー(P) パーシー・ヒース(B) コニー・ケイ(DS)

【録音】

1959年3月

カインド・オブ・ブルー/マイルス・デイビス -アルトサックス

モダン・ジャズの歴史に残る名盤のBlu-spec CD化。さまざまな版が存在することでも知られる盤だが、これはマーク・ワイルダー他による2006年リマスタリング、リイシュー・プロデューサーがボブ・ベルデンのもの。オリジナル盤のジャケットをそのまま採用、ライナーノーツはビル・エヴァンスの日本語訳。

全世界で累計1000万枚を売り上げているジャズの名盤中の名盤。このアルバムで、今日のメインストリームにまで通じるモードという奏法が確立された。ビル・エヴァンスとジョン・コルトレーンという2人の巨人が参加している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SO WHAT

02FREDDIE FREELOADER

03BLUE IN GREEN

04ALL BLUES

05FLAMENCO SKETCHES

【演奏】

マイルス・デイビス(TP) ジョン・コルトレーン(TS) (1)(2)(4)(5)キャノンボール・アダレイ(AS) (1)(3)~(5)ビル・エヴァンス(P) (2)ウイントン・ケリー(P) ポール・チェンバース(B) ジミー・コブ(DS)

【録音】

(1)~(3)1959年3月 (4)(5)1959年4月

アット・タウン・ホール/セロニアス・モンク -ブログ

スリリングなホーン・アンサンブルを施し、重厚なサウンドでタウン・ホールの聴衆を圧倒したモンクの快作。独特のタイム感覚とハーモニーに対する独自のアプローチが最大の聴きものだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01THELONIOUS

02FRIDAT THE 13TH

03MONK’S MOOD

04LITTLE ROOTIE TOOTIE

05OFF MINOR

06CREPESCULE WITH NELLIE

07THELONIOUS

08LITTLE ROOTIE TOOTIE

【演奏】

セロニアス・モンク(P) ドナルド・バード(TP) エディ・バート(TB) フィル・ウッズ(AS) チャーリー・ラウズ(TS) ペッパー・アダムス(BS) ロバート・ノーザン(FRH) ジェイ・マカリスター(TUBA) サム・ジョーンズ(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1959年2月

バック・トゥ・バック/デューク・エリントン&ジョニー・ホッジス -アルトサックス

徹底してブルース曲にこだわった1959年のセッション。悠然としたアンサンブルの中で朗々とブロウするジョニー・ホッジスに聴き入ってしまう。比較的小さめのコンボにおけるエリントンもまた良し。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01WABASH BLUES

02BASIN STREET BLUES

03BEALE STREET BLUES

04WEARY BLUES

05ST.LOUIS BLUES

06LOVELESS LOVE

07ROYAL GARDEN BLUES

【演奏】

デューク・エリントン(P) ジョニー・ホッジス(AS) ハリー・エディソン(TP) レスリー・スパン(G) アル・ホール,サム・ジョーンズ(B) ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1959年2月

LD+3/ルー・ドナルドソン・ウィズ・ザ・スリー・サウンズ -アルトサックス

この上なくファンキーなサウンドに溢れたアルバム。お馴染みルー・ドナルドソンのアルトが、絶妙にスリー・サウンズのリズムに溶け合い、心地よくさせてくれる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01THREE LITTLE WORDS

02SMOOTH GROOVE

03JUST FRIENDS

04BLUE MOON

05JUMP UP

06DON’T TAKE YOUR LOVE FROM ME

07CONFIRMATION

【演奏】

ルー・ドナルドソン(AS)ジーン・ハリス(P)アンドリュー・シンプキンス(B)ビル・ドゥディ(DS)

【録音】

1959年2月

ケリー・ブルー/ウイントン・ケリー -テナーサックス

印象的なイントロで始まるタイトル曲に魅せられた方も多いだろう、モダン・ジャズの大人気盤。ケリーの美しいタッチが魅力の作品で、センスよく、ドライヴ感あふれるフレーズが素晴らしい。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01KELLY BLUE

02SOFTLY, AS IN A MORNING SUNRISE

03ON GREEN DOLPHIN STREET

04WILLOW WEEP FOR ME

05KEEP IT MOVING

06OLD CLOTHES

07DO NOTHIN’ TILL YOU HEAR FROM ME

08KEEP IT MOVING

【演奏】

ウィントン・ケリー(P) ポール・チェンバース(B) ジミー・コブ(DS) (1)(5)(8)ナット・アダレイ(COR) ベニー・ゴルソン(TS) ボビー・ジャスパー(FL)

【録音】

(1)(5)(8)1959年2月 (2)~(4)(6)(7)1959年3月

キャノンボール・アダレイ・クインテット・イン・シカゴ -アルトサックス

マイルス・デイヴィス・グループで活躍する重量級アルト奏者、アダレイの1959年録音作品。マイルス抜きのマイルス・グループのメンバーで吹き込まれており、コルトレーンとのバトルが聴きどころだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01LIMEHOUSE BLUES

02STARS FELL ON ALABAMA

03WABASH

04GRAND CENTRAL

05YOU’RE A WEAVER OF DREAMS

06THE SLEEPER

【演奏】

(1)~(4)(6)キャノンボール・アダレイ(AS) (1)(3)~(6)ジョン・コルトレーン(TS) ウィントン・ケリー(P) ポール・チェンバース(B) ジミー・コブ(DS)

【録音】

1959年2月

トゥモロウ・イズ・ザ・クエスチョン/オーネット・コールマン -1950年代

強烈な個性を惜しみなく発揮し、ジャズの地平を広げたオーネット・コールマンの古典的名盤。1959年ロサンゼルスでの録音で、圧巻のライヴ・パフォーマンスが堪能できる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01TOMORROW IS THE QUESTION!

02TEARS INSIDE

03MIND AND TIME

04COMPASSION

05GIGGIN’

06REJOICING

07LORRAINE

08TURNAROUND

09ENDLESS

【演奏】

オーネット・コールマン(AS) ドン・チェリー(TP) シェリー・マン(DS) (1)~(6)パーシー・ヒース,(7)~(9)レッド・ミッチェル(B)

【録音】

1959年1~3月

ハウス・オブ・ブルー・ライツ/エディ・コスタ -楽器

ピアノとヴァイブラフォンに才能を発揮し、パーカッシヴなプレイ・スタイルで人気を博したエディ・コスタの数少ないリーダー作のひとつ。ポール・モチアンらとの秀逸なバラード「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」などを収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01THE HOUSE OF BLUE LIGHTS

02MY FUNNY VALENTINE

03DIANE

04ANNABELLE

05WHEN I FALL IN LOVE

06WHAT’S TO YA

【演奏】

エディ・コスタ(P) ウェンデル・マーシャル(B) ポール・モチアン(DS)

【録音】

1959年1,2月

ソニー・スティット+1/ソニー・スティット -アルトサックス

自身の名を冠し、等身大のスティットがワンホーンで聴ける1958年録音作品。チャーリー・パーカーで知られる「クール・ブルース」をとりあげるあたりにバードへの無垢な敬愛と揺るがぬ自信が感じられる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01PROPAPAGOON

02THIS IS ALWAYS

03JACK SPRATT

04JUST YOU, JUST ME

05COOL BLUES

06MR.SUN

07DANCING ON THE CEILING

08EVERYONE DOES

【演奏】

ソニー・スティット(AS,TS) ラムゼイ・ルイス(P) ウィリアム・オースティン(B) フランク・ガント(DS)

【録音】

1957年~1958年

ザ・シーン・チェンジズ/バド・パウエル -1950年代

ビ・バップを一般的なスタイルに発展させたバド・パウエル。歴史的偉業をなし遂げた彼の最大のヒット・アルバムが本作だ。永遠のジャズ・スタンダート曲「クレオパトラの夢」などを収録している。1958年録音。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01CLEOPATRA’S DREAM

02DUID DEED

03DOWN WITH IT

04DANCELAND

05BORDERICK

06CROSSIN’ THE CHANNEL

07COMIN’ UP

08GETTIN’ THERE

09THE SCENE CHANGES

【演奏】

バド・パウエル(P) ポール・チェンバース(B) アート・テイラー(DS)

【録音】

1958年12月

サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズVol.1~3/アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ -ブログ

[Disc1]

1958年、パリのクラブ・サンジェルマンで録音されたライヴ盤の1枚目。第3次メッセンジャーズの最高傑作とも言われる名盤で、ティモンズを筆頭に5人が完全燃焼する。フランス人観客の歓声や笑い声が実に心地良い。(CDジャーナルより)

[Disc2]

発表当時日本のジャズ・ファンの間でも好評を博し、名曲「モーニン」の名演も収録された実況録音盤。ブレイキーのハード・ドライヴィングなドラミングが満喫できる、ファンキー・ジャズの古典ともいうべき一作。(CDジャーナルより)

[Disc3]

Vol.1&2とセットで楽しみたいファンキー・ジャズの歴史的ライヴの記録。名コンボによる単なる実況録音盤の枠を超え、ブラック・ミュージックとしてのジャズがパリに響き渡った日の記念碑的作品として記憶される。(CDジャーナルより)

【収録曲】

[Disc1]

01POLITELY

02WHISPER NOT

03NOW’S THE TIME

04THE FIRST THEME

[Disc2]

01MOANIN’ WITH HAZEL

02EVIDENCE (WE NAMED IT JUSTICE)

03BLUES MARCH FOR EUROPE NO.1

04LIKE SOMEONE IN LOVE

[Disc3]

01ALONG CAME MANON

02OUT OF THE PAST

03A NIGHT IN TUNISIA

04ENDING WITH THE THEME

【演奏】

アート・ブレイキー(DS) リー・モーガン(TP) ベニー・ゴルソン(TS) ボビー・ティモンズ(P) ジミー・メリット(B)

【録音】

1958年12月

エブリバディ・ディグズ・ビル・エバンス/ビル・エバンス -1950年代

快調なマイルス・コンボに在籍していた頃の、リーダー作2枚目。歴史に残るソロの名演「ピース・ピース」を収録したエヴァンス初期の傑作で、トリスターノの影が強く自己形成への過渡期ともいえる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MINORITY

02YOUNG AND FOOLISH

03LUCKY TO BE ME

04NIGHT AND DAY

05EPILOGUE

06TENDERLY

07PEACE PIECE

08WHAT IS THERE TO SAY?

09OLEO

10EPILOGUE

11SOME OTHER TIME

【演奏】

ビル・エヴァンス(P) (1)(2)(4)(6)(8)(9)サム・ジョーンズ(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1958年12月

ブック・オブ・バラーズ/カーメン・マクレエ -ヴォーカル

バラードの名手マクレエによるバラード・アルバム。若き日の1950年代デッカ録音作の中でも、人気の高い作品だ。ピアノ・トリオとストリングス・オーケストラをバックに、切々とスタンダードを歌いあげている。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BY MYSELF

02THE THRILL IS GONE

03HOW LONG HAS THIS BEEN GOING ON?

04DO YOU KNOW WHY?

05MY ROMANCE

06ISN’T IT ROMANTIC?

07IF LOVE IS GOOD TO ME

08WHEN I FALL IN LOVE

09PLEASE BE KIND

10HE WAS TOO GOOD TO ME

11ANGEL EYES

12SOMETHING I DREAMED LAST NIGHT

【演奏】

カーメン・マクレエ(VO) ドン・アブニー(P) ジョー・ベンジャミン(B) チャーリー・スミス(DS) フランク・ハンター指揮 オーケストラ

【録音】

1958年12月

ウィ・スリー/ロイ・ヘインズ -1950年代

ロイ・ヘインズがフィニアス・ニューボーン、ポール・チェンバースという名手を迎えた代表的なアルバム。3人の名手が一体となり、アフター・アワーズ的なプレイを披露。両手をフルに活かしたフィニアスのプレイは、まさにジャズ・ピアノの醍醐味と言える。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01REFLECTION

02SUGAR RAY

03SOLITAIRE

04AFTER HOURS

05SNEAKIN’ AROUND

06OUR DELIGHT

【演奏】

ロイ・ヘインズ(DS) フィニアス・ニューボーンJr.(P) ポール・チェンバース(B)

【録音】

1958年11月

スインギン・ザ・トゥエンティーズ/ベニー・カーター -アルトサックス

タイトルが示すとおり、1920年代の空気を如実に感じさせてくれるベニー・カーターの作品。吹き込みは1958年で、抜群のスウィング感覚を持つアール・ハインズやシェリー・マンの参加も功を奏した。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01THOU SWELL

02MY BLUE HEAVEN

03JUST IMAGINE

04IF I COULD BE WITH YOU (ONE HOUR TONIGHT)

05SWEET LORRAINE

06WHO’S SORRY NOW

07LAUGH! CLOWN! LAUGH!

08ALL ALONE

09MARY LOW

10IN A LITTLE SPANISH TOWN

11SOMEONE TO WATCH OVER ME

12A MONDAY DATE

13WHO’S SORRY NOW

14LUGH! CLOWN! LAHGU!

15ALL ALONE

(13)(14)(15)ボーナストラック

【演奏】

ベニー・カーター(AS,TP) アール・ハインズ(P) リロイ・ヴィネガー(B) シェリー・マン(DS)

【録音】

1958年11月

リトル・ナイルス/ランディ・ウエストン -1950年代

リバーサイドが専属契約を結んだ第1号アーティストであるランディ・ウェストンがすべてオリジナル曲で固めた意欲作にして代表作。4管のフロント陣とメルバ・リストン(tb)のアレンジが冴える。ジョニー・グリフィンの素晴らしいソロも聴ける。ガイドコメントピアノの才人、ウェストンの代表作が世界初CD化。長男に捧げたタイトル曲をはじめ、リズミックなタッチには独特の個性がある。グリフィンのソロやリストンのダイナミックなアレンジも秀逸。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01EARTH BIRTH

02LITTLE SUSAN

03NICE ICE

04LITTLE NILES

05PAM’S WALTZ

06BABE’S BLUES

07LET’S CLIMB A HILL

【演奏】

ランディ・ウェストン(P) レイ・コープランド(TP) メルバ・リストン(TB) ジョニー・グリフィン(TS) ジョージ・ジョイナー(B) チャーリー・パーシップ(DS)

【録音】

1958年10月

モーニン+1/アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ -ブログ

世界中にファンキー・ブームを起こした、1958年の歴史的傑作。モダン・ジャズの鬼才、アート・ブレイキーの脂の乗ったドラミングをはじめ、ジャズ・メッセンジャーズのコラボレーションも絶妙。「モーニン」ほか名曲の数々を堪能できる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MOANIN’

02ARE YOU REAL

03ALONG CAME BETTY

04THE DRUM THUNDER SUITE

05BLUES MARCH

06COME RAIN OR COME SHINE

【演奏】

アート・ブレイキー(DS) リー・モーガン(TP) ベニー・ゴルソン(TS) ボビー・ティモンズ(P) ジミー・メリット(B)

【録音】

1958年10月

コンテンポラリー・リーダーズ・プラス/ソニー・ロリンズ -1950年代

ロリンズ1958年の一作。ハンプトン・ホーズやバーニー・ケッセルら西海岸系のプレイヤーと繰り広げた洒脱なセッション。ゆったりとしたスウィング感が巨人のスケールの大きなフレーズとマッチしている。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01I’VE TOLD EV’RY LITTLE STAR

02ROCK-A-BYE YOUR BABY WITH A DIXIE MELODY

03HOW HIGH THE MOON

04YOU

05I’VE FOUND A NEW BABY

06ALONE TOGETHER

07IN THE CHAPEL IN THE MOONLIGHT

08THE SONG IS YOU

09YOU

10I’VE FOUND A NEW BABY

11THE SONG IS YOU

【演奏】

ソニー・ロリンズ(TS) バーニー・ケッセル(G) ハンプトン・ホーズ(P) リロイ・ヴィネガー(B) シェリー・マン(DS) (4)(9)ヴィクター・フェルドマン(VIB)

【録音】

1958年10月

レム・ウィンチェスター&ラムゼイ・ルイス・トリオ/レム・ウィンチェスター -ブログ

ベテラン人気キーボード奏者、ラムゼイ・ルイス若かりし頃のピアノ・プレイが楽しめるCD。ここで33歳で亡くなった幻の名ヴァイブ奏者レム・ウィンチェスターと共演しているが、贅肉を削ぎ落としたハード・バップ・スタイルの演奏は緊張感漂う、好演。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01JOY SPRING

02WHERE IT IS

03SANDU

04ONCE IN A WHILE

05JORDU

06IT COULD HAPPEN TO YOU

07EASY TO LOVE

08A MESSAGE FROM BOYSIE

【演奏】

レム・ウィンチェスター(vib)ラムゼイ・ルイス(p)エルディー・ヤング(b)レッド・ホルト(ds)

【録音】

1958年10月

ブルース・フォー・ドラキュラ/フィリー・ジョー・ジョーンズ -ブログ

50年代ハード・バップ・ドラマーの最高峰であるフィリー・ジョーの初リーダー作。時代の熱気を十分に伝える、躍動感あふれる痛快無比なハード・バップ・ドラミングを披露している。「ブルース・フォー・ドラキュラ」を含む全5曲を収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BLUES FOR DRACULA

02TRICK STREET

03FIESTA

04TUNE UP

05OW!

【演奏】

フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS) ナット・アダレイ(COR) ジュリアン・プリースター(TB) ジョニー・グリフィン(TS) トミー・フラナガン(P) ジミー・ギャリソン(B)

【録音】

1958年9月

イントロデューシング・ザ・スリー・サウンズ/ザ・スリー・サウンズ -ブログ

スウィンギーなプレイで一世を風靡した黒人ピアノ・トリオ、ザ・スリー・サウンズの記念すべき第1作目アルバム。これぞ“三位一体”な軽快プレイが楽しめる。「ウィロー・ウィープ・フォー・ミー」ほかを収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01TENDERLY

02WILLOW WEEP FOR ME

03BOTH SIDES

04BLUE BELLS

05IT’S NICE

06GOIN’ HOME

07WOULD’N YOU

08O SOLE MIO

【演奏】

ジーン・ハリス(P,CELESTE) アンドリュー・シンプキンス(B) ビル・ドウディ(DS)

【録音】

1958年9月

ニューヨーク、N.Y./ジョージ・ラッセル -ブログ

名著『音楽におけるリディア的概念』で知られる才人が、ジャズの都マンハッタンの情景をいきいきと描きだした58年、59年録音の音楽叙事詩。新進気鋭のコルトレーンやビル・エヴァンスを擁したオーケストラや大御所シンガーの“語り”など聴きどころ満載。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MANHATTAN

02BIG CITY BLUES

03MANHATTAN-RICO

04EAST SODE MEDLEY: AUTUMN IN NEW YORK|HOW ABOUT YOU

05A HELLUVA TOWN

【演奏】

ジョージ・ラッセル アート・ファーマー(TP) ボブ・ブルックマイヤー(TB) ハル・マクシック(AS) ジョン・コルトレーン(TS) ビル・エヴァンス(P) 他

【録音】

1958.9年11, 1959年3月

モダン・アート/アート・ファーマー -1950年代

アート・ファーマーとベニー・ゴルソンが中心となったハードバップの人気作品。ブルーノートの諸作のような雰囲気だが、ビル・エヴァンスが参加することによりわずかながら先鋭的なテイストも感じられる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MOX NIX

02FAIR WEATHER

03DARN THAT DREAM

04THE TOUCH OF YOUR LIPS

05JUBILATION

06LIKE SOMEONE IN LOVE

07I LOVE YOU

08COLD BREEZ

【演奏】

アート・ファーマー(TP) ベニー・ゴルソン(TS) ビル・エヴァンス(P) アディソン・ファーマー(B) デイヴ・ベイリー(DS)

【録音】

1958年9月

ザ・ポール・ウイナーズ・ライド・アゲイン/ポール・ウィナーズ -ブログ

人気の急造トリオによる、1958年録音の2ndアルバム。元来最高峰の実力を持ち合わせた3人が、互いの手の内を見せ合いながら高いレベルで融合するという至高の演奏を繰り広げている。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BE DEEDLE DEE DO

02VOLARE (NEL BLU, DIPINTO DI BLU)

03SPRING IS HERE

04THE SURREY WITH THE FRINGE ON TOP

05CUSTARD PUFF

06WHEN THE RED, RED ROBIN COMES BOB, BOB BOBBIN’ ALONG

07FOREIGN INTRIGUE

08ANGEL EYES09THE MERRY GO ROUND BROKE DOWN

【演奏】

バーニー・ケッセル(G) レイ・ブラウン(B) シェリー・マン(DS)

【録音】

1958年8月

ミステリオーソ/セロニアス・モンク -1950年代

不思議で謎めいたセロニアス・モンクの世界が描かれたファイヴ・スポット、1958年の快演。フィーチャーされたテナーのグリフィンも味のあるプレイをしており、聴き応え十分。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01NUTTY

02BLUES FIVE SPOT

03LET’S COOL ONE

04IN WALKED BUD

05JUST A GIGOLO

06MISTERIOSO

07’ROUND MIDNIGHT

08EVIDENCE

【演奏】

セロニアス・モンク(P) ジョニー・グリフィン(TS) アーメド・アブダル・マリク(B) ロイ・ヘインズ(DS)

【録音】

1958年7月、8月

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