20世紀ジャズ名盤の全て

限りなきドラム/マックス・ローチ -1960年代

 
 
クリフォード・ブラウンを支えたモダン・ジャズの名ドラマー、マックス・ローチの魅力を余すことなく伝えるリーダー・アルバム。フリー・ジャズ全盛期ならではの自由なドラミングが楽しい。 (CDジャーナルより)
 
 
【収録曲
01ドラム・オルソー・ワルツ
 
02ノンモ
 
03限りなきドラム
 
04セントルイス・ブルース
 
05シド・カトレットに捧ぐ
 
06イン・ザ・レッド (クリスマス・キャロル)
 
【演奏】マックス・ローチ(ds) フレディ・ハバード(tp)ローランド・アレクサンダー(ss)ジェームス・スポールディング(as)ロニー・マシューズ(p)ジミー・メリット(b) 
 
【録音】
1966年4月

ライブ・アット・モンタレイ・ジャズ・フェスティバル/ジョン・ハンディ -ジョン・ハンディ

“ジャズ・コレクション1000″シリーズ第5弾。アメリカ西海岸有数のフェス”モンタレー・ジャズ祭”を熱狂の渦に巻き込んだ黄金のパフォーマンスが日本初CD化。チャールズ・ミンガス・バンド出身のサックス奏者、ジョン・ハンディによる一世一代のプレイを収めたヒット作品。ジャズ、フラメンコ、そしてロックをも飲み込んだサウンドが時代を超えて胸に迫る。のちに”フォース・ウェイ”を結成するマイケル・ホワイトも参加。(TOWER RECORDS ONLINEより)
 
【収録曲】
 
1.イフ・オンリー・ウィ・ニュー
 
2.スパニッシュ・レディ
 
【演奏】
 
ジョンハンディ(as)ジェリーハーン(g)マイクホワイト(vln)ドントンプソン(b)ケニークラーク(ds)
 
【録音】
 
1966年9月
    •  

クロイドン・コンサート/オーネット・コールマン -1960年代

オーネットがアルトに加えてヴァイオリンとトランペットもプレイしながら現代音楽に接近した作品。場所はロンドン近くクロイドン。アンサンブルを従えた「サウンズ・アンド・フォームス・フォー・ウインド・クインテット」は優しくそして美しくさえあるハーモニー、「バラッド」では激烈なオーネットのヴァイオリンに感嘆せざるを得ないだろう。(CDジャーナルより)
 
【収録曲】
 
01SOUNDS AND FORMS FOR WIND QUINTET
 
02SADNESS
 
03CLERGYMAN’S DREAM
 
04FALLING STARS
 
05SILENCE
 
06HAPPY FOOL
 
07BALLAD
 
08DOUGHNUTS
 
【演奏】
 
オーネット・コールマン(as,vn,tp)デヴィッド・アイゼンソン(b)チャールス・モフェット(ds)
 
【録音】
 
1965年
 

カミン・オン/チェット・ベイカー -1965年

60年代半ばにチェット・ベイカーが行なったマラソン・セッションからの1枚。ヴォーカリストとしても人気を誇る彼が、ここではトランペットに専念。全編にわたって良質のストレート・アヘッド・ジャズを展開している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01COMIN’ ON
02STAIRWAY TO THE STARS
03NO FAIR LADY
04WHEN YOU’RE GONE
05CHOOSE NOW
06CHABOOTIE
07CARPSIE’S GROOVE
 
【演奏者】
 
チェット・ベイカー(FLH) ジョージ・コールマン(TS) カーク・ライトシー(P) ハーマン・ライト(B) ロイ・ブルックス(DS)
 
【録音年】
 
1965.8

スプリング/トニー・ウィリアムス -1960年代

トニー・ウィリアムスが1965年に発表したリーダー作。マイルス・グループの盟友、ウェイン・ショーターやハービー・ハンコックも参加。スリリングなプレイは聴きどころ多数。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01EXTRAS
02ECHO
03FROM BEFORE
04LOVE SONG
05TEE
 
【演奏者】
 
トニー・ウィリアムス(DS) ウェイン・ショーター,サム・リヴァース(TS) ハービー・ハンコック(P) ゲイリー・ピーコック(B)
 
【録音年】
 
1965.8

シルビア・イズ/シルビア・シムズ -ブログ

ジャズ・ヴォーカルは知らなくてもシルヴィアは好きだなんていわれるとギクりとくる。彼女はツウ受けする歌手なのだ。活動が地味なためにあまり知られていない。古き良き時代のテイストを持つ心温まるヴォーカルが魅力だ。名手が伴奏を務めた65年録作。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01アズ・ロング・アズ・アイ・リヴ
02モア・ザン・ユー・ノウ
03マスカレード・イズ・オーヴァー
04ハウ・インセンシティヴ
05スマイル
06イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ
07メディテイション
08クァンド・テ・フィステ・デ・ミ
09ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド
10ワイルド・イズ・ザ・ウィンド
11ユー・アー・オールウェイズ・イン・マイ・ハート
12ブラジル
 
【演奏者】
 
シルヴィア・シムス(vo)ケニー・バレル(g)ミルト・ヒントン(b)オシー・ジョンソン(ds)ジョン“バッキー”ピザレリ(g)ウイリー・ロドリゲス(perc)
 
【録音年】
 
1965.8

オン・インパルス/ソニー・ロリンズ -1960年代


ジャズ・テナーの巨人がインパルス・レーベルに最初に遺したリーダー作。ミッキー・ローカーがハードドライヴィングに攻める「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」はロリンズらしさ全開の名演。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01ON GREEN DOLPHIN STREET
02EVERYTHING HAPPENS TO ME
03HOLD ‘EM JOE
04BLUE ROOM
05THREE LITTLE WORDS
 
【演奏者】
 
ソニー・ロリンズ(TS) レイ・ブライアント(P) ウォルター・ブッカー(B) ミッキー・ローカー(DS)
 
【録音年】
 
1965.7

ニュー・シング・アット・ニューポート/ジョン・コルトレーン~アーチー・シェップ -1960年代

1965年のニューポートでのライヴ盤。シーンのトップを行く2大バンドのカップリングで、コルトレーンの黄金カルテットは「ワン・ダウン、ワン・アップ」のみだが、前衛派と新主流派の両方を楽しめるお得な一枚。「SCAG」は詩の朗読。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SPOKEN INTRODUCTION TO JOHN COLTRANE’S SET BY FATHER NORMAN O’CONNOR
02ONE DOWN, ONE UP
03MY FAVORITE THINGS
04SPOKEN INTRODUCTION TO ARCHIE SHEPP’S SET BY BILLY TAYLOR
05GINGERBREAD, GINGERBREAD BOY
06CALL ME BY MY RIGHTFUL NAME
07SCAG
08RUFUS (SWUNG HIS AT LAST TO THE WIND, THEN HIS NECK SNAPPED)
09LE MATIN DES NOIRE
 
【演奏者】
 
(2)(3)ジョン・コルトレーン(TS,SS) マッコイ・タイナー(P) ジミー・ギャリソン(B) エルヴィン・ジョーンズ(DS) (5)~(9)アーチー・シェップ(TS) ボビー・ハッチャーソン(VIB) バール・フィリップス(B) ジョー・チェンバース(DS)
 
【録音年】
 
1965.7

コンプリート・アセンション/ジョン・コルトレーン -1960年代

知られる通り複雑な経緯を持つアルバムだが、今回のCD化により2つの“アセンション”が1枚にまとめられた。コルトレーン自身の意志には反するのかもしれないが、ファンにとっては朗報だ。トレーン晩年の、理想郷を目指す喚起と苦悶の決定的世界。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01アセンション (エディション1)
02同 (同2)
 
【演奏者】
 
ジョン・コルトレーン(ts)フレディ・ハバード,デューイ・ジョンソン(tp)ジョン・チカイ,マリオン・ブラウン(as)ファラオ・サンダース,アーチー・シェップ(ts)マッコイ・タイナー(p)ジミー・ギャリソン,アート・デイヴィス(b)エルヴィン・ジョーンズ(ds)
 
【録音年】
 
1965.6

ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオ/ウェス・モンゴメリー -ブログ

ウェスの最高傑作のひとつであると同時に、共演したウィントン・ケリーにとっても出色の出来に仕上がったライヴ盤。マイルス・デイヴィスのコンボでもおなじみのメンツとともに綴られた、ジャズ・ギターの歴史の1ページだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01NO BLUES
02IF YOU COULD SEE ME NOW
03UNIT 7
04FOUR ON SIX
05WHAT’S NEW
 
【演奏者】
 
ウェス・モンゴメリー(G) ウィントン・ケリー(P) ポール・チェンバース(B) ジミー・コブ(DS)
 
【録音年】
 
(1)(2)1965.6 (3)~(5)1965.9

ディッピン/ハンク・モブレー -1960年代

ハンク・モブレーの1965年録音の人気盤。大ヒット曲「リカード・ボサ・ノヴァ」の名演のほか、一歩間違うと青春ソングのように聴こえそうな「ザ・ディップ」では、リー・モーガンが素晴らしいファンキーなソロを披露している。(CDジャーナルより)
 
【収録曲】
 
01THE DIP
02RECADO BOSSA NOVA
03THE BREAK THROUGH
04THE VAMP
05I SEE YOUR FACE BEFORE ME
06BALLIN’
 
【演奏者】
 
ハンク・モブレー(TS) リー・モーガン(TP) ハロルド・メイバーンJr.(P) ラリー・リドレー(B) ビリー・ヒギンズ(DS)
 
【録音年】
 
1965.5

チャパカ組曲/オーネット・コールマン -1960年代


当初は映画のサントラ用にオーネットがレコーディングしたものだが、インパクトがありすぎて不採用。結果的にコロムビアから1965年にリリースされた。4部構成の組曲で、各パート20分前後の長尺演奏。(CDジャーナルより)

【収録曲】

[Disc 1]
01CHAPPAQUA SUITE
02CHAPPAQUA SUITE
 
[Disc 2]
01CHAPPAQUA SUITE
02CHAPPAQUA SUITE
 
【演奏者】
 
オーネット・コールマン(AS) ファラオ・サンダース(TS) デヴィッド・アイゼンゾン(B) チャールズ・モフェット(DS) 他
 
【録音年】
 
1965.6

オルガン・グラインダー・スイング/ジミー・スミス -1960年代

オルガン・ジャズの神様、ジミー・スミスのオルガン・トリオ作品。ノリのいいファンキーなビートに乗って彼のオルガンが冴えわたる。ケニー・バレルのギターも聴き逃せないポイント。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01THE ORGAN GRINDER’S SWING
02OH, NO, BABE
03BLUES FOR J
04GREENSLEEVES
05I’LL CLOSE MY EYES
06SATIN DOLL
 
【演奏者】
 
ジミー・スミス(OG) ケニー・バレル(G) グラディ・テイト(DS)
 
【録音年】
 
1965.6

 

いそしぎ/アストラッド・ジルベルト -アストラッド・ジルベルト

同名映画の主題歌「いそしぎ」を収録した、ボサ・ノヴァの名花、アストラッド・ジルベルトの2ndアルバム。クラウス・オガーマンやドン・セベスキーをアレンジャーに迎え、都会的に洗練された演奏で名スタンダードを可憐に聴かせてくれる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01LOVE THEME FROM “THE SANDPIPER” (THE SHADOW OF YOUR SMILE)
02(TAKE ME TO) ARUANDA
03MANHA DE CARNAVAL
04FLY ME TO THE MOON
05THE GENTLE RAIN
06NON – STOP TO BRAZIL
07O GANSO
08WHO CAN I TURN TO?
09DAY BY DAY
10TRISTEZA
11FUNNY WORLD (THEME FROM “MALAMONDO”)
 
【演奏者】
 
アストラッド・ジルベルト(VO) 他
 
【録音年】
1964.10, 1965.2,5,6

フューシャ・スイング・ソング/サム・リバース -サム・リヴァース

マイルス・バンドへの参加を経て、1964年に満を持して吹き込まれたサム・リヴァースの初リーダー・セッション。トニー・ウィリアムスら気心の知れたプレイヤーらと作り上げた、ポストバップ期の機運を漂わせる快作だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01FUCHSIA SWING SONG
02DOWNSTAIRS BLUES UPSTAIRS
03CYCLIC EPISODE
04LUMINOUS MONOLITH
05BEATRICE
06ELLIPSIS
 
【演奏者】
 
サム・リヴァース(TS) ジャッキー・バイアード(P) ロン・カーター(B) トニー・ウィリアムス(DS)
 
【録音年】
 
1964.12

バスラ/ピート・ラロカ -ブログ

97年には電撃的にジャズ界に復帰することになるピート・ラロカが、1965年にブルーノートに残した唯一のリーダー作。思う存分に叩きまくるラロカのプレイが至極痛快。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MALAGUENA
02CANDU
03TEARS COME FROM HEAVEN
04BASRA
05LAZY AFTERNOON
06EIDERDOWN
 
【演奏者】
 
ジョー・ヘンダーソン(TS) スティーヴ・キューン(P) スティーヴ・スワロウ(B) ピート・ラロカ(DS)
 
【録音年】
 
1965.5

サマー・サンバ/ワルター・ワンダレイ -ワルター・ワンダレイ

このうえなくトロピカルなテイストを醸し出すワルター・ワンダレイのインスト・ボッサ作品。初めてのアメリカでのレコーディングで、中でも大ヒットとなった「サマー・サンバ」が彼をトップ・オルガン奏者へと押し上げた。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SUMMER SAMBA (SO NICE)
02IT’S EASY TO SAY GOOD-BYE (E FAZIL DIZER ADEUS)
03CRIED, CRIED (CHOROU CHOROU)
04RAIN (CHUVA)
05THE GIRL FROM IPANEMA (GAROTA DE IPANEMA)
06BELOVED MELANCHOLY (SAUDADE QUERIDA)
07TASTE OF SADNESS (CHEIRO DE SAUDADES)
08BEACH SAMBA (BOSSA NA PRAITA)
09CALL ME
10CRY OUT YOUR SADNESS (CHORA TUA TRISTEZA)
11THE GREAT LOVE (O GRANDE AMOR)
12ジェットの歌
 
【演奏者】
 
ワルター・ワンダレイ(OG) アービー・グリーン(TB) ジョー・グリム(FL) バッキー・ピザレリ(G) ボビー・ローゼンガーデン(PERC) 他
 
【録音年】
 
1966.5

ジ・イン・クラウド/ラムゼイ・ルイス -ブログ

ラムゼイ・ルイス・トリオが残した人気ライヴ作品。1965年にワシントンDCで収録されたもので、随所で聴かれる観客の掛け声や手拍子がいかにノリの良いダンサブルな演奏であったかを物語っている。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01THE “IN” CROWD
02SINCE I FELL FOR YOU
03TENNESSEE WALTZ
04YOU BEEN TALKIN’ ‘BOUT ME BABY
05LOVE THEME FROM SPARTACUS
06FELICIDADE (HAPPINESS)
07MOTHERLESS CHILD
08COME SUNDAY
09THE PARTY’S OVER
 
【演奏者】
 
ラムゼイ・ルイス(P) エルディ・ヤング(B,VC) レッド・ホルト(DS)
 
【録音年】
 
1965.5

ソウル・フィンガー/アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャース -1960年代

フレディ・ハバード、リー・モーガンという名トランペット2奏者の参加がたまらない、1965年録音作品。ゲイリー・バーツが参加した唯一のジャズ・メッセンジャーズ作品という点にも注目。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SOUL FINGER
02BUH’S BOSSA
03SPOT SESSION
04FREEDOM MONDAY
05A QUIET THING
06THE HUB
 
【演奏者】
 
アート・ブレイキー(DS) リー・モーガン,フレディ・ハバード(TP) ラッキー・トンプソン(SS) ゲイリー・バーツ(AS) ジョン・ヒックス(P) ヴィクター・スプロールズ(B)
 
【録音年】
1965.4,5

ザ・ランプローラー/リー・モーガン -1960年代

傑作アルバム『サイドワインダー』でも共演したジョー・ヘンダーソンの参加が目を惹く1965年の作品。全体的な印象も遠からずといった感じで、タイトル曲のほか「月の砂漠」のカヴァーも聴きもの。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01THE RUMPROLLER
02DESERT MOONLIGHT
03ECLIPSO
04EDDA
05THE LADY
 
【演奏者】
 
リー・モーガン(TP) ジョー・ヘンダーソン(TS) ロニー・マシューズ(P) ヴィクター・スプロールズ(B) ビリー・ヒギンズ(DS)
 
【録音年】
 
1965.4

抱きしめたい/グラント・グリーン -1960年代

ビートルズやアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲を採り上げるなど、選曲上の魅力も手伝ってグラント・グリーンの人気盤となっている1965年のレコーディング。聴きやすさと奥深さを兼ね備えた、万人向けの傑作だ。(CDジャーナルより)
 
【収録曲】
 
01I WANT TO HOLD YOUR HAND
02SPEAK LOW
03STELLA BY STARLIGHT
04CORCOVADO (QUIET NIGHTS)
05THIS COULD BE THE START OF SOMETHING
06AT LONG LAST LOVE
 
【演奏者】
 
グラント・グリーン(G) ハンク・モブレー(TS) ラリー・ヤング(OG) エルヴィン・ジョーンズ(DS)
 
【録音年】
 
1965.3

チャーリー・パーカー・メモリアル・コンサート・ライブ -1960年代

ジャズの歴史はどうしてもパーカーを抜きにして語ることはできない。亡くなったのが55年。その10周忌にあたる65年にNYのカーネギーホールで行なわれた追悼コンサートのライヴ。とにかくメンバーが豪華で、その功績の偉大さを痛感。未発表を3曲収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01ウムーム! (ヤードへの頌詩)
02グルーヴィン・ハイ
03ブルース (ガレスピアーナ組曲より)
04チュニジアの夜
05ナウズ・ザ・タイム
06ドナ・リー
07チェロキー
08ブルース・フォー・バード
09メドレー:バード・ウォッチャー~ディスオーダー・アット・ザ・ボーダー
 
【演奏者】
 
1965.3

ソリチュード/ウェス・モンゴメリー -ブログ

モダン・ジャズ・ギターの聖典。ウェスの死後に発表されたライヴ作で、自由奔放で骨太のアドリヴの連発に圧倒される。この説得力こそ天才の証明だ。ウェスの影響はジャズだけに留まらない。ロック・ギターのファンのド肝を抜くにちがいないだろう。(CDジャーナルより)

【収録曲】

[Disc 1]
014オン6
02ウェス・リズム
03インプレッションズ
04トゥ・ホエン
 
[Disc 2]
01ミスター・ウォーカー
02トゥ・ジャンゴ
03ヒアーズ・ザット・レイニー・デイ
04ラウンド・アバウト・ミッドナイト
 
【演奏者】
 
ウエス・モンゴメリー(g)ハロルド・メイバーン(p)アーサー・ハーパー(b)ジミー・ラヴレイズ(ds)ジョニー・グリフィン(ts)
 
【録音年】
 
1965.3

ライブ・アット・ザ・トライデント/デニー・ザイトリン -ブログ

精神医学の博士号を持つ異色のジャズ・ピアニスト、デニー・ザイトリンの名声を不動のものにした1965年のライヴ。ベースにチャーリー・ヘイデン、ドラムにジェリー・グラネリを迎え、ビル・エヴァンスの流れをくむ叙情的な演奏を繰り広げている。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01INTRODUCTION|ST.THOMAS
02CAROLE’S WALTZ
03SPUR OF THE MOMENT
04WHERE DOES IT LEAD
05LONELY WOMAN
06MY SHINING HOUR
07QUIET NOW
08AT SIXES AND SEVENS
09WHAT IS THIS THING CALLED LOVE
 
【演奏者】
 
デニー・ザイトリン(P) チャーリー・ヘイデン(B) ジェリー・グラネリ(DS)
 
【録音年】
 
1965.3

処女航海/ハービー・ハンコック -1960年代

 

ジャズはもちろん、アコースティック・ミュージック史上でも屈指の美を備えたといえる永遠の名盤。オリジナル曲「処女航海」「ドルフィン・ダンス」がハービーの天才を物語る。マイルス・グループで培われた最強クインテットによる、1965年の録音。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MAIDEN VOYAGE
02THE EYE OF THE HURRICANE
03LITTLE ONE
04SURVIVAL OF THE FITTEST
05DOLPHIN DANCE
 
【演奏者】
 
ハービー・ハンコック(P) フレディ・ハバード(TP) ジョージ・コールマン(TS) ロン・カーター(B) トニー・ウィリアムス(DS)
 
【録音年】
 
1965.3

ロココ・ジャズ/オイゲン・キケロ -ブログ

クラシックの名曲をジャズ化した最大の功労者といっても過言ではないキケロの最高傑作。クラシックとジャズの融合を試みた最初期の成果を収めた記念碑的作品だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SOLFEGGIO C-MOLL
02SONATE C-DUR
03L’ADOLESCENTE
04BACH’S SOFTLY SUNRISE
05FANTASIE IN D-MOLL (ANDANTE, ADAGIO, ALLEGRETTO)
06ERBARME DICH, MEIN GOTT
 
【演奏者】
 
オイゲン・キケロ(P) ペーター・ウィッテ(B) チャーリー・アントリーニ(DS)
 
【録音年】
 
1965.2

ジョン・コルトレーン・カルテット・プレイズ/ジョン・コルトレーン -1960年代


ジャズ・サックスの巨人コルトレーンが「チム・チム・チェリー」を取り上げたことで知られる、1965年のインパルス盤。ナット・キング・コールで知られる「ネイチャー・ボーイ」も収録する人気の高い一枚。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01CHIM CHIM CHEREE
02BRAZILIA
03NATURE BOY
04SONG OF PRAISE
 
【演奏者】
 
ジョン・コルトレーン(TS,SS) マッコイ・タイナー(P) ジミー・ギャリソン,アート・デイヴィス(B) エルヴィン・ジョーンズ(DS)
 
【録音年】
 
1965.2,5

ファイアー・ミュージック+4/アーチー・シェップ -1960年代

タイトルどおり赤いジャケットが印象的な1965年のインパルス盤。内容的にも、マルコムXへのトリビュートを含むなどインパクトが強く、ボッサの名曲「イパネマの娘」に対する独特の解釈もまた興味深い。(CDジャーナルより)
 
【収録曲】
 
01ハムボーン
02ロス・オルビダドス
03マルコム・マルコム・センバー・マルコム
04プレリュード・トゥ・ア・キス
05イパネマの娘
06ザ・チェイスト・テイク1
07同2
08同3
09ザ・ピーカナイニー
 
【演奏者】
 
アーチー・シェップ(as)テッド・カーソン(tp)マリオン・ブラウン(as)デヴィッド・アイゼンソン,レジー・ジョンソン(b)J.C.モーゼス,ジョー・チェンバース(ds)ジョセフ・オレンジ(tb)
 
【録音年】
 
1965.2,3

E.S.P./マイルス・デイビス -1960年代

“60年代黄金のクインテット”の中でも最大のキーマンとなるウェイン・ショーターとの初スタジオ・レコーディング。レパートリーを一新し、全曲メンバーの書き下ろしで構成。旧来のフォービートにとらわれないリズム感覚など、斬新なアイディアが満載だ。(CDジャーナルより)
 
【収録曲】
 
01E.S.P.
02EIGHTY – ONE
03LITTLE ONE
04R.J.
05AGITATION
06IRIS
07MOOD
 
【演奏者】
 
マイルス・デイビス(TP) ウェイン・ショーター(TS) ハービー・ハンコック(P) ロン・カーター(B) トニー・ウィリアムス(DS)
 
【録音年】
 
1965.1

ソロ・モンク/セロニアス・モンク -ブログ

強烈な個性ゆえに、ソロ・ワークでこそ彼の魅力が十分に発揮されることを証明する最高傑作のひとつ。“バップの高僧”とも呼ばれた天才ピアニストが、バップという領域を超えて唯一無比の世界を繰り広げる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01DINAH
02I SURRENDER, DEAR
03SWEET AND LOVELY
04NORTH OF THE SUNSET
05RUBY, MY DEAR
06I’M CONFESSIN’
07I HADN’T ANYONE TILL YOU
08EVERYTHING HAPPENS TO ME
09MONK’S POINT
10I SHOULD CARE
11ASK ME NOW
12THESE FOOLISH THINGS (REMIND ME OF YOU)
 
【演奏者】
 
セロニアス・モンク(P)
 
【録音年】
 
1964~1965

ザ・ボイス・ザット・イズ!/ジョニー・ハートマン -ブログ

ジョニー・ハートマンが1964年に録音した名盤。これぞジャズ・ヴォーカルの真髄、彼の低音の魅力にゆったりと沈み込み、「ワルツ・フォー・デビー」などの名曲の深い味わいを楽しみたい。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01THE MORE I SEE YOU
02A SLOW HOT WIND
03LET ME LOVE YOU
04FUNNY WORLD
05THESE FOOLISH THINGS
06MY SHIP
07THE DAY THE WORLD STOPPED TURNING
08JOEY, JOEY, JOEY
09SUNRISE, SUNSET
10WALTZ FOR DEBBIE
11IT NEVER ENTERED MY MIND
 
【演奏者】
 
ジョニー・ハートマン(VO) ハンク・ジョーンズ(P) バリー・ガルブレイス(G) リチャード・ディヴィス(B) オシー・ジョンソン(DS) 他
 
【録音年】
 
1964

至上の愛/ジョン・コルトレーン -ブログ

ジャズ史上に燦然と輝くサックス・カルテット作品。1964年にコルトレーンがその精神世界を組曲風の大作として吹き込んだもので、魂の叫びとも言えるブロウと各人の熱のこもったインタープレイは必聴。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01PART 1: ACKNOWLEDGEMENT
02PART 2: RESOLUTION
03PART 3: PURSUANCE
04PART 4: PSALM
 
【演奏者】
 
ジョン・コルトレーン(TS) マッコイ・タイナー(P) ジミー・ギャリソン(B) エルヴィン・ジョーンズ(DS)
 
【録音年】
 
1964.12

スピーク・ノー・イーブル/ウェイン・ショーター -1960年代

ショーターの長いキャリア中でも間違いなくハイライトのひとつとなる1964年のマスターピース。マイルスのクインテットを経て、プレイヤーとしてもコンポーザーとしてもスケールアップした姿がここにある。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01WITCH HUNT
02FEE-FI-FO-FUM
03DANCE CADAVEROUS
04SPEAK NO EVIL
05INFANT EYES
06WILD FLOWER
 
【演奏者】
 
ウェイン・ショーター(TS) ハービー・ハンコック(P) ロン・カーター(B) エルヴィン・ジョーンズ(DS) (1)~(4)(6)フレディ・ハバード(TP)
 
【録音年】
 
1964.12

ファーザ/アール・ハインズ -ブログ

ルイ・アームストロングとの共演などで名声を博したピアニスト、アール・ハインズによる1956年のトリオ作。伝統的なナンバーから録音当時のヒット曲「イパネマの娘」まで、ハインズらしくダイナミックに料理した一枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01FRANKIE AND JOHNNIE
02THE GIRL FROM IPANEMA
03BELIEVE IT BELOVED
04LOUISE
05ST.JAMES INFIRMARY BLUES
06AVALON
07BREEZIN’ ALONG WITH THE BREEZE
08FRENESI
09BROADWAY
10TRAV’LIN ALL ALONE
11AT SUNDOWN
12RUNNIN’ WILD
 
【演奏者】
 
アール・ハインズ(P,VO) アーメッド・アブダル・マリク(B) オリヴァー・ジャクソン(DS)
 
【録音年】
 
1964.11

森と動物園/スティーブ・レイシー -スティーブ・レイシー

レイシーの音楽は彼の生み出す楽器の響きそのものによって成り立っている。それは極めて聴覚的なもので、形式や情緒には依存しない。66年のこの著名な録音も、フリージャズ的演奏スタイルは如何にも古いが、レイシーの「音」だけはハッとするほど新しい。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01
02動物園
 
【演奏者】
 
スティーヴ・レイシー(ss)エンリコ・ラヴァ(tp)ジョニー・ディアニ(b)ルイス・モホロ(ds)
 
【録音年】
 
1966.10

ニューヨーク・アート・カルテット -ブログ

J.チカイとR.ラッドという知的曲者2人をフロントに置いたこのグループの演奏は、60年代半ばという時代の「気分」がその情動を抑制していながら何やらイライラと刺激的な音の動きに横溢している。情念ゴリゴリのフリーよりは思い入れなしに聴ける。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01No.6
02ロスモシス
03ショート
04スウィート~ブラック・ダダ・ニヒリズム
 
【演奏者】
 
ラズウェル・ラッド(tb)ジョン・チカイ(as)ルイス・ウォーレル(b)ミルフォード・グレイヴス(ds)(4)ルロイ・ジョーンズ(レシテイション)
 
【録音年】
 
1964.11

ソング・フォー・マイ・ファーザー/ホレス・シルバー -ブログ


ブルーノート屈指のコンポーザー/ピアニスト、ホレス・シルヴァーが残したジャズ・ロック・エイジの傑作。父親、ファミリーへ捧げたもので、エキゾティックなムードが漂うタイトル曲をはじめ、最高のファンキー・ミュージックが聴ける。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SONG FOR MY FATHER
02THE NATIVES ARE RESTLESS TONIGHT
03CALCUTTA CUTIE
04QUE PASA
05THE KICKER
06LONELY WOMAN
 
【演奏者】
 
ホレス・シルヴァー(P) (1)(2)(4)(5)カーメル・ジョーンズ,(3)ブルー・ミッチェル(TP) (1)(2)(4)(5)ジョー・ヘンダーソン,(3)ジュニア・クック(TS) (1)(2)(4)(5)テディ・スミス,(3)(6)ジーン・テイラー(B) (1)(2)(4)(5)ロジャー・ハンフリーズ,(3)(6)ロイ・ブルックス(DS)
 
【録音年】
 
(1)(2)(4)(5)1964.10
(3)(6)1963.10

プリーズ・リクエスト/オスカー・ピーターソン -ブログ


オスカー・ピーターソン・トリオによる1964年発表の名盤。タイトルどおりファンのリクエストによって人気の高いスタンダードやボサ・ノヴァ楽曲を取り上げた一枚で、ザ・トリオのヴァーヴでの最終作にあたる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01QUIET NIGHTS OF QUIET STARS (CORCOVADO)
02THE DAYS OF WINE AND ROSES
03MY ONE AND ONLY LOVE
04PEOPLE
05HAVE YOU MET MISS JONES?
06YOU LOOK GOOD TO ME
07THE GIRL FROM IPANEMA
08D. & E.
09TIME AND AGAIN
10GOODBYE J.D.
 
【演奏者】
 
オスカー・ピーターソン(P) レイ・ブラウン(B) エド・シグペン(DS)
 
【録音年】
 
1964.10

イントゥ・サムシン/ラリー・ヤング -ブログ


“オルガンのコルトレーン”こと鬼才オルガニスト、ラリー・ヤングのブルーノート第1弾アルバム。アシッドかつアグレッシヴなジャズが堪能できる一枚となっている。「プラザ・デ・トロス」ほかを収録。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01TYRONE
02PLAZA DE TOROS
03PARIS EYES
04BACK UP
05RITHA
 
【演奏者】
 
ラリー・ヤング(OG) グラント・グリーン(G) エルヴィン・ジョーンズ(DS) (1)~(4)サム・リヴァース(TS)
 
【録音年】
 
1964.11

フォー・ジャンゴ/ジョー・パス -ジョー・パス

ジャズ・ギターの巨匠、ジョー・パスが、敬愛するジャンゴ・ラインハルトゆかりの楽曲を織り交ぜて作ったトリビュート作。後年のスタイルに比べるとスクエアなリズム感があり、ジャンゴの音に近い。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01DJANGO
02ROSETTA
03NUAGES
04FOR DJANGO
05NIGHT AND DAY
06FLEUR D’ENNUI
07INSENSIBLEMENT
08CAVALERIE
09DJANGO’S CASTLE
10LIMEHOUSE BLUES
 
【演奏者】
 
ジョー・パス,ジョン・ピサノ(G) ジム・ヒューアート(B) コリン・ベイリー(DS)
 
【録音年】
 
1964.10

マイルス・イン・ベルリン/マイルス・デイビス -ブログ

1964年9月のベルリンでのライヴを収めたアルバム。ジョージ・コールマンとサム・リヴァースを経て、ついにウェイン・ショーターが参加した黄金クインテットによる名演。彼が参加することでバンドにダイナミズムが生まれた。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01MILESTONES
02AUTUMN LEAVES
03SO WHAT
04STELLA BY STARLIGHT
05WALKIN’
06GO – GO
 
【演奏者】
 
マイルス・デイビス(TP) ウェイン・ショーター(TS) ハービー・ハンコック(P) ロン・カーター(B) トニー・ウィリアムス(DS)
 
【録音年】
 
1964.9

ミンガス・アット・モンタレー/チャールズ・ミンガス -1964年


64年にチャールズ・ミンガスは12名の仲間を編成してモンタレー・ジャズ・フェスティバルに臨んだ。ミンガスが演奏するエモーショナルなジャズを中心としたデューク・エリントンのメドレーは特に印象的で、聴衆がかたずをのんで聞いている様が伝わる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01デューク・エリントン・メドレー
02オレンジ色のドレス
03メディテイションズ・オン・インテグレイション
 
【演奏者】
 
チャールス・ミンガス(b)ロニー・ヒリヤー(tp)チャールス・マクファーソン(as)ジョン・ハンディ(ts)ジャッキー・バイアード(p)ダニー・リッチモンド(ds)他
 
【録音年】
 
1964.9

神話(ターウィッド)/ファラオ・サンダース -ブログ


コルトレーンに見い出された新人時代のサンダースが残した傑作。というよりインパルスにおけるこのデビュー作こそ彼の最高傑作かもしれない。ここにはフリー・ジャズのスタイルを取りながらも、その奥で緻密に計算された彼の野心的表現が認められる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01UPPER EGYPT & LOWER EGYPT
02JAPAN
03A)AUM|B)VENUS|C)CAPRICORN RISING
 
【演奏者】
 
ファラオ・サンダース(as,ts)ソニー・シャーロック(g)デイヴ・バレル(p)ヘンリー・グライムス(b)ロジャー・ブランク(ds)ナット・ベティス(perc)
 
【録音年】
 
1964.9

リオ/ポール・ウィンター -ポール・ウィンター

どこまでも優しいシエスタ・サウンドがゆったりと時を刻む。ポール・ウィンターの透明で豊潤な音色がマスター・サウンドでさらに鮮やかに甦り、リオの浜辺の風を運ぶ。美しいジャケも有名。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01REZA
02VAGAMENTE
03私達の悲しみ
04DANIELE
05想像のかなた
06RIO
07ジェット機の歌
08ADRIANA
09無用の景色
10ZOMBA
11SAUDADE
12彼女はカリオカ
 
【演奏者】
 
ポール・ウィンター(AS) ルイス・ボンファ,ホベルト・メネスカル(G) ルイス・エサ・トリオ 他
 
【録音年】
 
1964.9

ジュジュ/ウェイン・ショーター -ブログ

ブルーノートでは2作目となるリーダー・アルバム。『ナイト・ドリーマー』からリー・モーガンが抜けたメンツによる録音で、コルトレーン・バンドのリズム陣とショーターのソロが唯一無比の世界観を出した初期の代表作だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01JUJU
02DELUGE
03HOUSE OF JADE
04MAHJONG
05YES OR NO
06TWELVE MORE BARS TO GO
 
【演奏者】
 
ウェイン・ショーター(TS) マッコイ・タイナー(P) レジー・ワークマン(B) エルヴィン・ジョーンズ(DS)
 
【録音年】
 
1964.8
 

ワルツ・フォー・デビー/モニカ・ゼッテルンド・ウィズ・ビル・エバンス -モニカ・ゼッテルンド・ウィズ・ビル・エバンス

スウェーデンの歌姫とビル・エヴァンス・トリオとの邂逅。モニカのヴォーカルがリリカルなピアノと絶妙に絡み合い、違和感なく耳に入ってくる。落ち着いた演奏の中で随所に見せ場を作る各人のソロも魅力。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01COME RAIN OR COME SHINE
02JAG VET EN DEJLIG ROSA (BEAUTIFUL ROSE)
03ONCE UPON A SUMMERTIME
04SO LONG BIG TIME
05MONICAS VALS (WALTZ FOR DEBBY)
06LUCKY TO BE ME
07VINDARNA SUCKA UTI SKOGARNA (SORROW WIND)
08IT COULD HAPPEN TO YOU
09SOME OTHER TIME
10OM NATTEN (IN THE NIGHT)
11COME RAIN OR COME SHINE
12COME RAIN OR COME SHINE
13LUCKY TO BE ME
14IT COULD HAPPEN TO YOU
15IT COULD HAPPEN TO YOU
16SANTA CLAUS IS COMING TO TOWN
 
【演奏者】
 
モニカ・ゼタールンド(VO) ビル・エヴァンス(P) チャック・イスラエル(B) ラリー・バンカー(DS)
 
【録音年】
 
1964.8
 

ライフ・タイム/トニー・ウィリアムス -ブログ

10代にしてジャズ界に彗星のごとく現れた天才ドラマーの記念すべきデビュー作。後に自身がリーダーを務めるグループの名前にもなるタイトルが付けられており、トニーのキャリアにおいて欠かすことのできない一枚。(CDジャーナルより)

【収録曲】

012 PIECES OF ONE: RED
022 PIECES OF ONE: GREEN
03TOMORROW AFTERNOON
04MEMORY
05BARB’S SONG TO THE WIZARD
 
【演奏者】
 
トニー・ウィリアムス(DS,PERC) サム・リヴァース(TS) ボビー・ハッチャーソン(VIB,MARIMBA) ハービー・ハンコック(P) リチャード・デイヴィス,ゲイリー・ピーコック,ロン・カーター(B)
 
【録音年】
 
1964.8

フォア・フォー・トレーン/アーチー・シェップ -ブログ

ジョン・コルトレーンの全盛期に新鋭サックス奏者として注目を浴びたアーチー・シェップ。彼がコルトレーンに敬意を捧げて創り出した作品で、破天荒なブロウが強烈に鳴り響いている。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01SYEEDA’S SONG FLUTE
02MR.SYMS
03COUSIN MARY
04NAIMA
05RUFUS (SWUNG, HIS FACE AT LAST TO THE WIND, THEN HIS NECK SNAPPED.)
 
【演奏者】
 
アーチー・シェップ(TS) ラズウェル・ラッド(TB) アラン・ショーター(FLH) ジョン・チカイ(AS) レジー・ワークマン(B) チャールズ・モフェット(DS)
 
【録音年】
 
1964.8

ドルフィーに捧げる涙/テッド・カーソン -ブログ

1964年の夏に急逝したエリック・ドルフィーを悼んで、テッド・カーソンがレコーディングした仏・パリでの一作。押し寄せる悲しみを表現したかのようなタイトル曲をはじめ、ミンガス・グループの作風に通じるものを感じさせる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01カシム
02東6番街
037/4ファニー・タイム
04ドルフィーに捧げる涙
05クイックサンド
06リーヴァのワルツ
 
【演奏者】
 
テッド・カーソン(TP) ビル・バロン(TS,CL) ハーブ・バッシュラー(B) ディック・バーク(DS)
 
【録音年】
 
1964.8

サム・アザー・スタッフ/グラシャン・モンカーⅢ世 -グラシャン・モンカーⅢ世

新主流派のトロンボーン奏者、グレイシャン・モンカーIII世のブルーノート2ndアルバム。全曲オリジナルで構成。ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、トニー・ウィリアムスとの緊迫した交歓、尖鋭的楽曲が新時代の到来を予感させる。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01GNOSTIC
02THANDIWA
03THE TWINS
04NOMADIC
 
【演奏者】
 
グレシャン・モンカー3世(TB) ウェイン・ショーター(TS) ハービー・ハンコック(P) セシル・マクビー(B) トニー・ウィリアムス(DS)
 
【録音年】
 
1964.7

ザ・シング・トゥ・ドゥ/ブルー・ミッチェル -ブログ

ブルー・ミッチェルがブルーノートに残した名盤。ホレス・シルヴァーのグループを去りリーダーとして臨んだ本セッションでは、盟友ジュニア・クックのみならず期待の若手チック・コリアら全員が絶好調。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01FUNGII MAMA
02MONA’S MOOD
03THE THING TO DO
04STEP LIGHTLY
05CHICK’S TUNE
 
【演奏者】
 
ブルー・ミッチェル(TP) ジュニア・クック(TS) チック・コリア(P) ジーン・テイラー(B) アル・フォスター(DS)
 
【録音年】
 
1964.7

マイルス・イン・トーキョー/マイルス・デイビス -ブログ

マイルス・デイビスの初来日公演の模様を収録したライヴ・アルバム。“代打”の形で帯同したサム・リヴァースのアブストラクトなソロが独特の空間を作り出している。アコースティック・ジャズの最高峰と言える一枚だ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01INTRODUCTION BY TERUO ISONO
02IF I WERE A BELL
03MY FUNNY VALENTINE
04SO WHAT
05WALKIN’
06ALL OF YOU
07GO GO
 
【演奏者】
 
マイルス・デイビス(TP) サム・リヴァース(TS) ハービー・ハンコック(P) ロン・カーター(B) トニー・ウィリアムス(DS)
 
【録音年】
 
1964.7

スピリチュアル・ユニティ+1/アルバート・アイラー -ブログ

偉人の代表作。テナーという楽器を介して飛び散る肉声の鮮やかさ、といったら。やっぱコレでんがなあーと言いたくなる、比較の対象を一切否定する絶対的な手応えがここにはある。久し振りに聴いたが、とにかく幸せな気分になれ、そして生理的に泣けた。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01ゴースツ:ファースト・ヴァリエーション
02ザ・ウィザード
03スピリッツ
04ゴースツ:セカンド・ヴァリエーション
05スピリッツ2
 
【演奏者】
 
アルバート・アイラー(ts)ゲイリー・ピーコック(b)サニー・マレー(ds)
 
【録音年】
 
1964.7

スウィング!シナトラ=ベイシー=クインシー/フランク・シナトラ -ブログ

役者は揃った。クインシー自身がアレンジを行なうことは滅多にないし、他人が指揮する時は滅多に弾かないピアノをベイシーがプレイするという特別な作品。しかもクインシー指揮、ソニー・バーク・プロデュース。円熟したスウィングに最高の組合せだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01FLY ME TO THE MOON
02I WISH YOU LOVE
03I BELIEVE IN YOU
04EAST OF THE SUN (AND WEST OF THE MOON)
05I CAN’T STOP LOVING YOU
06HELLO, DOLLY!
07I WANNA BE AROUND
08THE BEST IS YET TO COME
09THE GOOD LIFE
10WIVES AND LOVERS
 
【演奏者】
 
フランク・シナトラ(VO) クインシー・ジョーンズ指揮 カウント・ベイシー・オーケストラ
 
【録音年】
 
1964.4

ラスト・デイト/エリック・ドルフィー -ブログ

ミンガス・グループでのツアーの後、単身欧州に渡りオランダのミュージシャンらと共演した鬼才の最晩年録音作。アルト・サックス、バス・クラリネット、フルートを縦横に操るアグレッシヴな一枚。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01EPISTROPHY
02SOUTH STREET EXIT
03THE MADRIG SPEAKS, THE PANTHER WALKS
04HYPOCHRISTMUTREEFUZZ
05YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS
06MISS ANN
 
【演奏者】
 
エリック・ドルフィー(BS-CL,FL,AS) ミシャ・メンゲルベルク(P) ジャック・ショールス(B) ハン・ベニンク(DS)
 
【録音年】
 
1964.4

ワン・フライト・アップ/デクスター・ゴードン -ブログ

ブルーノートとスティープルチェイスに吹き込んでいた60年代前半のデクスター。パリで行なわれた本セッションでは、当時18歳の若きベーシスト、ニールス・ペデルセンが加わることでより欧州テイストを増している。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01TANYA
02COPPIN’ THE HAVEN
03DARN THAT DREAM
 
【演奏者】
 
デクスター・ゴードン(TS) ドナルド・バード(TP) ケニー・ドリュー(P) ニールス・ヘニング・エルステッド・ペデルセン(B) アート・テイラー(DS)
 
【録音年】
 
1964.6

ザ・ウェイ・アイ・フィール/ジョン・パットン -ジョン・パットン

1960年代にブルーノートに数々の作品を残したオルガン奏者。本作はギターのグラント・グリーンらを迎えたベースレスのコンボによるアルバム。朗々としたフレッド・ジャクソンのサックスがハイライト。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01THE ROCK
02THE WAY I FEEL
03JERRY
04DAVENE
05JUST 3/4
 
【演奏者】
 
ビッグ・ジョン・パットン(OG) リチャード・ウィリアムス(TP) フレッド・ジャクソン(TS,BRS) グラント・グリーン(G) ベン・ディクソン(DS)
 
【録音年】
 
1964.6

エンピリアン・アイルズ/ハービー・ハンコック -ブログ

マイルスの黄金クインテットの面々と同じ構成によるハービーのリーダー作。後に本人だけでなく多方面でプレイされ続ける名曲「カンタループ・アイランド」を収録。新たなジャズを模索する進取の精神が漲る一作。(CDジャーナルより)
 
【収録曲】
 
01ONE FINGER SNAP
02OLILOQUI VALLEY
03CANTALOUPE ISLAND
04THE EGG
 
【演奏者】
 
ハービー・ハンコック(P) フレディ・ハバード(TP) ロン・カーター(B) トニー・ウィリアムス(DS)
 
【録音年】
 
1964.6

ブレイキング・ポイント/フレディ・ハバード -ブログ


アート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズを退団し、盟友ジェームス・スポールディングを迎えて結成したレギュラー・バンドによる初録音。大胆な展開で聴かせるカリプソ・ナンバーのタイトル曲をはじめ、斬新でフレッシュなセンスが光る傑作。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01BREAKING POINT
02FAR AWAY
03BLUE FRENZY
04D MINOR MINT
05MIRRORS
 
【演奏者】
 
フレディ・ハバード(TP) ジェームス・スポールディング(AS,(2)(5)FL) ロニー・マシューズ(P) エディ・カーン(B) ジョー・チェンバース(DS)
 
【録音年】
 
1964.5

ボブ・ブルックマイヤー&フレンズ/ボブ・ブルックマイヤー -ボブ・ブルックマイヤー

トロンボーン奏者/作編曲家のボブ・ブルックマイヤーが、コルトレーン、マイルス、スタン・ゲッツ・バンドの厳選メンバーで完成させた夢のようなセッション。ゲッツとエルヴィンの絡み、ハンコックとバートンが繰り広げる贅沢な音の対話を楽しみたい。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01JIVE HOOT
02MISTY
03THE WRINKLE
04BRACKET
05SKYLARK
06SOMETIME AGO
07I’VE GROWN ACCUSTOMED TO HER FACE
08WHO CARES
 
【演奏者】
 
ボブ・ブルックマイヤー(TB) ハービー・ハンコック(P) スタン・ゲッツ(TS) ゲイリー・バートン(VIB) ロン・カーター(B) エルヴィン・ジョーンズ(DS)
 
【録音年】
 
1964.5

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