20世紀ジャズ名盤の全て
JAZZ Misty-ipanema 20世紀ジャズ名盤の全て

黄金時代のスタン・ケントン -1940年代

40年代を代表するモダンなビッグ・バンドと言われながら、何故かジャズ史の本流からは外れていると見られてきた。それは40年代後半~50年代初期の先鋭化した部分が、時代との折り合いをつけきれなかったからかもしれない。[1]の(1)(2)(4)(5)(6)はラジオ『バルボア・バンドワゴン』のエア・チェック。実験精神モリモリの時代から、[5]の丸くなり始めた時代まで、彼のトータルな実績が聴ける。(CDジャーナルより)

【収録曲】
[Disc 1]アーティストリー・イン・リズム
01 テーマ~アーティストリー・イン・リズム
02 トゥー・ムーズ
03 エチュード・フォー・サキソフォンズ
04 リード・ラプチュア
05 セントジェームス病院
06 アーカンソー・トラヴェラー
07 アーティストリー・イン・リズム
08 イーガー・ビーヴァー
09 ハーレム・フォーク・ダンス
10 オパス・ア・ダラー・スリー・エイティ
11 アイム・ゴーイング・マッド・フォー・ア・パッド
12 アー・ユー・リヴィン・オールド・マン
13 バルボア・バッシュ
14 サザン・スキャンダル
15 ジャスト・ア・シッティン・アンド・ア・ロッキン
16 アーティストリー・ジャンプス
17 ペインテッド・リズム
18 インターミッション・リフ
19 アーティストリー・イン・ブギー
20 帰れソレントへ
[Disc 2]イントゥ・プログレッシヴ・ジャズ
01 エイント・ノー・ミザリー・イン・ミー
02 アーティストリー・イン・パーカッション
03 サフランスキー
04 柳よ泣いておくれ
05 ファンタジー
06 コンチェルト・トゥ・エンド・オール・コンチェルトス
07 オパス・イン・パステル
08 コラボレイション
09 マイナー・リフ
10 マチート
11 エレジー・フォー・アルト
12 スーズ・ミー
13 フーガ・フォー・リズム・セクション
14 モノトニー
15 ユニゾン・リフ
16 ラメント
17 キューバン・カーニヴァル
18 ザ・ピーナッツ・ヴェンダー
19 ハウ・ハイ・ザ・ムーン
20 ハーレム・ホリデイ
[Disc 3]イノヴェーションズ・イン・モダン・ミュージック
01 ミラージュ
02 コンフリクト
03 ソリロクイ
04 ロンサム・ロード
05 トランジェクトリーズ
06 インシデント・イン・ジャズ
07 イヴニング・イン・パキスタン
08 ジョリー・ロジャース
09 アート・ペッパー
10 メイナード・ファーガソン
11 シェリー・マン
12 ジューン・クリスティ
13 ザ・ハウス・オブ・ストリングス
14 ヴィヴァ・プラド
15 ラウンド・ロビン
16 セプテンバー・ソング
17 ブルース・イン・バーレスク
18 クープス・ソロ
[Disc 4]ニュー・コンセプツ・オブ・アーティストリー・イン・リズム
01 プロローグ
02 ポートレイト・オブ・ア・カウント
03 ヤング・ブラッド
04 フランク・スピーキング
05 北緯23度、西経82度
06 タブー
07 インヴェション・フォー・ギター・アンド・トランペット
08 マイ・レディ
09 スウィング・ハウス
10 インプロヴィゼイション
11 ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド
12 ア・トランペット
13 アン・オーケストラ
[Disc 5]スタンダーズ・バイ・ケントン
01 ペニーズ・フロム・ヘヴン
02 ラヴァー・マン
03 ファッシネイティング・リズム
04 イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー
05 オール・アバウト・ロニー
06 クレイジー・リズム
07 ズート
08 オブ・オール・シングス
09 ラヴァー・マン
10 イン・ライター・ヴェイン
11 マイ・ファニー・ヴァレンタイン
12 ソロ・フォー・バディ
13 星影のステラ
14 イエスタデイズ
15 チェロキー
16 アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン
17 ホワッツ・ニュー
18 ライムライト
19 サヴォイでストンプ

【演奏者】
スタン・ケントン楽団

【録音】
[Disk 1]1940-1946年[Disk 2]1946-1947年 [Disk 3]1950-1951年 [Disk 4]1952年 [Disk 5]1953-1955年

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