20世紀ジャズ名盤の全て

ザ・マジェスティ・オブ・ザ・ブルース/ウイントン・マルサリス -1988年

マルサリスはニューオリンズ出身だけに、地元のトラディショナルなジャズや音楽に取り組むのは当然の帰結のようにも思える。現代的なジャズに古典的なジャズの手法を取り入れた演奏は、まさに温故知新ジャズだ。

 

アーティスト:ウィントン・マルサリス(tp)マーカス・ロバーツ(p)トッド・ウィリアムス(sax)ウェス・アンダーソン(as)レジナルド・ヴィール(b)ハーリン・ライリー(ds)ダニー・バーカー(バンジョー)マイケル・ホワイト(cl)テディ・ライリー(tp)フレディー・ロンゾ(tb)ジェレミア・ライト(ナレーション)

 

収録曲:
01ザ・マジェスティ・オブ・ザ・ブルース
02ヒッコリー・ディッコリー・ドッグ
03ニュー・オリンズ・ファンクション:デス・オブ・ジャズ~早すぎた検死~オン・ザ・サード・デイ

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