20世紀ジャズ名盤の全て

ザ・キング・イズ・ゴーン/マーカス・ミラー -1990年代

マイルスの寵愛を受けたマーカスが、満を持して発表した帝王トリビュート。残されたマイルスのト

ランペット音源を使用するなどこの人ならでわのアイデアいっぱいだが、底流にあるのは亡き帝王へのリスペクトだ。9年ぶりのリーダー作。自身のベース・ソロを全面的にフィーチャー、最高にカッコいい演奏。『アマンドラ』録音時のマイルスの未発表演奏を用いたり、敬愛するジャコ・パストリアスに捧げるベース・ソロ曲があったりと、とにかく話題満載の作品。

マーカス・ミラー(B,KEY,DS) マイルス・デイヴィス(TP) デヴィッド・サンボーン,ケニー・ギャレット(AS) ウェイン・ショーター,カーク・ウェイラム(TS) ジョー・サンプル(P) トニー・ウィリアムス(DS) 他

トラックリスト

01PANTHER
02STEVELAND
03RAMPAGE
04THE SUN DON’T LIE
05SCOOP
06MR. PASTORIUS
07FUNNY(ALL SHE NEEDS IS LOVE)
08MOONS
09TEEN TOWN
10JUJU
11THE KING IS GONE(FOR MILES)
12ROUD MIDNIGHT

 

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