20世紀ジャズ名盤の全て
JAZZ Misty-ipanema 20世紀ジャズ名盤の全て

ウィナーズ・サークル/ジョン・コルトレーン -1950年代

我国ではずっとコルトレーン名義で語られる作品だが、実際はダウンビート誌選出のポール・ウィナーを核にした企画性の強いレコーディング・セッション。トレーンの他、若きファーマーやバレルなど聴きどころは随所に。時代のニュアンスを嗅ぎ取りたい。ダウン・ビートのポール・ウィナーズによる豪華メンバーのアルバム。コルトレーンを筆頭に急成長していたアーティストたちのセッションは、鳥肌が立つほどのパワフルなサウンドだ。(CDジャーナルより)

【収録曲】

01LAZY AFTERNOON

02NOT SO SLEEPY

03SEABREEZE

04LOVE AND THE WEATHER

05SHE DIDN’T SAY YES

06IF I’M LUCKY (I’LL BE THE ONE)

07AT HOME WITH THE BLUES

08TURTLE WALK

【演奏】

エディ・コスタ(VIB,P) オスカー・ペティフォード(B) (1)(3)~(8)エド・シグペン(DS) (1)(3)(5)(7)アート・ファーマー(TP),ケニー・バレル(G),ロルフ・キューン(CL) (2)(4)(6)(8)ドナルド・バード(TP),ジョン・コルトレーン,アル・コーン(TS),フランク・リハク(TB) (2)ジーン・クイル(AS),フレディ・グリーン(G),フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)

【録音】

1957年9月

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